経済・景気動向のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:経済・景気動向

  • 2018/03/08経済・景気動向

    ファンドを保有する投資家の平均的な損益(インベスターリターン)が、アクティブファンドよりパッシブファンドのほうが優れた結果であったことがモーニングスターのコラムにありました。アクティブVSパッシブ、投資家の“実際の儲け”は?|モーニングスター...

    記事を読む

  • 2018/02/28経済・景気動向

    2018年2月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。上旬から中旬にかけて株式市場は大きく下落しました。ニュースでは『5日はダウ1175ドル安(-4.6%)で史上最大の下げ幅』など暴落と騒がれていたけれど後半にかけて持ち直しました。外国REITは2ヶ月続けて大きく下落していることがわかります。ほとんどのアセットクラスで下落しているのですが、国内債券だけは+0.35%とプラスで終了。こういう時こそ安定の国内債券ですね(^^)...

    記事を読む

  • 2018/02/18経済・景気動向

    当ブログの投資スタイルは、投資信託をネット証券の自動積立で長期保有する「ほったらかし投資」で、株式投資からちょうどよい距離感をもって資産運用と向き合っています。株式投資や最近話題のビットコインのような仮想通貨は、安いうちに仕込んだり右肩上がりに価格が急騰している銘柄に乗っかって上手いこと売り抜けるような…株式投資からちょうどよい距離感をもった自分から見ると「椅子取りゲーム」のようなイメージ見えます...

    記事を読む

  • 2018/02/01経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2018年2月をアップデートしました2018年1月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月に引き続き、国内外株式アセットクラスは調子がよかったようです。債券投資は国内外すべてでマイナスになり、REITについては国内が+5.25%で海外が-7.62%と大きく結果が異なっています。2017年の年間パフォーマンスから比較グラフをリニューアルしています。...

    記事を読む

  • 2017/12/30経済・景気動向

    2017年の各アセットクラスのパフォーマンスを振り返ってみると、右肩上がりに順調に上昇していった1年間でした。怖いほどに。強いて言えばJ-REITが下げていますが、J-REITを中心にアセットアロケーションを組むことは考えづらいので、ほとんどの人にとってプラスの成績で2017年を終えていることでしょう。こんな年でも信用取引で逆方向に振れたり、繰り返し売買をする投資家では、マイナスの成績を記録してしまった人もいるかもし...

    記事を読む

  • 2017/12/30経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2018年1月をアップデートしました2017年12月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月に引き続き、国内外株式アセットクラスをはじめ、新興国債券や外国REITなどほとんどのアセットクラスが絶好調の1ヶ月でした。来月からいよいよ「つみたてNISA」が始まります。このシリーズでサンプルにしている「Funds-iシリーズ」も、もちろん金融庁の指定された投資信託として積立投資することができ...

    記事を読む

  • 2017/11/30経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2017年12月をアップデートしました2017年11月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。今月も先月に引き続き、国内外株式アセットクラスが好調の1ヶ月でした。REITも買われています。今月のような成績を見ると、債券アセットクラスに投資するのが無駄に見えてしまいそうですが、株式やREITなどのハイリスク資産は上がったり下がったりボラティリティが大きいものです。債券のような値動きがマ...

    記事を読む

  • 2017/10/31経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2017年11月をアップデートしました2017年10月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月に引き続き、国内外株式アセットクラスが絶好調の1ヶ月でした。来年から始まる「つみたてNISA」は株式アセットクラスに投資する投資信託が基本。いつもこのような成績が続けられれば万々歳ですが、上にも下にも大きく振れるのがリスク資産の性質ですので、上昇しても欲張らずに平常心を保てるメンタリ...

    記事を読む

  • 2017/09/30経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2017年10月をアップデートしました2017年9月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。国内外株式アセットクラスはここ数ヶ月低調でしたが、4%超と好調でした。そして、まるでバランスを取るかのように国内債券・ヘッジ外債あたりがマイナスを記録。バランス良く分散投資することが重要だと気付かされます(^^) 参考  衆院解散、総選挙へ 10月10日公示-22日投開票 - 日本経済新聞政治...

    記事を読む

  • 2017/09/01経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2017年9月をアップデートしました2017年8月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。新興国株式が+2.55%と先月に引き続き好調でした。先月マイナスだった債券アセットクラスはプラスに。先月プラスだった株式アセットクラスはマイナスな傾向の中で、新興国アセットクラスは株式も債券も堅調という結果になりました。 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 国内株式2079320777-0.08...

    記事を読む

投資信託で儲けるにはタイミングよく売買するより積立に限る

調査 分析 調べる

ファンドを保有する投資家の平均的な損益(インベスターリターン)が、アクティブファンドよりパッシブファンドのほうが優れた結果であったことがモーニングスターのコラムにありました。

アクティブVSパッシブ、投資家の“実際の儲け”は?|モーニングスター

» 記事の続きを読む

各アセットクラスのパフォーマンス2018年2月

2018-02-28-5.png

2018年2月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

上旬から中旬にかけて株式市場は大きく下落しました。ニュースでは『5日はダウ1175ドル安(-4.6%)で史上最大の下げ幅』など暴落と騒がれていたけれど後半にかけて持ち直しました。

外国REITは2ヶ月続けて大きく下落していることがわかります。

ほとんどのアセットクラスで下落しているのですが、国内債券だけは+0.35%とプラスで終了。
こういう時こそ安定の国内債券ですね(^^)

» 記事の続きを読む

自動積立による長期投資は椅子取りゲームに参加しない投資スタイル

椅子取りゲーム

当ブログの投資スタイルは、投資信託をネット証券の自動積立で長期保有する「ほったらかし投資」で、株式投資からちょうどよい距離感をもって資産運用と向き合っています。

株式投資や最近話題のビットコインのような仮想通貨は、安いうちに仕込んだり右肩上がりに価格が急騰している銘柄に乗っかって上手いこと売り抜けるような…株式投資からちょうどよい距離感をもった自分から見ると「椅子取りゲーム」のようなイメージ見えます。
※それが良い悪いという意味ではありません

» 記事の続きを読む

各アセットクラスのパフォーマンス2018年1月

2018-01-31-4.png


2018年1月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月に引き続き、国内外株式アセットクラスは調子がよかったようです。
債券投資は国内外すべてでマイナスになり、REITについては国内が+5.25%で海外が-7.62%と大きく結果が異なっています。

2017年の年間パフォーマンスから比較グラフをリニューアルしています。

» 記事の続きを読む

タグ

2017年総括 怖いほど年間を通じて堅調な1年でした

2017-12-30-6.png

2017年の各アセットクラスのパフォーマンスを振り返ってみると、右肩上がりに順調に上昇していった1年間でした。怖いほどに。

強いて言えばJ-REITが下げていますが、J-REITを中心にアセットアロケーションを組むことは考えづらいので、ほとんどの人にとってプラスの成績で2017年を終えていることでしょう。

こんな年でも信用取引で逆方向に振れたり、繰り返し売買をする投資家では、マイナスの成績を記録してしまった人もいるかもしれません。

そんな人は、インデックス投資を学んでみて、ほったらかし投資を実践してみるのをオススメ。
正しく学べれば、仕事も趣味もメリハリのある生活をおくれますよ♪

オススメ本 お金は寝かせて増やしなさい

すでにインデックス投資をして利益を得ている人は、あらためて学び直す年末年始の休日を過ごすのも良いかもしれません。

感覚的な話ですが、こんな好調すぎる日々は何年も続いていくわけではありませんから、+20~30%を得た現在のように-20~30%の損失を被る未来の可能性もあるケースも頭の片隅に入れておきましょう。

» 記事の続きを読む

各アセットクラスのパフォーマンス2017年12月

2017-12-30-4.png


2017年12月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月に引き続き、国内外株式アセットクラスをはじめ、新興国債券や外国REITなどほとんどのアセットクラスが絶好調の1ヶ月でした。

来月からいよいよ「つみたてNISA」が始まります。

このシリーズでサンプルにしている「Funds-iシリーズ」も、もちろん金融庁の指定された投資信託として積立投資することができます。

同じ指数に連動をするインデックスファンドを選択すれば、誰もが皆、同じような結果になれるインデックスファンドを基本に選択していきましょう。

» 記事の続きを読む

各アセットクラスのパフォーマンス2017年11月

2017-11-30.png


2017年11月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。
今月も先月に引き続き、国内外株式アセットクラスが好調の1ヶ月でした。
REITも買われています。

今月のような成績を見ると、債券アセットクラスに投資するのが無駄に見えてしまいそうですが、株式やREITなどのハイリスク資産は上がったり下がったりボラティリティが大きいものです。

債券のような値動きがマイルドな資産を持つのは「下がったり」の時に、ポートフォリオの比率によりますが下げ幅をある程度限定させてくれます。

特に国内債券は為替リスクがないので、他のアセットクラスより相関関係が低いメリットがあります。

» 記事の続きを読む

各アセットクラスのパフォーマンス2017年10月

2017-10-31.png


2017年10月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。
先月に引き続き、国内外株式アセットクラスが絶好調の1ヶ月でした。

来年から始まる「つみたてNISA」は株式アセットクラスに投資する投資信託が基本。

いつもこのような成績が続けられれば万々歳ですが、上にも下にも大きく振れるのがリスク資産の性質ですので、上昇しても欲張らずに平常心を保てるメンタリティー、もしくは上昇も下落も気にしないようなスルー力が大事ですね。

» 記事の続きを読む

各アセットクラスのパフォーマンス2017年9月

2017-10-01.png


2017年9月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。
国内外株式アセットクラスはここ数ヶ月低調でしたが、4%超と好調でした。

そして、まるでバランスを取るかのように国内債券・ヘッジ外債あたりがマイナスを記録。
バランス良く分散投資することが重要だと気付かされます(^^)

 参考  衆院解散、総選挙へ 10月10日公示-22日投開票 - 日本経済新聞

政治では衆議院が解散されて10月22日投票日に向けて選挙モードになりました。
民主党から自民党に政権交代が起こった頃のような、ダイナミックな株式急上昇は起こるとは思えませんが、投資家として…だけではなく普通に生活をしている国民目線として選挙後の体制がどうなっていくのか注目しています。

» 記事の続きを読む

各アセットクラスのパフォーマンス2017年8月

2017-08-31-4.png


2017年8月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。
新興国株式が+2.55%と先月に引き続き好調でした。

先月マイナスだった債券アセットクラスはプラスに。
先月プラスだった株式アセットクラスはマイナスな傾向の中で、新興国アセットクラスは株式も債券も堅調という結果になりました。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式2079320777-0.08%
外国株式2424324137-0.44%
外国株式H1484614756-0.61%
新興国株式14371147372.55%
国内債券11171112270.50%
外国債券14916151251.40%
外国債券H11021111150.85%
新興国債券12932131221.47%
新興国債券H13107133221.64%
J-REIT2186321644-1.00%
外国REIT2407023896-0.72%
外国REIT・H1369913583-0.85%

» 記事の続きを読む

Copyright © ほったらかし投資のまにまに All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます