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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資信託ニュース

「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」と「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」の信託報酬が引下げ

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三井住友アセットマネジメントの「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」および「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」の保有コストである運用管理費用(信託報酬)が2018年11月22日から引き下げられることになりました。

「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」信託約款変更のお知らせ|三井住友アセットマネジメント(PDF)
「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」信託約款変更のお知らせ|三井住友アセットマネジメント(PDF)

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iFree(TOPIX・日経225)の信託報酬引下げでeMAXIS Slimとニッセイの双頭に並ぶ!

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大和証券投資信託委託のインデックスファンド「iFree」シリーズのうち、「iFree TOPIXインデックス」と「iFree 日経225インデックス」の2ファンドに信託報酬が、2018年12月13日から引下げられることになりました。

運用管理費用(信託報酬率)の引き下げについて|大和証券投資信託委託(PDF)

大和証券投資信託委託トップページにあるプレスリリースにあります。
「iFree」シリーズのページには記載がないのでご注意を。

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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の滑り出しは好調&国内株式マザーファンドの中身も公開

地球 グリーン 緑

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が先月末の2018年10月31日に新規設定されましたが、現在のところSBI証券の積立設定金額人気ランキング(週間)で1位を獲得するなど好調なスタートを切っています。

設定された当初、国内株式マザーファンドについては、TOPIXではなくMSCIジャパン指数のマザーファンドを立ち上げたため『最初からキチンと運用できるんか?』『先物運用メインではないのか?』など注目ファンドなだけに様々な憶測が飛び交っていたのですが、三菱UFJ国際投信からマザーファンドの中身がわかるレポートが公開されました。

eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)ポートフォリオ構築のお知らせ|三菱UFJ国際投信(PDF)

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018の投票に先立ちノミネートファンドをピックアップ

選択 虫めがね 決定

2018年も早いもので残り2ヶ月。そんなことを思うようになるのも投信ブロガー恒例のFOY投票の季節がやってきたからです。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」の公式サイトがオープンしています。

自分の投票スタンスとしては「今年(2018年)を振り返るの時にこのファンドは欠かせないな!」…と感じるファンドを毎年選んでいます。

もちろん「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」の受賞するであろうランクインした投資信託は[自分が現在積み立てているファンド]、[情報開示に熱心なファンド]、[保有コストである信託報酬を引き下げて投資家に還元したファンド]…様々な視点から自由に選ばれます。

2018年(2017年11月~2018年10月末)の注目された投資信託を振り返っていきます。

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マネックス資産設計ファンドの信託報酬引き下げとiDeCo採用&指定運用方法に選定

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画像元 マネックス証券

「マネックス資産設計ファンド」シリーズ(育成型・隔月分配型・エボリューション)の信託報酬が2018年10月12日から引下げられました。

さらにマネックス資産設計ファンド<育成型> についてはマネックス証券のiDeCoでも選定されて指定運用方法に適しているものとして採用されました。

信託報酬引き下げ! マネックス資産設計ファンド|マネックス証券

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セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用管理費用(信託報酬)が引き下げられました

セゾン投信

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用管理費用(信託報酬)が2018年9月11日から年0.60%±0.02%(税込/概算)に引き下げられました。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド運用管理費用(信託報酬)引き下げのお知らせ|セゾン投信(PDF)

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<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの純資産残高が1000億円を突破しました!

ジェット風船 野球場 祝い

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの、2018年8月29日時点の基準価額が100,111(百万円)となり、各運用会社のインデックスシリーズ全体ではなく、外国株式インデックスファンド単体での純資産残高1000億円を突破しました!

ニッセイAM「<購入・換金手数料なし>外国株式インデックス」、残高が1000億円突破|QUICK Money World

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ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)の低コスト海外ETFが登場!

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)の超低コスト海外ETF18本がマネックス証券とSBI証券から登場しました。
当然ながら楽天証券も追随してくることも予想されます。

話題の超低コストポートフォリオETFがついに日本へ|マネックス証券
米国ETF 超低コスト海外ETF(株式型・債券型)を含む合計18銘柄の取扱開始!(7/13~)|SBI証券

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eMAXIS Slimシリーズの3ファンドがニッセイに対抗して信託報酬を引き下げへ!

マラソン 競争

eMAXIS Slimシリーズの3ファンド(先進国株式・新興国株式・8資産均等型)の運用管理費用(信託報酬)が引き下げられることになりました。

現在、保有コストである運用管理費用の最安値インデックスファンドはeMAXIS Slimシリーズなのですが、7月13日、8月21日と相次いでライバルであるニッセイアセットマネジメントの購入・換金手数料なしシリーズが信託報酬引き下げを発表していることから対抗措置として引き下げます。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)

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超低コストはニッセイ!購入・換金手数料なしシリーズ6ファンドの信託報酬を発表!(4回目)

購入・換金手数料なし

購入・換金手数料なしシリーズ6ファンドの信託報酬引き下げ!4回目の引き下げで低コストの看板奪回なるか!でも紹介しましたが、プレスリリースがさっそく届きました。

<購入・換金手数料なし>シリーズ6ファンドの 信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について|ニッセイアセットマネジメント(PDF)

予想していたTOPIXはそもそも業界最安値なのでそこには触れず、日経平均・外国株式・新興国株式・資産均等型(4・6・8)の6ファンドが新信託報酬となります。

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