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タグ:分散投資

  • 2019/01/04一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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  • 2019/01/03一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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  • 2018/12/28経済・景気動向

    2018年12月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。10月は大きく下落、11月は見事に反発、12月はまたまた大きく下落しました。クリスマス頃に株式市場は上下に大きく株価変動したので、慌ただしい年末になったのですが、個人的には仕事が忙しくて株価をキチンと見ることもなく過ぎていきました。リスク資産は株式だけではなく、債券や不動産(REIT)もあります、株式市場だけを見ると散々な結果に感じる人もいるかもしれません...

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2018年12月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

2018年も終わりになり、株価の大きな下落が相次いだことで年初来のパフォーマンスが評価損になっている投資家も多くなってきました。
前回では分散投資が一括投資より優れた結果となりましたが、12月も不安定な株式相場だったこともあり今回の結果も分散投資の結果が連勝するのか興味深いところです。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2018年12月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

8資産バランスでの比較ですが、前回は計測してはじめて一括投資のパフォーマンスが分散投資に劣るという分岐点にたちました。
世界の株式市況は大きく上下をしていて不透明になっています。このまま一括投資よりも分散投資のパフォーマンスのほうが優れているという状況は右肩上がりだった世界経済(主に米国)の2019年以降がよろしくないサインなのかもしれませんね。

…とはいえ、実際の投資行動でなにか変化があるわけではありあません。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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各アセットクラスのパフォーマンス2018年12月

2018-12-28-7.png

2018年12月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

10月は大きく下落、11月は見事に反発、12月はまたまた大きく下落しました。

クリスマス頃に株式市場は上下に大きく株価変動したので、慌ただしい年末になったのですが、個人的には仕事が忙しくて株価をキチンと見ることもなく過ぎていきました。

リスク資産は株式だけではなく、債券や不動産(REIT)もあります、株式市場だけを見ると散々な結果に感じる人もいるかもしれませんが、債券アセットクラスと分散投資すればその比率だけ下落幅も緩和されます。

もしも最近の株式市場の株価変動に不安を感じるようであれば、その不安自体は悪いことではないので、自分のリスク耐性を再検討して債券比率を増やすなど、アセットアロケーションを変えてみるのもいいかもしれません。

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