米国株式のタグ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

タグ:米国株式

  • 2019/07/11販売会社ニュース

    マネックス証券が米国株の最低取引手数料を0.1米ドル(10セント)へ変更したことを皮切りに、楽天証券とSBI証券が追随した結果、ネット証券3社の米国株における最低取引手数料が無料となりました。カブドットコム証券・松井証券は米国株の取扱がないことから、これ以上の変更は考えられないので一連の流れをまとめておきます。...

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  • 2019/06/07投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2019年6月)をアップしました2019年5月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。今月も米国株式市場に投資するインデックスファンドの人気が高く、SBI証券・楽天証券ともに上位に入っています。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」ともに0.01%の引き下げを実施して0.16%→0.15%...

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  • 2019/05/23投資信託ニュース

    米国株式指数を投資対象とするインデックスファンドの運用管理費用(信託報酬)の引き下げが続いています。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」運用管理費用引き下げのプレスリリース「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて|楽天投信投資顧問(PDF)「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」運用管理費用引き下げのプレスリリース業界最低水準の運用コストをめざす『e...

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SBI・楽天・マネックス証券の米国株における最低取引手数料無料への流れ まとめ

無料 ただ

マネックス証券が米国株の最低取引手数料を0.1米ドル(10セント)へ変更したことを皮切りに、楽天証券とSBI証券が追随した結果、ネット証券3社の米国株における最低取引手数料が無料となりました。

カブドットコム証券・松井証券は米国株の取扱がないことから、これ以上の変更は考えられないので一連の流れをまとめておきます。

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ネット証券の投資信託ランキング(2019年5月)

ランキング メダル 金銀銅


2019年5月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

今月も米国株式市場に投資するインデックスファンドの人気が高く、SBI証券・楽天証券ともに上位に入っています。
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」ともに0.01%の引き下げを実施して0.16%→0.15%となりました。

米国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げが続いています

米国株式指数を投資対象とするインデックスファンドの運用管理費用(信託報酬)の引き下げが続いています。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」運用管理費用引き下げのプレスリリース「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて|楽天投信投資顧問(PDF)「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」運用管理費用引き下げのプレスリリース業界最低水準の運用コストをめざす『e...


他にも海外株式を中心に買われています。株式投資と言えば国内株式への投資でしたが現在では海外株式を基本として国内をどれだけブレンドするかの配分となっています。

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

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米国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げが続いています

引下げ 価格 プライス 値下げ

米国株式指数を投資対象とするインデックスファンドの運用管理費用(信託報酬)の引き下げが続いています。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」運用管理費用引き下げのプレスリリース
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて|楽天投信投資顧問(PDF)

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」運用管理費用引き下げのプレスリリース
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

引き下げになったキッカケは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」(VTI)の経費率が、米国時間の2019年4月26日付けで引き下げられたので、VTIを投資対象としていた「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も引き下げられました。

業界最低水準の運用コストを目指すeMAXIS Slimシリーズも追随して引き下げる素早い決断を実行しています。

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