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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

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  • 2019/06/13一括VS分散

    2019年5月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。上昇していたのは、リスク資産の中でも安全性資産とも呼ばれる債券が中心です。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセ...

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  • 2019/06/12一括VS分散

    2019年5月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの...

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  • 2019/05/23投資信託ニュース

    米国株式指数を投資対象とするインデックスファンドの運用管理費用(信託報酬)の引き下げが続いています。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」運用管理費用引き下げのプレスリリース「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて|楽天投信投資顧問(PDF)「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」運用管理費用引き下げのプレスリリース業界最低水準の運用コストをめざす『e...

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年5月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年5月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。

5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。
上昇していたのは、リスク資産の中でも安全性資産とも呼ばれる債券が中心です。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


株式アセットクラスに100%投資していると、今回のような下落は精神的にキツいと感じる人もいるかもしれません。
パフォーマンスから見た運用効率では株式に集中することが正しい判断です。
でも株式投資は高リスク資産なだけに、価格変動が大きい(だからこそ高リスクなのですが)のが特徴です。

国内債券アセットクラスなど株式と違う値動きをする資産をある程度保有していることは、今回のような時期に遭遇したときに精神的に助かったりするものです。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年5月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年5月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


投資信託の売り時を考えている人にとっては下落は気分的に嫌なものですが、一括でも分散でも買う側の立場では安く仕込めるので嬉しいもの(なはず)です。

その買う側にとって本来、嬉しいものである下落が自分の資産の評価額が目減りしているのを見るのが苦痛ならば、自動積立にして運用から距離を置くなり、投資の勉強を見返すことも必要でしょう。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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米国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げが続いています

引下げ 価格 プライス 値下げ

米国株式指数を投資対象とするインデックスファンドの運用管理費用(信託報酬)の引き下げが続いています。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」運用管理費用引き下げのプレスリリース
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて|楽天投信投資顧問(PDF)

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」運用管理費用引き下げのプレスリリース
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

引き下げになったキッカケは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」(VTI)の経費率が、米国時間の2019年4月26日付けで引き下げられたので、VTIを投資対象としていた「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も引き下げられました。

業界最低水準の運用コストを目指すeMAXIS Slimシリーズも追随して引き下げる素早い決断を実行しています。

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