投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資戦略

  • 2019/01/29投資戦略

    世界中の株式や債券などに分散投資する投資手法は、最初に資産配分を決めて積立投資設定を済ませてしまうと、その後は基本的に「ほったらかし投資」で継続していきますので、作業的には年に数回のモニタリングしかなく暇になります。投資をはじめた頃は、株価の変動による資産の含み益や含み損を見ては一喜一憂していたものです。投資(特にインデックスファンドの積立投資)を続けるとスリルを感じなってしまうのは、感覚がマヒし...

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  • 2019/01/25投資戦略

    昨年末あたりから株価変動が大きく、専門家の話ではコンピューターの自動注文による機械取引が下げ増幅の理由という記事を拝見しました。乗っ取られた市場 株価は機械が決めるのか|日本経済新聞結論としては、どれだけ株式市場が高速化してもするべき行動は変わりません。...

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  • 2019/01/23投資戦略

    国内外株式アセットクラスの期待リターンとインデックスファンドの実績リターンを、暇なときに比較しています。実績リターンとは過去数年の期間のリターンを年率換算した数値ですので、実績リターンが未来のリターンを保証するようなものではありません。期待リターンとは将来にわたる運用から期待される平均的なリターンで、自分は国内外株式の期待リターンを新興国株式も含めてザックリ5~7%くらいで見積もっています。なので過...

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  • 2019/01/15投資戦略

    GPIFとは厚生年金と国民年金の年金積立金を管理・運用するところです。GPIFが管理・運用する大半がインデックスファンドによるパッシブ運用となっているので、資料や運用報告など参考になることも多いホームページです。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の現行の基本ポートフォリオなどの数値をまとめます。...

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  • 2019/01/10投資戦略

    株式市場が不安定になると、株価が急落したり低迷する時期が長くなったりします。自分が投資をはじめてサブプライムショックを経験した頃は、まだまだ経験が浅かったのもあり、現在のように肝が据わって冷静に対処していたのかは疑問です。その後にリーマンショックも経験したあとは、ギリシャショックや英国のEU離脱問題を経験しても経験したことすら感じない程度に何とも思わなくなりました。経験と言えばそれまでですが、経験に...

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  • 2018/12/18投資戦略

    ポートフォリオにおける国内債券部分は、キャッシュ(債券の代用)で持つべきか個人向け国債(変動10年)で持つべきか投資信託で持つべきか様々な考え方があります。自分の場合は、バランスファンドの中で国内債券アセットクラスを保有しているので、投資信託で保有しているという形になります。...

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  • 2018/11/26投資戦略

    おすすめできるiDeCoの運営管理機関を紹介します。運営管理機関とはiDeCoの取り扱う販売会社のこと。厚生労働省と金融庁の承認を受けて、iDeCoの運営管理を行っています。...

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  • 2018/11/20投資戦略

    生活防衛資金の我が家の考え方を紹介します。生活防衛資金とはリストラで失業したり、ケガや病気で入院した場合のように、普段の生活にはない急な支出にたいしての生活費のことです。家族構成や必要と考えている金額など、生活防衛資金については10人いれば10人の解釈がありますので、我が家の現時点における生活防衛資金のことを書いていきます。WATANKOさんの記事生活防衛資金で守るのは家族の生活ですか?それとも投資の元本で...

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  • 2018/10/28投資戦略

    経済ニュースは見ていなくても、ツイッターからはダウや日経平均株価の下落の話題や暴落という言葉を見ることが増えてきました。記事作成時点での日経平均株価は21,184円で、もしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいこと(口座・ファンドの集約)の希望には届いていませんが、現在の証券口座の損益状況をチェックしてみました。...

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  • 2018/09/25投資戦略

    東証マネ部!のコラムに配当利回りやPER(株価収益率)など個別株投資をする上で学ぶべきファンダメンタルズ分析の基本的な4指標が紹介されていました。4大投資指標のワナ~解析力の鍛錬~|東証マネ部!...

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投資を続けるとスリルを感じなくなるのは健全な証拠

雪山 登山

世界中の株式や債券などに分散投資する投資手法は、最初に資産配分を決めて積立投資設定を済ませてしまうと、その後は基本的に「ほったらかし投資」で継続していきますので、作業的には年に数回のモニタリングしかなく暇になります。

投資をはじめた頃は、株価の変動による資産の含み益や含み損を見ては一喜一憂していたものです。

投資(特にインデックスファンドの積立投資)を続けるとスリルを感じなってしまうのは、感覚がマヒしてまずい状況に陥ったのではなく、健全な証拠ではないかという話です。

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株式市場が機械取引(アルゴリズム取引)によってどれだけ高速化してもすることは変わらない

注意

昨年末あたりから株価変動が大きく、専門家の話ではコンピューターの自動注文による機械取引が下げ増幅の理由という記事を拝見しました。

乗っ取られた市場 株価は機械が決めるのか|日本経済新聞

結論としては、どれだけ株式市場が高速化してもするべき行動は変わりません。

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実績リターンと期待リターンをたまに比較しています

ビジネス ペン 電卓 キーボード グラフ 分析

国内外株式アセットクラスの期待リターンとインデックスファンドの実績リターンを、暇なときに比較しています。

実績リターンとは過去数年の期間のリターンを年率換算した数値ですので、実績リターンが未来のリターンを保証するようなものではありません。

期待リターンとは将来にわたる運用から期待される平均的なリターンで、自分は国内外株式の期待リターンを新興国株式も含めてザックリ5~7%くらいで見積もっています。

なので過去のリターンである実績リターンと期待リターンは別物だから、基本的には比較してどうこうするものではありません。

では、なんで比較してみるのか?

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GPIFの基本ポートフォリオ(期待リターン・標準偏差含む)

年金手帳 GPIF 老後

GPIFとは厚生年金と国民年金の年金積立金を管理・運用するところです。
GPIFが管理・運用する大半がインデックスファンドによるパッシブ運用となっているので、資料や運用報告など参考になることも多いホームページです。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の現行の基本ポートフォリオなどの数値をまとめます。

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株価暴落期間の心理的長さは投資経験に反比例する

レベルアップ 成長 階段 登る

株式市場が不安定になると、株価が急落したり低迷する時期が長くなったりします。

自分が投資をはじめてサブプライムショックを経験した頃は、まだまだ経験が浅かったのもあり、現在のように肝が据わって冷静に対処していたのかは疑問です。

その後にリーマンショックも経験したあとは、ギリシャショックや英国のEU離脱問題を経験しても経験したことすら感じない程度に何とも思わなくなりました。

経験と言えばそれまでですが、経験による耐性とは何なのかとキチンと考えてみました。

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国内債券アセットクラスを投資信託にしている理由

固定 変動 分かれ道 債券

ポートフォリオにおける国内債券部分は、キャッシュ(債券の代用)で持つべきか個人向け国債(変動10年)で持つべきか投資信託で持つべきか様々な考え方があります。

自分の場合は、バランスファンドの中で国内債券アセットクラスを保有しているので、投資信託で保有しているという形になります。

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おすすめiDeCo口座の紹介

お金を夢見る老夫婦  考える

おすすめできるiDeCoの運営管理機関を紹介します。
運営管理機関とはiDeCoの取り扱う販売会社のこと。
厚生労働省と金融庁の承認を受けて、iDeCoの運営管理を行っています。

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生活防衛資金はけっこう使ってるので常に積立状態です

防衛 城壁 守る

生活防衛資金の我が家の考え方を紹介します。

生活防衛資金とはリストラで失業したり、ケガや病気で入院した場合のように、普段の生活にはない急な支出にたいしての生活費のことです。

家族構成や必要と考えている金額など、生活防衛資金については10人いれば10人の解釈がありますので、我が家の現時点における生活防衛資金のことを書いていきます。

WATANKOさんの記事生活防衛資金で守るのは家族の生活ですか?それとも投資の元本ですか?を読んで「そう言えばキチンとブログで書いたことないなぁ〜」と思ったのがキッカケです。

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最近の株安で低コスト最新ファンドへの乗り換えが損しないかチェックしてみた(2018年 秋)

暴落 不景気 金融恐慌

経済ニュースは見ていなくても、ツイッターからはダウや日経平均株価の下落の話題や暴落という言葉を見ることが増えてきました。

記事作成時点での日経平均株価は21,184円で、もしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいこと(口座・ファンドの集約)の希望には届いていませんが、現在の証券口座の損益状況をチェックしてみました。

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株式指標は知っておくべきだが例外があることも知っておこう

宝箱 発掘 宝探し

東証マネ部!のコラムに配当利回りやPER(株価収益率)など個別株投資をする上で学ぶべきファンダメンタルズ分析の基本的な4指標が紹介されていました。

4大投資指標のワナ~解析力の鍛錬~|東証マネ部!

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