投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資戦略

  • 2019/06/09投資戦略

    「生活の範囲内で投資するのか」「投資の範囲内で生活するのか」まだ投資の勉強も始めていない人にとっては知らないだけに大きな関心事でしょう。投資をするにば種銭(投資資金)が必要です。そのお金をどのように工面してくるのか?初心に帰って見つめ直してみます。...

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  • 2019/05/26投資戦略

    MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス過去30年(1988年~2018年)における年次リターンとリスクがわたしのインデックスにありましたのでExcelでグラフ化してみました。MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス (ACWI) (円)|わたしのインデックス...

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  • 2019/05/10投資戦略

    かつての自分は、投資に対して根拠のない自信が「なぜか」あったので、TOPIX-ETFをタイミングを見計らっては買ったりしたものでした。もちろん今では昔の自分が嘘のような日々を送っています。経済の先行きなど、市場の予測を高確率で当てられる人にとっては、毎月一定金額を投資していく積立は地味で退屈なのかも知れません。明らかに景気後退だと確信している状況であれば投資資金を引き上げればいいわけです。...

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  • 2019/04/27投資戦略

    平成から令和に変わる10連休に向けて仕事も多く忙しい日々を過ごしていました。寝るか仕事かの日々でブログ更新も書くためのネタ探しもツイッターも見ることも出来ない日々が続いていたのですが、昨夜からパソコンに触れる元気がでてきたところです。でも口座引落による積立投資はキチンと作動しているので資産運用はバッチリ大丈夫!...

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  • 2019/01/29投資戦略

    世界中の株式や債券などに分散投資する投資手法は、最初に資産配分を決めて積立投資設定を済ませてしまうと、その後は基本的に「ほったらかし投資」で継続していきますので、作業的には年に数回のモニタリングしかなく暇になります。投資をはじめた頃は、株価の変動による資産の含み益や含み損を見ては一喜一憂していたものです。投資(特にインデックスファンドの積立投資)を続けるとスリルを感じなってしまうのは、感覚がマヒし...

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  • 2019/01/25投資戦略

    昨年末あたりから株価変動が大きく、専門家の話ではコンピューターの自動注文による機械取引が下げ増幅の理由という記事を拝見しました。乗っ取られた市場 株価は機械が決めるのか|日本経済新聞結論としては、どれだけ株式市場が高速化してもするべき行動は変わりません。...

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  • 2019/01/23投資戦略

    国内外株式アセットクラスの期待リターンとインデックスファンドの実績リターンを、暇なときに比較しています。実績リターンとは過去数年の期間のリターンを年率換算した数値ですので、実績リターンが未来のリターンを保証するようなものではありません。期待リターンとは将来にわたる運用から期待される平均的なリターンで、自分は国内外株式の期待リターンを新興国株式も含めてザックリ5~7%くらいで見積もっています。なので過...

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  • 2019/01/15投資戦略

    GPIFとは厚生年金と国民年金の年金積立金を管理・運用するところです。GPIFが管理・運用する大半がインデックスファンドによるパッシブ運用となっているので、資料や運用報告など参考になることも多いホームページです。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の現行の基本ポートフォリオなどの数値をまとめます。...

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  • 2019/01/10投資戦略

    株式市場が不安定になると、株価が急落したり低迷する時期が長くなったりします。自分が投資をはじめてサブプライムショックを経験した頃は、まだまだ経験が浅かったのもあり、現在のように肝が据わって冷静に対処していたのかは疑問です。その後にリーマンショックも経験したあとは、ギリシャショックや英国のEU離脱問題を経験しても経験したことすら感じない程度に何とも思わなくなりました。経験と言えばそれまでですが、経験に...

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  • 2018/12/18投資戦略

    ポートフォリオにおける国内債券部分は、キャッシュ(債券の代用)で持つべきか個人向け国債(変動10年)で持つべきか投資信託で持つべきか様々な考え方があります。自分の場合は、バランスファンドの中で国内債券アセットクラスを保有しているので、投資信託で保有しているという形になります。...

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生活の範囲内で投資するのか投資の範囲内で生活するのか

蓄積 累積 積立 アイデア

「生活の範囲内で投資するのか」「投資の範囲内で生活するのか」まだ投資の勉強も始めていない人にとっては知らないだけに大きな関心事でしょう。

投資をするにば種銭(投資資金)が必要です。

そのお金をどのように工面してくるのか?
初心に帰って見つめ直してみます。

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MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスのリターンとリスクを視覚化してみた

データ 分析 資料 アクティブ

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス過去30年(1988年~2018年)における年次リターンとリスクがわたしのインデックスにありましたのでExcelでグラフ化してみました。

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス (ACWI) (円)|わたしのインデックス

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数ヶ月先の株式予想すらできないから毎月少しずつ買っています

近未来 予想 想像 空想

かつての自分は、投資に対して根拠のない自信が「なぜか」あったので、TOPIX-ETFをタイミングを見計らっては買ったりしたものでした。

もちろん今では昔の自分が嘘のような日々を送っています。

経済の先行きなど、市場の予測を高確率で当てられる人にとっては、毎月一定金額を投資していく積立は地味で退屈なのかも知れません。明らかに景気後退だと確信している状況であれば投資資金を引き上げればいいわけです。

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平成から令和に変わる10連休に向けて忙しい!でも積立投資は大丈夫!

平成から令和

平成から令和に変わる10連休に向けて仕事も多く忙しい日々を過ごしていました。

寝るか仕事かの日々でブログ更新も書くためのネタ探しもツイッターも見ることも出来ない日々が続いていたのですが、昨夜からパソコンに触れる元気がでてきたところです。

でも口座引落による積立投資はキチンと作動しているので資産運用はバッチリ大丈夫!

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投資を続けるとスリルを感じなくなるのは健全な証拠

雪山 登山

世界中の株式や債券などに分散投資する投資手法は、最初に資産配分を決めて積立投資設定を済ませてしまうと、その後は基本的に「ほったらかし投資」で継続していきますので、作業的には年に数回のモニタリングしかなく暇になります。

投資をはじめた頃は、株価の変動による資産の含み益や含み損を見ては一喜一憂していたものです。

投資(特にインデックスファンドの積立投資)を続けるとスリルを感じなってしまうのは、感覚がマヒしてまずい状況に陥ったのではなく、健全な証拠ではないかという話です。

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株式市場が機械取引(アルゴリズム取引)によってどれだけ高速化してもすることは変わらない

注意

昨年末あたりから株価変動が大きく、専門家の話ではコンピューターの自動注文による機械取引が下げ増幅の理由という記事を拝見しました。

乗っ取られた市場 株価は機械が決めるのか|日本経済新聞

結論としては、どれだけ株式市場が高速化してもするべき行動は変わりません。

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実績リターンと期待リターンをたまに比較しています

ビジネス ペン 電卓 キーボード グラフ 分析

国内外株式アセットクラスの期待リターンとインデックスファンドの実績リターンを、暇なときに比較しています。

実績リターンとは過去数年の期間のリターンを年率換算した数値ですので、実績リターンが未来のリターンを保証するようなものではありません。

期待リターンとは将来にわたる運用から期待される平均的なリターンで、自分は国内外株式の期待リターンを新興国株式も含めてザックリ5~7%くらいで見積もっています。

なので過去のリターンである実績リターンと期待リターンは別物だから、基本的には比較してどうこうするものではありません。

では、なんで比較してみるのか?

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GPIFの基本ポートフォリオ(期待リターン・標準偏差含む)

年金手帳 GPIF 老後

GPIFとは厚生年金と国民年金の年金積立金を管理・運用するところです。
GPIFが管理・運用する大半がインデックスファンドによるパッシブ運用となっているので、資料や運用報告など参考になることも多いホームページです。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の現行の基本ポートフォリオなどの数値をまとめます。

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株価暴落期間の心理的長さは投資経験に反比例する

レベルアップ 成長 階段 登る

株式市場が不安定になると、株価が急落したり低迷する時期が長くなったりします。

自分が投資をはじめてサブプライムショックを経験した頃は、まだまだ経験が浅かったのもあり、現在のように肝が据わって冷静に対処していたのかは疑問です。

その後にリーマンショックも経験したあとは、ギリシャショックや英国のEU離脱問題を経験しても経験したことすら感じない程度に何とも思わなくなりました。

経験と言えばそれまでですが、経験による耐性とは何なのかとキチンと考えてみました。

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国内債券アセットクラスを投資信託にしている理由

固定 変動 分かれ道 債券

ポートフォリオにおける国内債券部分は、キャッシュ(債券の代用)で持つべきか個人向け国債(変動10年)で持つべきか投資信託で持つべきか様々な考え方があります。

自分の場合は、バランスファンドの中で国内債券アセットクラスを保有しているので、投資信託で保有しているという形になります。

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