投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資戦略

コロナショックの株価下落をどう考えているか

東証 東京証券取引所 マーケット 市場

最近は新型コロナウイルスによる世界経済の停滞を実感しています。

普段は仕事を終えれば卓球の日々だったものが、部活どころか指導している中学校そのものが終了してしまい、公民館などの施設で練習場所を確保していても3月末まで利用停止となり仕方がないのでおとなしく過ごすしかありません。

さて証券取引所は停止することなく市場は動いているのですが、積立による国際分散投資家にとってコロナショックによる株価下落はどのように対処するべきでしょうか?

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積立投資をする際に一番大事だと思っていること

財布 お金がない 散在 無駄使い

タイトルのとおり積立投資を始めるにあたって一番大事だと個人的に思っている話。

「何に投資する」「長期投資を理解する・勉強する」「資産配分を研究する」一番大事って考えるとどれを大事にするのか難しくなりますが、個人的に積立投資をする際に一番大事だと思っていることはもっと初歩的なことでした。

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ちょっとしたことの積み重ねが大切

ポイント 秘訣 アイデア POINT

ORICON NEWSで女優の桐谷美玲さんが発表会イベントの中で美を保つ秘訣について聞かれていたのですが、その回答がコツコツ投資に通ずるものがあったので記録メモ。

桐谷美玲、ほんわか失敗談「ソファで戯れていたら…」|ORICON NEWS

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消費税増税に向けてとるべき行動と投信ブロガーとして気になること

電卓 レポート用紙 Tax

2019年10月1日から現在8%の消費税が10%に増税されます。

消費税増税に向けてインデックス投資家がとるべき行動と、投信ブロガーとしてチョット気になっていることをひとつ。

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生活の範囲内で投資するのか投資の範囲内で生活するのか

蓄積 累積 積立 アイデア

「生活の範囲内で投資するのか」「投資の範囲内で生活するのか」まだ投資の勉強も始めていない人にとっては知らないだけに大きな関心事でしょう。

投資をするにば種銭(投資資金)が必要です。

そのお金をどのように工面してくるのか?
初心に帰って見つめ直してみます。

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MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスのリターンとリスクを視覚化してみた

データ 分析 資料 アクティブ

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス過去30年(1988年~2018年)における年次リターンとリスクがわたしのインデックスにありましたのでExcelでグラフ化してみました。

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス (ACWI) (円)|わたしのインデックス

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数ヶ月先の株式予想すらできないから毎月少しずつ買っています

近未来 予想 想像 空想

かつての自分は、投資に対して根拠のない自信が「なぜか」あったので、TOPIX-ETFをタイミングを見計らっては買ったりしたものでした。

もちろん今では昔の自分が嘘のような日々を送っています。

経済の先行きなど、市場の予測を高確率で当てられる人にとっては、毎月一定金額を投資していく積立は地味で退屈なのかも知れません。明らかに景気後退だと確信している状況であれば投資資金を引き上げればいいわけです。

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平成から令和に変わる10連休に向けて忙しい!でも積立投資は大丈夫!

平成から令和

平成から令和に変わる10連休に向けて仕事も多く忙しい日々を過ごしていました。

寝るか仕事かの日々でブログ更新も書くためのネタ探しもツイッターも見ることも出来ない日々が続いていたのですが、昨夜からパソコンに触れる元気がでてきたところです。

でも口座引落による積立投資はキチンと作動しているので資産運用はバッチリ大丈夫!

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投資を続けるとスリルを感じなくなるのは健全な証拠

雪山 登山

世界中の株式や債券などに分散投資する投資手法は、最初に資産配分を決めて積立投資設定を済ませてしまうと、その後は基本的に「ほったらかし投資」で継続していきますので、作業的には年に数回のモニタリングしかなく暇になります。

投資をはじめた頃は、株価の変動による資産の含み益や含み損を見ては一喜一憂していたものです。

投資(特にインデックスファンドの積立投資)を続けるとスリルを感じなってしまうのは、感覚がマヒしてまずい状況に陥ったのではなく、健全な証拠ではないかという話です。

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株式市場が機械取引(アルゴリズム取引)によってどれだけ高速化してもすることは変わらない

注意

昨年末あたりから株価変動が大きく、専門家の話ではコンピューターの自動注文による機械取引が下げ増幅の理由という記事を拝見しました。

乗っ取られた市場 株価は機械が決めるのか|日本経済新聞

結論としては、どれだけ株式市場が高速化してもするべき行動は変わりません。

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