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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資信託ニュース

三井住友アセットマネジメントと大和住銀投信投資顧問が合併して三井住友DSアセットマネジメントが誕生!

合併 ビジネスマン 地球儀

三井住友アセットマネジメント株式会社と大和住銀投信投資顧問株式会社は合併して2019年4月1日から「三井住友DS アセットマネジメント株式会社」になります。

両社のホームページでは確認できていませんが、楽天証券のお知らせと日本経済新聞でも1月に取り上げられていました。

 参考  三井住友アセットマネジメントと大和住銀投信投資顧問の合併のお知らせ|楽天証券
 参考  三井住友DSアセット社長に松下氏|日本経済新聞

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バンガードETFおよび米国籍投資信託および楽天・バンガード・ファンドの保有コスト引き下げのお知らせ

お知らせ NEWS プレスリリース

バンガードETFおよび米国籍投資信託の経費率改定(2019年版)のお知らせと、経費率改定にともない「楽天・バンガード・ファンド」の保有コストである運用管理費用引き下げのお知らせが続けて届いています。

バンガードマニアにとってETFの経費率改定は、この時期の恒例行事になっていますね(^^)

 参考  2019年バンガードETFおよび米国籍投資信託の経費率改定のお知らせ
 参考  「楽天・バンガード・ファンド」シリーズの実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げのお知らせ

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三井住友・バンガード海外株式ファンドの信託報酬引き下げ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三井住友・バンガード海外株式ファンドの信託報酬が2019年1月28日から引き下げられています。

引き下げ理由は投資対象であるバンガードファンドのシェアクラス変更により信託報酬率が下がったとのこと。

マネックス証券のお知らせで知りました。

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三井住友・DC新興国株式インデックスファンドの信託報酬が0.56%→0.34%に引き下げられました

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三井住友アセットマネジメントが運用する「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド」の保有コストである運用管理費用(信託報酬)が引き下げられました。

2019年2月26日から引き下げ開始されています。

記事作成時点での新興国株式インデックスファンドでは、ニッセイ・eMAXIS Slim [0.189%]、SBIインデックス [0.19%]、楽天・新興国 [0.26%]、i-SMT [0.33%]、たわらノーロード・Smart-i・三井住友 [0.34%]となっています。

低コスト戦線では第2グループの位置につけています。

「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド」信託約款変更のお知らせ|プレスリリース

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eMAXIS Slim 国内債券インデックスがSmart-iに対抗して信託報酬を引き下げ

引下げ 価格 プライス 値下げ

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が、2019年3月19日より0.139%から0.120%(税抜き)に引き下げられます。

記事作成時点での国内債券インデックスファンドでは、eMAXIS Slim(0.12%)、Smart-i(0.12%)、ニッセイ(0.139%)、iFree(0.14%)、たわらノーロード(0.14%)、三井住友(0.16%)…となり「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」が最安コストを防衛です。

業界最低水準の運用コストを目指す『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬引き下げを実施|プレスリリース(PDF)

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Smart-i 国内債券インデックスの運用管理費用(信託報酬)が0.140%→0.120%に引き下げ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

りそなアセットマネジメントが運用するSmart-i 国内債券インデックスの運用管理費用(信託報酬)が2019年3月26日から引き下げられることになりました!

運用管理費用引き下げのお知らせ(Smart-i国内債券インデックス) |りそなアセットマネジメント(PDF)

今回のSmart-i 国内債券インデックスの運用管理費用(信託報酬)引き下げ発表と同時に、Smart-iシリーズ6ファンドが岡三オンライン証券でも取扱い開始のお知らせ(PDF)も発表されています。

爆発的な純資産総額の増え方こそありませんが、手堅く少しずつSmart-iシリーズが拡大していく印象があります。

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野村アセットマネジメントのDC専用ファンド14本の信託報酬引き下げ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

野村アセットマネジメントが運用するDC(確定拠出年金)専用投資信託14本の運用管理費用(信託報酬)が引き下げられることになりました。

外国株式こそ業界最安値には達していませんが、他のアセットクラスでは業界最安値という水準となっています。

野村アセット、DC投信の信託報酬下げ

野村アセットマネジメントは6月から7月にかけて確定拠出年金(DC)向け投資信託の信託報酬を引き下げる。下げ幅は最大0.1%で、国内株式型など一部では業界最低水準になる。企業が採用商品を選ぶ際にコスト

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eMAXIS Slim 国内株式インデックスファンド2本の信託報酬引下げを発表!

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」と「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」の2本の保有コストである運用管理費用(信託報酬)の引き下げを発表しました!

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシススリム)』信託報酬率の引き下げを実施|プレスリリース(PDF)

今月発表されたりそなアセットマネジメントの「Smart-i TOPIXインデックス」の業界最安値である0.155%に対抗しての引き下げですが、「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」のみならず「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」のほうでも運用管理費用(信託報酬)を同水準に揃えてきました!

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Smart-iインデックスシリーズ3本の運用管理費用を引き下げ!最安値を自ら更新する本気ファンドも!

Smart-i りそな

りそなアセットマネジメントが運用するSmart-iインデックスシリーズの3ファンドが業界最安値となる運用管理費用(信託報酬)の引き下げを発表しました!

Smart-iシリーズはネット証券ではライバル他社とのコスト競争が激しいのですが、りそなグループのiDeCoではSmart-iシリーズが揃っていますので、そういう方面での営業面で力を発揮するのではないでしょうか?

Smart-iインデックスファンドシリーズの3ファンドを対象とした運用管理費用(信託報酬)引き下げのお知らせ|プレスリリース(PDF)

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018結果発表!栄冠はeMAXIS Slim 先進国株式インデックスに!

赤い緞帳 授賞式 発表

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018の結果が発表されました!

2018年から「つみたてNISA」が開始されて、長期投資に適した低コストインデックスファンドが登場してきた中で、どのようなファンド(アクティブファンドも含む)がランクインされたのか注目していました。

それでは1月13日に公開されたランキングを発表します!

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