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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資信託ニュース

米国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げが続いています

引下げ 価格 プライス 値下げ

米国株式指数を投資対象とするインデックスファンドの運用管理費用(信託報酬)の引き下げが続いています。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」運用管理費用引き下げのプレスリリース
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて|楽天投信投資顧問(PDF)

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」運用管理費用引き下げのプレスリリース
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

引き下げになったキッカケは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」(VTI)の経費率が、米国時間の2019年4月26日付けで引き下げられたので、VTIを投資対象としていた「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も引き下げられました。

業界最低水準の運用コストを目指すeMAXIS Slimシリーズも追随して引き下げる素早い決断を実行しています。

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iFree(TOPIX・日経225・日本債券)の信託報酬引下げでeMAXIS Slimに再び並ぶ!

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大和証券投資信託委託のインデックスファンド「iFree」シリーズの「iFree TOPIXインデックス」「iFree 日経225インデックス」「iFree 日本債券インデックス」3ファンドの信託報酬が引下げられることになりました。

iFreeシリーズ運⽤管理費⽤(信託報酬率)の引き下げについて|大和証券投資信託委託(PDF)

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三菱UFJ国際投信がベンチマークを配当込み指数に変更!あわせてお願いしたいひとつの要望

ジェット風船 野球場 祝い

三菱UFJ国際投信がベンチマークを配当込み指数に変更する大英断をしました!

いままで各運用会社によってファンドの比較対象となるベンチマークが「配当込み」「配当抜き」とバラバラで、そもそも比較し辛いことがありました。

他社比較ではなく三菱UFJ国際投信1社内の投資信託ですら「配当込み」「配当抜き」とベンチマークが統一されない状況でした。

ベンチマークの「配当込み指数」への変更について|三菱UFJ国際投信(PDF)

記事の最後に、ベンチマークの変更のついでにあわせてお願いしたいひとつの要望を書きますので、三菱UFJ国際投信の中の人が見てくれているのであれば是非とも検討してください。

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eMAXIS Slimシリーズの他社類似ファンドにiDeCoも含まれ4ファンドの引き下げを実施!

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eMAXIS Slimシリーズの運用管理費用(信託報酬)を比較対象とする他社類似ファンドに、個人型確定拠出年金(iDeCo)向け投資信託も含まれることになり、さっそく2019年5月14日から4ファンドの引き下げを実施すると発表しました!

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXISSlim(イーマクシススリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

気になるeMAXIS Slimの4ファンドは[eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)]・[eMAXIS Slim国内株式(日経平均)]・[eMAXIS Slim先進国債券インデックス]・[eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)]です。

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ファンドの生存率(2018年版)を確認してみると10年で多くのアクティブファンドが償還されています

生存 サバイバル 生き残り

毎年この時期になると、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが日本のアクティブに運用している投資信託を評価するSPIVA日本スコアカードを公開しています。

「SPIVA®日本スコアカード」の2018年版が公開されました

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは2018年12月末時点のSPIVA® 日本スコアカードを公開しました。SPIVA® 日本スコアカード(PDF)SPIVA日本スコアカードでは、日本のアクティブファンドが対象ベンチマークに対してのパフォーマンスを評価しています。...


分析資料の中に1年・3年・5年・10年の運用期間における「ファンドの生存率」が掲載されていたのでグラフと表にして保存メモしました。

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「SPIVA®日本スコアカード」の2018年版が公開されました

対決 カマキリVSダンボー

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは2018年12月末時点のSPIVA® 日本スコアカードを公開しました。

SPIVA® 日本スコアカード(PDF)

SPIVA日本スコアカードでは、日本のアクティブファンドが対象ベンチマークに対してのパフォーマンスを評価しています。

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三井住友アセットマネジメントと大和住銀投信投資顧問が合併して三井住友DSアセットマネジメントが誕生!

合併 ビジネスマン 地球儀

三井住友アセットマネジメント株式会社と大和住銀投信投資顧問株式会社は合併して2019年4月1日から「三井住友DS アセットマネジメント株式会社」になります。

両社のホームページでは確認できていませんが、楽天証券のお知らせと日本経済新聞でも1月に取り上げられていました。

 参考  三井住友アセットマネジメントと大和住銀投信投資顧問の合併のお知らせ|楽天証券
 参考  三井住友DSアセット社長に松下氏|日本経済新聞

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バンガードETFおよび米国籍投資信託および楽天・バンガード・ファンドの保有コスト引き下げのお知らせ

お知らせ NEWS プレスリリース

バンガードETFおよび米国籍投資信託の経費率改定(2019年版)のお知らせと、経費率改定にともない「楽天・バンガード・ファンド」の保有コストである運用管理費用引き下げのお知らせが続けて届いています。

バンガードマニアにとってETFの経費率改定は、この時期の恒例行事になっていますね(^^)

 参考  2019年バンガードETFおよび米国籍投資信託の経費率改定のお知らせ
 参考  「楽天・バンガード・ファンド」シリーズの実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げのお知らせ

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三井住友・バンガード海外株式ファンドの信託報酬引き下げ

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三井住友・バンガード海外株式ファンドの信託報酬が2019年1月28日から引き下げられています。

引き下げ理由は投資対象であるバンガードファンドのシェアクラス変更により信託報酬率が下がったとのこと。

マネックス証券のお知らせで知りました。

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三井住友・DC新興国株式インデックスファンドの信託報酬が0.56%→0.34%に引き下げられました

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三井住友アセットマネジメントが運用する「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド」の保有コストである運用管理費用(信託報酬)が引き下げられました。

2019年2月26日から引き下げ開始されています。

記事作成時点での新興国株式インデックスファンドでは、ニッセイ・eMAXIS Slim [0.189%]、SBIインデックス [0.19%]、楽天・新興国 [0.26%]、i-SMT [0.33%]、たわらノーロード・Smart-i・三井住友 [0.34%]となっています。

低コスト戦線では第2グループの位置につけています。

「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド」信託約款変更のお知らせ|プレスリリース

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