投資信託ニュースのカテゴリ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資信託ニュース

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが6回目となる信託報酬引き下げ!

購入・換金手数料なしシリーズ

ニッセイアセットマネジメントが運用する外国株式インデックスファンドである「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」が6回目となる信託報酬の引き下げを発表しました!

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について|ニッセイアセットマネジメント(PDF)

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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019結果発表!栄冠は全世界株式(オール・カントリー)に!

赤い緞帳 授賞式 発表

週末に「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」の授賞式がありました。
自分は参加していないのですが、現地からのツイッター速報や投信ブロガーからの発表もあり、ほとんど知れ渡っていように「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が1位となっています。

他のランキングも含め書き残しておきます。

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Smart-i TOPIXインデックスが運用管理費用(信託報酬)の引き下げを発表!

Smart-i りそな

りそなアセットマネジメントが運用する「Smart-i TOPIXインデックス」が業界最安値に並ぶ運用管理費用(信託報酬)の引き下げを発表しました!

Smart-iシリーズはネット証券ではライバル他社とのコスト競争が激しいのですが、りそなグループのiDeCoではSmart-iシリーズが揃っていますので、価格競争のみが強調されがちなネット証券と違う方面での営業面で力を発揮するのではないでしょうか?

運用管理費用引き下げのお知らせ(Smart-i TOPIXインデックス)|りそなアセットマネジメント(PDF)

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MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信が2020年1月に新規設定なるか!?

地球 世界 手

日本経済新聞によると、三菱UFJ国際投信が新興国を含む全世界の株式に連動する上場投信(ETF)を2020年1月に設定するとの情報が舞い込んできました!

投信運用手数料、下げ拡大 個人の長期投資促す|日本経済新聞

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eMAXIS Slim 先進国株式インデックスがSBI・先進国株式に対抗で信託報酬を0.0965%に引下げへ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.999%を2019年12月27日から0.0965%に引き下げると発表しました。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

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乱立している投資信託の併合ついに始まる

メガネ ニュース 新聞 報道

日本の投資信託には、同じような中身の投資信託が運用会社には何本もあるのですが、それらが1本にまとめられることは簡単に見えて実現は難しいとされていました。

日本経済新聞によると野村アセットクラスが運用する「野村インデックスファンド・国内債券(Funds-i 国内債券)」と「野村ターゲットプライス『日経225』(国内債券運用移行型)」の投資信託の併合をするとのことです。

 参考  ファンド併合の実施について|野村アセットマネジメント(PDF)
 参考  公募投信、初の統合 「ゾンビ投信」整理へ転換点 野村アセット、2投信をひとつに|日本経済新聞

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MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信【1550】が大きく改善されます!

変更 チェンジ テレビ リモコン操作 チャンネル

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信【1550】が投資家にとって利益となる投資信託約款の変更を行いました。

ETFの投資信託約款の変更に関するお知らせ|三菱UFJ国際投信(PDF)

主な内容はこんな感じ

  • ファンド・オブ・ファンズ方式からファミリーファンド方式へ変更
  • 信託報酬の引き下げ
  • 二重課税調整措置について
  • 設定・解約の申込に係る受付日の翌営業日から当日への変更、申込不可日の削減
  • ベンチマーク名称の表記変更

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SBI・先進国株式インデックス・ファンドの信託報酬0.0965%(税抜)に引き下げ発表!

引下げ 価格 プライス 値下げ

SBIアセットマネジメントが運用する「SBI・先進国株式インデックス・ファンド【愛称 雪だるま(先進国株式)】」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.1095%程度(税抜)から2019年9月26日以降は0.0965%程度(税抜)に引き下げすると発表しました!

特筆するべきは今回の雪だるま先進国株式も全世界株式の時と同じように、海外ETFなどの対象ファンドのコスト引き下げによるものではなく、SBIアセットマネジメント側のコスト削減によるところでしょう。

「SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式))」において、「運用管理費用(信託報酬)の引き下げについて」|SBIアセットマネジメント(PDF)

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三菱UFJ DC新興国株式とDC新興国債券インデックスファンドの信託報酬を引下げ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信はiDeCo向けファンドである「三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド」と「三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド」2本の信託報酬率を2019年12月26日から引き下げると発表しました。

 参考  確定拠出年金 (DC)向けファンドの信託報酬率引き下げについて|三菱UFJ国際投信(PDF)

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019の投票に先立ちノミネートファンドをピックアップ

選択 虫めがね 決定

2019年も残り2ヶ月。そうなると投信ブロガー恒例のFOY投票の季節がやってきます。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の公式サイトがオープンしています。

自分の投票スタンスとしては「今年(2019年)を振り返るの時にこのファンドは欠かせないな!」…と感じるファンドを毎年選んでいます。

もちろん「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の受賞するであろうランクインした投資信託は[自分が現在積み立てているファンド]、[情報開示に熱心なファンド]、[保有コストである信託報酬を引き下げて投資家に還元したファンド]…様々な視点から自由に選ばれます。

2019年(2018年11月~2019年10月末)の注目された投資信託を振り返っていきます。

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