最近の話題のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:最近の話題

市場区分議論からTOPIX廃止案?

分類 収納 分別 タンス

ちょっと前の話題ですが、金融庁の金融審議会市場構造専門グループによる東京証券取引所の市場区分見直し議論があるようです。

議論なので、突拍子もない事も含め様々な話が飛び交うようですが、日本経済新聞の記事を読んでみると「4つの市場区分(東証1部、2部、マザーズ、JASDAQ)を3つに再編([仮称]プライム、スタンダード、グロース)」「(例えば)時価総額250億円を基準」などが浮上しています。

TOPIX廃止案も浮上 「市場区分」議論大詰め|日本経済新聞

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ネット証券5社の投資信託が販売手数料ゼロ時代に突入しました!

歓喜 おーっ! 喜び

日本経済新聞によるとSBI証券・楽天証券・auカブコム証券・松井証券の投資信託の販売手数料を無料に、マネックス証券も全額キャッシュバックによる実質無料と手数料ゼロ時代に突入します!

 参考  投信手数料、SBIや楽天も無料化 ネット5社出そろう|日本経済新聞

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eMAXIS Slim 先進国株式インデックスがSBI・先進国株式に対抗で信託報酬を0.0965%に引下げへ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.999%を2019年12月27日から0.0965%に引き下げると発表しました。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

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乱立している投資信託の併合ついに始まる

メガネ ニュース 新聞 報道

日本の投資信託には、同じような中身の投資信託が運用会社には何本もあるのですが、それらが1本にまとめられることは簡単に見えて実現は難しいとされていました。

日本経済新聞によると野村アセットクラスが運用する「野村インデックスファンド・国内債券(Funds-i 国内債券)」と「野村ターゲットプライス『日経225』(国内債券運用移行型)」の投資信託の併合をするとのことです。

 参考  ファンド併合の実施について|野村アセットマネジメント(PDF)
 参考  公募投信、初の統合 「ゾンビ投信」整理へ転換点 野村アセット、2投信をひとつに|日本経済新聞

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MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信【1550】が大きく改善されます!

変更 チェンジ テレビ リモコン操作 チャンネル

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信【1550】が投資家にとって利益となる投資信託約款の変更を行いました。

ETFの投資信託約款の変更に関するお知らせ|三菱UFJ国際投信(PDF)

主な内容はこんな感じ

  • ファンド・オブ・ファンズ方式からファミリーファンド方式へ変更
  • 信託報酬の引き下げ
  • 二重課税調整措置について
  • 設定・解約の申込に係る受付日の翌営業日から当日への変更、申込不可日の削減
  • ベンチマーク名称の表記変更

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つみたてNISAの非課税期間がいつ始めても20年に!

NISA.jpg

つみたてNISAは2037年(2037年度の投資枠は2057年に非課税期間が終了)に終了してしまう制度でしたが、2020年度税制改正で改善されて、いつ始めても20年間の非課税期間が与えられる方向に改められます。

つみたてNISA延長へ いつ始めても非課税20年|日本経済新聞

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SBI・先進国株式インデックス・ファンドの信託報酬0.0965%(税抜)に引き下げ発表!

引下げ 価格 プライス 値下げ

SBIアセットマネジメントが運用する「SBI・先進国株式インデックス・ファンド【愛称 雪だるま(先進国株式)】」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.1095%程度(税抜)から2019年9月26日以降は0.0965%程度(税抜)に引き下げすると発表しました!

特筆するべきは今回の雪だるま先進国株式も全世界株式の時と同じように、海外ETFなどの対象ファンドのコスト引き下げによるものではなく、SBIアセットマネジメント側のコスト削減によるところでしょう。

「SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式))」において、「運用管理費用(信託報酬)の引き下げについて」|SBIアセットマネジメント(PDF)

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三菱UFJ DC新興国株式とDC新興国債券インデックスファンドの信託報酬を引下げ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信はiDeCo向けファンドである「三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド」と「三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド」2本の信託報酬率を2019年12月26日から引き下げると発表しました。

 参考  確定拠出年金 (DC)向けファンドの信託報酬率引き下げについて|三菱UFJ国際投信(PDF)

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SBI証券のiDeCoで受給時に一時金受取と年金受取の併用が選択可能になりました

年金 老夫婦 確定拠出年金

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)では、いままで受給時には年金資産の『一時金受取』もしくは『年金での分割受取』のいずれかの選択しかありませんでしたが、2020年3月請求分から2つの受取り方法の併用も可能となります!

 参考  iDeCo(個人型確定拠出年金)30万口座突破及び受給時の併給に関するお知らせ~『一時金受取』と『年金受取』の併用が可能に!~|SBI証券

楽天証券やマネックス証券など後からiDeCoに参戦してきたライバル他社は対応済みでしたが、SBI証券のiDeCoも2つの受取り方法の併用も可能となったことで受給時の悩みが解消されたことになります。

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019の投票に先立ちノミネートファンドをピックアップ

選択 虫めがね 決定

2019年も残り2ヶ月。そうなると投信ブロガー恒例のFOY投票の季節がやってきます。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の公式サイトがオープンしています。

自分の投票スタンスとしては「今年(2019年)を振り返るの時にこのファンドは欠かせないな!」…と感じるファンドを毎年選んでいます。

もちろん「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の受賞するであろうランクインした投資信託は[自分が現在積み立てているファンド]、[情報開示に熱心なファンド]、[保有コストである信託報酬を引き下げて投資家に還元したファンド]…様々な視点から自由に選ばれます。

2019年(2018年11月~2019年10月末)の注目された投資信託を振り返っていきます。

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