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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:最近の話題

いきなり2000万円と言われて金額が大きすぎるのなら毎月数万円を積立するべきと切り替える

大金 お札

金融庁の「高齢社会における資産形成・管理」から2000万円が必要という飛躍した話が国会で話題になり、テレビやラジオでもよく見聞きするようになりました。

急に出たワード2000万って金額は大きすぎる。
ホントは以前から同じことを言われてきた話でしたが、選挙も近いことで年金問題としてクローズアップされているのでしょう。

高齢社会における資産形成・管理|金融庁(PDF)

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eMAXIS Slim 先進国株式インデックスもニッセイに並び信託報酬を0.0999%に引下げへ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.109%から2019年6月25日から0.0999%に引き下げると発表しました。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

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購入・換金手数料なしシリーズ5回目の信託報酬引き下げ実施!目玉は外国株式0.0999%!!

歓喜 おーっ! 喜び

ニッセイアセットマネジメントの購入・換金手数料なしシリーズが、5回目となる運用管理費用(信託報酬)の引き下げ実施を発表しました。

6本のインデックスファンドが対象でそれぞれ信託報酬が最安ライン。
「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は信託報酬が0.1%以下という未知の領域の0.0999%(税抜)と単独で最安値になりました!

<購入・換金手数料なし>シリーズ6ファンドの信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について|ニッセイアセットマネジメント(PDF)

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米国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げが続いています

引下げ 価格 プライス 値下げ

米国株式指数を投資対象とするインデックスファンドの運用管理費用(信託報酬)の引き下げが続いています。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」運用管理費用引き下げのプレスリリース
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて|楽天投信投資顧問(PDF)

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」運用管理費用引き下げのプレスリリース
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

引き下げになったキッカケは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」(VTI)の経費率が、米国時間の2019年4月26日付けで引き下げられたので、VTIを投資対象としていた「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も引き下げられました。

業界最低水準の運用コストを目指すeMAXIS Slimシリーズも追随して引き下げる素早い決断を実行しています。

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iFree(TOPIX・日経225・日本債券)の信託報酬引下げでeMAXIS Slimに再び並ぶ!

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

大和証券投資信託委託のインデックスファンド「iFree」シリーズの「iFree TOPIXインデックス」「iFree 日経225インデックス」「iFree 日本債券インデックス」3ファンドの信託報酬が引下げられることになりました。

iFreeシリーズ運⽤管理費⽤(信託報酬率)の引き下げについて|大和証券投資信託委託(PDF)

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三菱UFJ国際投信がベンチマークを配当込み指数に変更!あわせてお願いしたいひとつの要望

ジェット風船 野球場 祝い

三菱UFJ国際投信がベンチマークを配当込み指数に変更する大英断をしました!

いままで各運用会社によってファンドの比較対象となるベンチマークが「配当込み」「配当抜き」とバラバラで、そもそも比較し辛いことがありました。

他社比較ではなく三菱UFJ国際投信1社内の投資信託ですら「配当込み」「配当抜き」とベンチマークが統一されない状況でした。

ベンチマークの「配当込み指数」への変更について|三菱UFJ国際投信(PDF)

記事の最後に、ベンチマークの変更のついでにあわせてお願いしたいひとつの要望を書きますので、三菱UFJ国際投信の中の人が見てくれているのであれば是非とも検討してください。

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eMAXIS Slimシリーズの他社類似ファンドにiDeCoも含まれ4ファンドの引き下げを実施!

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

eMAXIS Slimシリーズの運用管理費用(信託報酬)を比較対象とする他社類似ファンドに、個人型確定拠出年金(iDeCo)向け投資信託も含まれることになり、さっそく2019年5月14日から4ファンドの引き下げを実施すると発表しました!

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXISSlim(イーマクシススリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

気になるeMAXIS Slimの4ファンドは[eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)]・[eMAXIS Slim国内株式(日経平均)]・[eMAXIS Slim先進国債券インデックス]・[eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)]です。

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iDeCoの国民年金基金連合会にかかる費用負担が2019年10月1日から値上げ

破産 値上げ 費用 負担

国民年金基金連合会は「個人型年金規約」(平成31年4月変更)で、しれっとiDeCoの費用負担を2019年10月1日から値上げしていることがわかりました。

大江 加代さん(@idecoanalyst)のツイートで知りました。

個人型年金規約(平成31年4月変更)|国民年金基金連合会(PDF)

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日経が新指数「日経平均内需株50指数」「日経平均外需株50指数」の公表開始

ベンチマーク インデックス 指数

日本経済新聞社が日経平均株価の225銘柄の中から海外売上高比率を用いて50銘柄を選ぶ新指数「日経平均内需株50指数(日経内需株50)」と「日経平均外需株50指数(日経外需株50)」の公表を2019年4月15日から開始します。

 参考  「日経平均内需株50指数」「日経平均外需株50指数」の公表開始について|日経平均プロフィル(PDF)

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楽天証券がNEXT FUNDS シリーズETF 49本の取引手数料が無料化されました

無料 ただ

楽天証券は2019年4月1日から野村アセットマネジメント「NEXT FUNDS」シリーズで、49本ものETFの売買手数料を無料化しています。

 参考  楽天証券、「NEXT FUNDS」シリーズ49本の取引手数料を無料化|楽天証券プレスリリース(PDF)

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