投資の話のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資の話

  • 2019/07/15インデックスファンド比較

    各運用会社のインデックスファンドが充実してきた昨今、どれがインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。そこで各運用会社の主要インデックスフ...

    記事を読む

  • 2019/07/12投信ランキング

    2019年6月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。6月も低コストなインデックスファンドを中心に積立ランキングは上位をしめています。スポットによる売買が活発な売り上げランキングでも、低コストなインデックスファンドを上位でよく見るようになっているのがわかります。たわらノーロード全世界株式が登場!全世界株式インデックスファンドの競争が...

    記事を読む

  • 2019/07/06一括VS分散

    2019年6月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。先進国株式での比較でも書きましたが、2019年6月は国内外の株式・債券・REITすべてのアセットクラスが上昇するという1ヶ月となりました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年6月2019年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。6月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりました。各アセットクラスのパフォーマンス2019...

    記事を読む

  • 2019/07/05一括VS分散

    2019年6月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。6月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりました。先進国株式も当然上昇しています。各アセットクラスのパフォーマンス2019年6月2019年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。6月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別...

    記事を読む

  • 2019/06/30売買記録

    2019年6月末時点のアセットアロケーションと積立ファンドを計算してみました。各ネット証券の評価額をもとに、アウターガイさんのアセットツールを活用して作成しています。アセットアロケーション円グラフメーカー時間加重収益率計算機2019年3月末から6月末の3ヶ月間は+0.74%となりました。年初からの6月末の6ヶ月間は+9.65%となりました。...

    記事を読む

  • 2019/06/29経済・景気動向

    2019年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。6月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式...

    記事を読む

  • 2019/06/22売買記録

    ポイント投資をはじめて早いもので10回目となりました。今回はリアル店舗だけでなく、楽天市場での買い物も多く含んだので3,991ポイントと有意義に楽天スーパーポイントを貯めることができました。このカテゴリは日々の生活で獲得した楽天スーパーポイントを活用して、楽天証券の投資信託を購入していく記録になります。おまけにポイント投資をすることによってSPU+1倍をゲットする欲張り企画です。...

    記事を読む

  • 2019/06/20業種別ETF

    東京証券取引所に上場している業種別ETFであるTOPIX-17【1617~1633】(野村アセットマネジメントのNEXT FUNDS)と、基準となるTOPIX【1306】の18本のETFを比較してみました。5月は国内外株式市場が大きく下落しました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大き...

    記事を読む

  • 2019/06/13一括VS分散

    一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年6月)をアップしました2019年5月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。上昇していたのは、リスク資産の中でも安全性資産とも呼ばれる債券が中心です。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は...

    記事を読む

  • 2019/06/12一括VS分散

    一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年6月)をアップしました2019年5月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセ...

    記事を読む

主要インデックスファンドの成績 2019年4月~6月

グラフ 電卓 比較表

各運用会社のインデックスファンドが充実してきた昨今、どれがインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに比較してみました。

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2019年6月)

ランキング メダル 金銀銅

2019年6月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

6月も低コストなインデックスファンドを中心に積立ランキングは上位をしめています。
スポットによる売買が活発な売り上げランキングでも、低コストなインデックスファンドを上位でよく見るようになっているのがわかります。

たわらノーロード全世界株式が登場!全世界株式インデックスファンドの競争が熱い!

低コストなインデックスファンドとして定評のあるアセットマネジメントOneの「たわらノーロード」に日本・先進国・新興国と全世界の株式を網羅した「たわらノーロード全世界株式」が2019年7月22日に設定・運用を開始すると発表しました!低コストファンドシリーズの新ファンド設定 -「たわらノーロード 全世界株式」|アセットマネジメントOne(PDF)アセットマネジメントOneのホームページでは「ファンド情報」ではなく「会社情...


7月の注目される新設ファンドとして「たわらノーロード全世界株式」が2019年7月22日に登場しますが月の後半のリリースなので週間ランキングならまだしも月間ランキングはまだ微妙かもしれません。勝負は翌々月!?

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

» 記事の続きを読む

一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年6月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年6月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。

先進国株式での比較でも書きましたが、2019年6月は国内外の株式・債券・REITすべてのアセットクラスが上昇するという1ヶ月となりました。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年6月

2019年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。6月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式...


毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

» 記事の続きを読む

一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年6月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年6月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

6月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりました。
先進国株式も当然上昇しています。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年6月

2019年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。6月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式...


毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

» 記事の続きを読む

2019年6月末時点のアセットアロケーションと積立ファンド

2019-06-29.png

2019年6月末時点のアセットアロケーションと積立ファンドを計算してみました。

各ネット証券の評価額をもとに、アウターガイさんのアセットツールを活用して作成しています。
アセットアロケーション円グラフメーカー
時間加重収益率計算機

2019年3月末から6月末の3ヶ月間は+0.74%となりました。
年初からの6月末の6ヶ月間は+9.65%となりました。

» 記事の続きを読む

カテゴリ

各アセットクラスのパフォーマンス2019年6月

2019-06-28.png

2019年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

6月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりました。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


5月が債券をのぞくほとんどのリスク資産で大きく下落したので、その反動ということでしょうか?

「下がりすぎたものは戻る」…こういうパターンは過去にも何度でもあるのですが、それを予測して行動することは非常に難しいことです。

数ヶ月先の株式予想すらできないから毎月少しずつ買っています

かつての自分は、投資に対して根拠のない自信が「なぜか」あったので、TOPIX-ETFをタイミングを見計らっては買ったりしたものでした。もちろん今では昔の自分が嘘のような日々を送っています。経済の先行きなど、市場の予測を高確率で当てられる人にとっては、毎月一定金額を投資していく積立は地味で退屈なのかも知れません。明らかに景気後退だと確信している状況であれば投資資金を引き上げればいいわけです。...


長期による資産運用ならば短期的な浮き沈みに一喜一憂しない「ほったらかし」で株価を見ないという考えもあります。

» 記事の続きを読む

楽天証券のポイント投資日記 2019年6月(10回目)

ポイントカード 電子マネー

ポイント投資をはじめて早いもので10回目となりました。
今回はリアル店舗だけでなく、楽天市場での買い物も多く含んだので3,991ポイントと有意義に楽天スーパーポイントを貯めることができました。

このカテゴリは日々の生活で獲得した楽天スーパーポイントを活用して、楽天証券の投資信託を購入していく記録になります。

おまけにポイント投資をすることによってSPU+1倍をゲットする欲張り企画です。

» 記事の続きを読む

業種別ETFのリターン・標準偏差ランキング(2019年5月)

東証 東京証券取引所 マーケット 市場

東京証券取引所に上場している業種別ETFであるTOPIX-17【1617~1633】(野村アセットマネジメントのNEXT FUNDS)と、基準となるTOPIX【1306】の18本のETFを比較してみました。

5月は国内外株式市場が大きく下落しました。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


ここまでの下落になると、ほとんどの業種が下げますが、下落幅にも差はありますので下げ抵抗に強い業種や敏感に大きく下げてしまう業種などをチェックできます。

東証のETFではマーケットメイク制度がはじまり、流動性が向上したので業種別ETFのような「つまみ食い」投資の使い勝手もよくなっています。

» 記事の続きを読む

一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年5月)

論争 夫婦 言い争い 戦争


2019年5月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。

5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。
上昇していたのは、リスク資産の中でも安全性資産とも呼ばれる債券が中心です。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


株式アセットクラスに100%投資していると、今回のような下落は精神的にキツいと感じる人もいるかもしれません。
パフォーマンスから見た運用効率では株式に集中することが正しい判断です。
でも株式投資は高リスク資産なだけに、価格変動が大きい(だからこそ高リスクなのですが)のが特徴です。

国内債券アセットクラスなど株式と違う値動きをする資産をある程度保有していることは、今回のような時期に遭遇したときに精神的に助かったりするものです。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

» 記事の続きを読む

一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年5月)

論争 夫婦 言い争い 戦争


2019年5月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


投資信託の売り時を考えている人にとっては下落は気分的に嫌なものですが、一括でも分散でも買う側の立場では安く仕込めるので嬉しいもの(なはず)です。

その買う側にとって本来、嬉しいものである下落が自分の資産の評価額が目減りしているのを見るのが苦痛ならば、自動積立にして運用から距離を置くなり、投資の勉強を見返すことも必要でしょう。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

» 記事の続きを読む

Copyright © ほったらかし投資のまにまに All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます