投信ランキングのカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投信ランキング

  • 2020/07/05投信ランキング

    2020年6月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。ザックリとした傾向として、売れ筋ランキングではブル・ベア型ファンドのようなレバレッジをきかせた投資信託が投機的に買われていき、積立ランキングでは低コストな国内外の株式インデックスファンドに資金が流入しています。今月も同じようなもので、もしかしたら新型コロナウイルスによる影響から、...

    記事を読む

  • 2020/06/06投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2020年6月)をアップしました2020年5月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。5月は「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の純資産残高が500億円を突破、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が 1,000 億円を突破(PDF)、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も1,000億円を突破と積立投資に適している低コス...

    記事を読む

  • 2020/05/08投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2020年5月)をアップしました2020年4月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。3月は新型コロナウイルスによる株価急落からベア型ファンドが目立ちましたが、4月になると積立ランキングの堅実さは相変わらずですが売り上げランキングでも米国株式市場全体に投資するインデックスファンドやグローバル株式インデックス...

    記事を読む

  • 2020/04/04投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2020年4月)をアップしました2020年3月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。 新型コロナウイルスによる株価急落から、投資信託の売れ筋ランキングでは株価の下落で基準価額が上昇するベア型ファンドが目立つようになりました。短期的な投機の機会にも投資信託が活用されているという点では、個人投資家はまだまだ...

    記事を読む

  • 2020/03/05投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2020年3月)をアップしました 2020年2月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。 最近は新型コロナウイルスの影響で、イベント停止や店舗休業など経済活動が停止するような状況を多く見ますが2月の投資信託の売上ランキングを見るとベア型の投資信託がランクインしていたりと、株価が下がることを先取りした動きが...

    記事を読む

  • 2020/02/09投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2020年2月)をアップしました2020年1月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。SBI証券とマネックス証券で「ひふみワールド+(プラス)」の売れ行きが好調です。アクティブファンドではひさびさの注目ファンドですが、売れ筋の上位に来ているのは4.3倍ブルのようなレバレッジの効いた短期売買向けの投資信託となって...

    記事を読む

  • 2020/01/09投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2020年1月)をアップしました2019年12月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。今回は、なんと言っても「ひふみワールド+(プラス)」の登場でしょう。ひふみワールド+(プラス)が新規設定されますレオス・キャピタルワークスが運用する直販のみでの販売されている世界株アクティブファンドの「ひふみワールド」に...

    記事を読む

  • 2019/11/07投信ランキング

    2019年10月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。前回SBI証券の積立ランキングで1位を獲得した「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、今月も好調を維持して2ヶ月連続で1位をキープ。売上ランキングでも4位という好位置につけています。SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが業界最安値更新で登場!SBI証券から「SBI・バン...

    記事を読む

  • 2019/10/04投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2019年10月)をアップしました2019年9月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。今回はSBIグループとバンガードの共同ブランドである「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が2019年9月26日に注目していました。2019年9月26日と月末頃の新規設定でしたが、募集は早かった影響なのかSBI証券の積立ランキン...

    記事を読む

  • 2019/09/05投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2019年9月)をアップしました2019年8月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。2019年7月22日に設定・運用を開始させた「たわらノーロード 全世界株式」が個人投資家から評価されて良いスタートをきれるか注目していました。たわらノーロード全世界株式が登場!全世界株式インデックスファンドの競争が熱い!低コスト...

    記事を読む

ネット証券の投資信託ランキング(2020年6月)

ランキング メダル 金銀銅

2020年6月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

ザックリとした傾向として、売れ筋ランキングではブル・ベア型ファンドのようなレバレッジをきかせた投資信託が投機的に買われていき、積立ランキングでは低コストな国内外の株式インデックスファンドに資金が流入しています。

今月も同じようなもので、もしかしたら新型コロナウイルスによる影響から、テレワークなど在宅勤務している普段は投資をあまりしたことがないような客層が、資産運用に興味を持って投資デビューしている場合もあるのかな?とランキングを見ていると想像が膨らみます。

それらがレバレッジ型ファンドによる値上がり益を狙っているのか?インデックスファンドを活用した積立投資を継続していくのか?小さな分岐点ですが数年・数十年後に大きな差がありそうな想像も膨らみます。

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2020年5月)

ランキング メダル 金銀銅


2020年5月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

5月は「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の純資産残高が500億円を突破「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が 1,000 億円を突破(PDF)、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も1,000億円を突破と積立投資に適している低コストなインデックスファンドにとって嬉しいニュースが続きました。

コロナショックなどもあり株式市場が不安定な時期でありましたが、三菱UFJ国際投信のPDF資料によると「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は2020年3月の純設定額は202億円と過去最高を記録するなど、こういう時期だからこそスポット購入に向かっていった投資家が多かったようです。

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2020年4月)

ランキング メダル 金銀銅


2020年4月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

3月は新型コロナウイルスによる株価急落からベア型ファンドが目立ちましたが、4月になると積立ランキングの堅実さは相変わらずですが売り上げランキングでも米国株式市場全体に投資するインデックスファンドやグローバル株式インデックスファンドなどが幅広く購入されていました。

新型コロナウイルスによる影響は、いまでも休校や自粛など生活面で影を落としていますが、投資界隈では4月は株式アセットクラスで反発するなど先行きに明るい兆しも見え隠れしてきたようにも感じます。

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2020年3月)

ランキング メダル 金銀銅


2020年3月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

新型コロナウイルスによる株価急落から、投資信託の売れ筋ランキングでは株価の下落で基準価額が上昇するベア型ファンドが目立つようになりました。

短期的な投機の機会にも投資信託が活用されているという点では、個人投資家はまだまだ元気があるなぁ〜という気持ちもありますし、国内外の株式インデックスファンドも今までと同じように安定して買われているのも見ると、新型コロナウイルスによる投資家の見方は様々といった印象です。

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2020年2月)

ランキング メダル 金銀銅


2020年2月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

最近は新型コロナウイルスの影響で、イベント停止や店舗休業など経済活動が停止するような状況を多く見ますが2月の投資信託の売上ランキングを見るとベア型の投資信託がランクインしていたりと、株価が下がることを先取りした動きがあったことを確認できます。

積立ランキングは売上よりも中長期な視点で買われることから、今回(記事作成時点の3月)のコロナショックがあっても基本的なアセットクラスである海外株式インデックスファンドを中心に積立投資されていくことが予想されます。

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2020年1月)

ランキング メダル 金銀銅


2020年1月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

SBI証券とマネックス証券で「ひふみワールド+(プラス)」の売れ行きが好調です。
アクティブファンドではひさびさの注目ファンドですが、売れ筋の上位に来ているのは4.3倍ブルのようなレバレッジの効いた短期売買向けの投資信託となっています。

SBI証券の販売金額や積立設定金額で1位となった「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の純資産残高が、昨年末は82億円だったのですが記事作成時点で170億円突破と、インデックスファンド界隈で1ヶ月程度で倍増は爆発的な資金流入となっています。

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2019年12月)

ランキング メダル 金銀銅


2019年12月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

今回は、なんと言っても「ひふみワールド+(プラス)」の登場でしょう。

ひふみワールド+(プラス)が新規設定されます

レオス・キャピタルワークスが運用する直販のみでの販売されている世界株アクティブファンドの「ひふみワールド」に、多くのネット証券や銀行などでも投資することができる「ひふみワールド+(プラス)」が2019年12月13日から設定・運用が開始されます! 参考  世界株ファンド「ひふみワールド+」新規設定のお知らせ|レオス・キャピタルワークス...


2019年12月13日から設定・運用が開始されたのですが、週間ランキングでは首位を獲得していましたので月半ばの登場ながらランキングでどこまで入り込んでいるのか注目です。

他には「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」がSBI証券で相変わらずの高評価でランキングでも上位をキー日しています。

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2019年10月)

ランキング メダル 金銀銅

2019年10月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

前回SBI証券の積立ランキングで1位を獲得した「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、今月も好調を維持して2ヶ月連続で1位をキープ。売上ランキングでも4位という好位置につけています。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが業界最安値更新で登場!

SBI証券から「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が2019年9月26日から新規設定されます。 プレスリリース  SBIグループとバンガード 初の共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ|SBI証券SBI証券:SBIグループとバンガードの共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ|バンガード・...


最近は日興アセットマネジメントの「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」が売上や積立でも上位にランクインしています。
国内外の株式やREITなどのハイリスク資産に100%投資(国内株式は先物を活用)、国内外債券も同じく上場先物を活用して200%、合計300%の投資をするファンドとのこと。
ファンドが1周年を迎えているとのことで、いまのところ順調のようです。ハイリスクな資産100%と逆相関する傾向のある国内債券やヘッジ外債200%の組み合わせは、個人的に買うことはありませんが今後どうなっていくのかについては非常に興味があります。

他にはレオス・キャピタルワークスの新たな投資信託である「ひふみワールド」が10月8日から運用されていますが、これは現在直販のみでの販売となっていますのでネット証券のランキングに登場することはありません。

ひふみワールドの運用が開始されました

レオス・キャピタルワークスの新たな投資信託である「ひふみワールド」が本日2019年10月8日から設定、運用を開始しました。当初設定額が51億2800万円となり注目の直販アクティブファンドです。これからは積立設定も可能になるので資金流入は加速していきそうな感じです。レオス「ひふみワールド」、当初設定額が51億円に|QUICK資産運用研究所...


ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2019年9月)

ランキング メダル 金銀銅


2019年9月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

今回はSBIグループとバンガードの共同ブランドである「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が2019年9月26日に注目していました。

2019年9月26日と月末頃の新規設定でしたが、募集は早かった影響なのかSBI証券の積立ランキングで1位を獲得しました!

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが業界最安値更新で登場!

SBI証券から「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が2019年9月26日から新規設定されます。 プレスリリース  SBIグループとバンガード 初の共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ|SBI証券SBI証券:SBIグループとバンガードの共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ|バンガード・...



ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

» 記事の続きを読む

ネット証券の投資信託ランキング(2019年8月)

ランキング メダル 金銀銅


2019年8月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

2019年7月22日に設定・運用を開始させた「たわらノーロード 全世界株式」が個人投資家から評価されて良いスタートをきれるか注目していました。

たわらノーロード全世界株式が登場!全世界株式インデックスファンドの競争が熱い!

低コストなインデックスファンドとして定評のあるアセットマネジメントOneの「たわらノーロード」に日本・先進国・新興国と全世界の株式を網羅した「たわらノーロード全世界株式」が2019年7月22日に設定・運用を開始すると発表しました!低コストファンドシリーズの新ファンド設定 -「たわらノーロード 全世界株式」|アセットマネジメントOne(PDF)アセットマネジメントOneのホームページでは「ファンド情報」ではなく「会社情...


商品性は文句なく素晴らしい投資信託なのですが、宣伝力不足・作るタイミングが遅すぎたなど売れ行きがついてこないという結果になってしまいました。
アセットマネジメントOneはしっかりと現実を受け止めて、iDeCoを取扱っている金融機関に1社でも多く「たわらノーロード 全世界株式」を扱ってもらう方向にチカラを入れたほうが良いと感じます。

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

» 記事の続きを読む

Copyright © ほったらかし投資のまにまに All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます