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カテゴリ:一括VS分散

  • 2019/06/13一括VS分散

    2019年5月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。上昇していたのは、リスク資産の中でも安全性資産とも呼ばれる債券が中心です。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセ...

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  • 2019/06/12一括VS分散

    2019年5月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの...

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  • 2019/05/03一括VS分散

    2019年4月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。4月の国内外株式アセットクラスは堅調で、3月に引き続き上昇という結果でした。こういう結果をあらかじめ知っていることが可能であれば、全力でもっともパフォーマンスが良いアセットクラスに集中投資すれば年利100%だって楽勝なのかもしれません。各アセットクラスのパフォーマンス2019年4月2019年4月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。...

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  • 2019/05/02一括VS分散

    2019年4月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。4月の国内外株式アセットクラスは堅調で、3月に引き続き上昇という結果でした。こういう結果をあらかじめ知っていることが可能であれば、全力でもっともパフォーマンスが良いアセットクラスに集中投資すれば年利100%だって楽勝なのかもしれません。各アセットクラスのパフォーマンス2019年4月2019年4月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。3月は...

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  • 2019/04/04一括VS分散

    2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。各アセットクラ...

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  • 2019/04/03一括VS分散

    2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。各アセットクラ...

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  • 2019/03/07一括VS分散

    一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年3月)をアップしました2019年2月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。最近は年末にかけて大きく下がった展開だったので、一括投資よりも分散投資の1年リターンのほうが好調な時期が続いていましたが、1月2月と戻してきたので先進国株式インデックスファンドでは一括のリターンのほうが好調という平常運転になりました。8資産均...

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  • 2019/03/06一括VS分散

    一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年3月)をアップしました2019年2月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。1月に引き続き2月もほとんどのアセットクラスが堅調でした。各アセットクラスのパフォーマンス2019年2月2019年2月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。年末あたりから月代わりでアップダウンを繰り返していましたが、先月に引き続き2019年2月も下落局面もなく...

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  • 2019/02/06一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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  • 2019/02/05一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年5月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年5月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。

5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。
上昇していたのは、リスク資産の中でも安全性資産とも呼ばれる債券が中心です。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


株式アセットクラスに100%投資していると、今回のような下落は精神的にキツいと感じる人もいるかもしれません。
パフォーマンスから見た運用効率では株式に集中することが正しい判断です。
でも株式投資は高リスク資産なだけに、価格変動が大きい(だからこそ高リスクなのですが)のが特徴です。

国内債券アセットクラスなど株式と違う値動きをする資産をある程度保有していることは、今回のような時期に遭遇したときに精神的に助かったりするものです。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年5月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年5月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


投資信託の売り時を考えている人にとっては下落は気分的に嫌なものですが、一括でも分散でも買う側の立場では安く仕込めるので嬉しいもの(なはず)です。

その買う側にとって本来、嬉しいものである下落が自分の資産の評価額が目減りしているのを見るのが苦痛ならば、自動積立にして運用から距離を置くなり、投資の勉強を見返すことも必要でしょう。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年4月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年4月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。

4月の国内外株式アセットクラスは堅調で、3月に引き続き上昇という結果でした。
こういう結果をあらかじめ知っていることが可能であれば、全力でもっともパフォーマンスが良いアセットクラスに集中投資すれば年利100%だって楽勝なのかもしれません。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年4月

2019年4月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。3月は新興国アセットクラスでは下落しましたがREITを筆頭に全体的には調子がよい結果でした。各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしまし...


それでは3月で低いパフォーマンスを記録した債券やREITアセットクラスを3月に投資するのは無駄なのかと言うとそんな事はありません。

リスク資産に投資するのですから価格が上がったり下がったりすることは日常です。
低いパフォーマンスの月に投資したということは単純に安く買えたことを意味します。
今日の敗者は明日の勝者と月替りで入れ替わるのですから、短期的にどのアセットクラスが一番結果が出るのかを毎回予想することは無駄に気持ちをすり減らすだけです。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年4月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年4月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

4月の国内外株式アセットクラスは堅調で、3月に引き続き上昇という結果でした。
こういう結果をあらかじめ知っていることが可能であれば、全力でもっともパフォーマンスが良いアセットクラスに集中投資すれば年利100%だって楽勝なのかもしれません。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年4月

2019年4月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。3月は新興国アセットクラスでは下落しましたがREITを筆頭に全体的には調子がよい結果でした。各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしまし...


でもバック・トゥ・ザ・フューチャーの未来の世界ではありませんので、予想の出来ない普通の人達にとって、どのアセットクラスがいつまでに上昇するのかはわからないのですから、分散投資で保有していくことは現実的な選択肢として有効です。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年3月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。

債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月

2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしましたが、4月以降の経済がどうなっていくのかは誰にもわかりません。浮き沈み激しい国内外株式に対して、REITは今年最大の下げ幅(3月24日)の時も大きく崩すことなく安定して好調をキープしていま...


毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年3月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。

債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月

2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしましたが、4月以降の経済がどうなっていくのかは誰にもわかりません。浮き沈み激しい国内外株式に対して、REITは今年最大の下げ幅(3月24日)の時も大きく崩すことなく安定して好調をキープしていま...


毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年2月)

論争 夫婦 言い争い 戦争


2019年2月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。

最近は年末にかけて大きく下がった展開だったので、一括投資よりも分散投資の1年リターンのほうが好調な時期が続いていましたが、1月2月と戻してきたので先進国株式インデックスファンドでは一括のリターンのほうが好調という平常運転になりました。

8資産均等型バランスファンドの1年比較ではどのような結果になったのか注目です。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年2月)

論争 夫婦 言い争い 戦争


2019年2月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

1月に引き続き2月もほとんどのアセットクラスが堅調でした。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年2月

2019年2月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。年末あたりから月代わりでアップダウンを繰り返していましたが、先月に引き続き2019年2月も下落局面もなく安定して上昇しました。もちろん。これで今後も安泰というわけではありません。リスク資産に投資している限りは上にも下にもブレるもので、こればかりは未来永劫続いていきます。株価が動いても自分のメンタルが安定する程度に、債券やキャッシュ等との分散投資でリスク...


最近は、年末にかけて大きく下がった展開だったので、一括投資よりも分散投資の1年リターンのほうが好調な時期が続いていましたが、1月2月と戻してきたので今回の比較がどのようになったのか(個人的に)注目していました。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年1月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

前回記事の先進国株式インデックスファンドで、一括投資1年リターンが分散投資1年リターンに連続して劣るのを確認できたように、右肩上がりだった世界経済の先行きが不安定になってきているのを実感します。
より広域に分散された8資産均等型バランスファンドでも、基本的にはリスクアセットクラスである株式の動向に大きく影響されるのですが、株式100%投資と比べて下落幅がどれだけ現象しているのかをチェックしてみたりと役に立ててください。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年1月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

1月の先進国株式インデックス(MSCIコクサイ指数)は、大きく上昇しました。
下がったり上がったり下がったり上がったりと、毎月目まぐるしく株価が変動している方向性のない展開となっていますので、こういう局面での一括投資と分散投資はどちらに軍配が上がるのか面白くなってきました。
厳密に書くと、一括投資のパフォーマンスは最近の株価がどうこうと言うより、測定基準日となる1年前の基準価額次第なのかな…という感じなのでしょう。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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