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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:一括VS分散

  • 2019/04/04一括VS分散

    2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。各アセットクラ...

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  • 2019/04/03一括VS分散

    2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。各アセットクラ...

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  • 2019/03/07一括VS分散

    一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年3月)をアップしました2019年2月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。最近は年末にかけて大きく下がった展開だったので、一括投資よりも分散投資の1年リターンのほうが好調な時期が続いていましたが、1月2月と戻してきたので先進国株式インデックスファンドでは一括のリターンのほうが好調という平常運転になりました。8資産均...

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  • 2019/03/06一括VS分散

    一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年3月)をアップしました2019年2月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。1月に引き続き2月もほとんどのアセットクラスが堅調でした。各アセットクラスのパフォーマンス2019年2月2019年2月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。年末あたりから月代わりでアップダウンを繰り返していましたが、先月に引き続き2019年2月も下落局面もなく...

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  • 2019/02/06一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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  • 2019/02/05一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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  • 2019/01/04一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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  • 2019/01/03一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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  • 2018/12/04一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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  • 2018/12/03一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年3月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。

債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月

2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしましたが、4月以降の経済がどうなっていくのかは誰にもわかりません。浮き沈み激しい国内外株式に対して、REITは今年最大の下げ幅(3月24日)の時も大きく崩すことなく安定して好調をキープしていま...


毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年3月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。

債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月

2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしましたが、4月以降の経済がどうなっていくのかは誰にもわかりません。浮き沈み激しい国内外株式に対して、REITは今年最大の下げ幅(3月24日)の時も大きく崩すことなく安定して好調をキープしていま...


毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年2月)

論争 夫婦 言い争い 戦争


2019年2月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。

最近は年末にかけて大きく下がった展開だったので、一括投資よりも分散投資の1年リターンのほうが好調な時期が続いていましたが、1月2月と戻してきたので先進国株式インデックスファンドでは一括のリターンのほうが好調という平常運転になりました。

8資産均等型バランスファンドの1年比較ではどのような結果になったのか注目です。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年2月)

論争 夫婦 言い争い 戦争


2019年2月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

1月に引き続き2月もほとんどのアセットクラスが堅調でした。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年2月

2019年2月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。年末あたりから月代わりでアップダウンを繰り返していましたが、先月に引き続き2019年2月も下落局面もなく安定して上昇しました。もちろん。これで今後も安泰というわけではありません。リスク資産に投資している限りは上にも下にもブレるもので、こればかりは未来永劫続いていきます。株価が動いても自分のメンタルが安定する程度に、債券やキャッシュ等との分散投資でリスク...


最近は、年末にかけて大きく下がった展開だったので、一括投資よりも分散投資の1年リターンのほうが好調な時期が続いていましたが、1月2月と戻してきたので今回の比較がどのようになったのか(個人的に)注目していました。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年1月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

前回記事の先進国株式インデックスファンドで、一括投資1年リターンが分散投資1年リターンに連続して劣るのを確認できたように、右肩上がりだった世界経済の先行きが不安定になってきているのを実感します。
より広域に分散された8資産均等型バランスファンドでも、基本的にはリスクアセットクラスである株式の動向に大きく影響されるのですが、株式100%投資と比べて下落幅がどれだけ現象しているのかをチェックしてみたりと役に立ててください。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年1月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

1月の先進国株式インデックス(MSCIコクサイ指数)は、大きく上昇しました。
下がったり上がったり下がったり上がったりと、毎月目まぐるしく株価が変動している方向性のない展開となっていますので、こういう局面での一括投資と分散投資はどちらに軍配が上がるのか面白くなってきました。
厳密に書くと、一括投資のパフォーマンスは最近の株価がどうこうと言うより、測定基準日となる1年前の基準価額次第なのかな…という感じなのでしょう。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2018年12月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

2018年も終わりになり、株価の大きな下落が相次いだことで年初来のパフォーマンスが評価損になっている投資家も多くなってきました。
前回では分散投資が一括投資より優れた結果となりましたが、12月も不安定な株式相場だったこともあり今回の結果も分散投資の結果が連勝するのか興味深いところです。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2018年12月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

8資産バランスでの比較ですが、前回は計測してはじめて一括投資のパフォーマンスが分散投資に劣るという分岐点にたちました。
世界の株式市況は大きく上下をしていて不透明になっています。このまま一括投資よりも分散投資のパフォーマンスのほうが優れているという状況は右肩上がりだった世界経済(主に米国)の2019年以降がよろしくないサインなのかもしれませんね。

…とはいえ、実際の投資行動でなにか変化があるわけではありあません。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2018年11月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

今回は、計測をはじめてからはじめてのパターンが確認できました!

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2018年11月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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