2019年04月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

月別アーカイブ:2019年04月

  • 2019/04/29投資信託・ETF

    先日、eMAXIS Slimシリーズを運用している三菱UFJ国際投信がブロガーミーティングを行っていた(自分は不参加)のですが、参加した 安房さん(@an_bow)のツイートが興味深かったので書き残しておきます。eMAXIS Slimシリーズのコンセプトが「業界最低水準の運用コストをめざし続けるインデックスファンド」ということもあり、周知の事実のような話なのですが、キチンと公式に語られていたようなので書き残しておきます。...

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  • 2019/04/27投資戦略

    平成から令和に変わる10連休に向けて仕事も多く忙しい日々を過ごしていました。寝るか仕事かの日々でブログ更新も書くためのネタ探しもツイッターも見ることも出来ない日々が続いていたのですが、昨夜からパソコンに触れる元気がでてきたところです。でも口座引落による積立投資はキチンと作動しているので資産運用はバッチリ大丈夫!...

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  • 2019/04/26経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月をアップしました2019年4月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。3月は新興国アセットクラスでは下落しましたがREITを筆頭に全体的には調子がよい結果でした。各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最...

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  • 2019/04/22売買記録

    楽天証券のポイント投資日記 2019年5月(9回目)をアップしました最近は謎の金欠状態が続いていたので、財布の紐をきつーく絞めていました。今回ポイント投資で使用した楽天スーパーポイントは1260ポイントだったので、この企画を始めてからもっともすくないポイント投資となっています。2019年になってから金欠が続いていると思ったら衝撃の事実が…2019年に入ってからなぜか自分が自由に使えるお金が昨年までと比べて少ないと感じ...

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  • 2019/04/21投資信託ニュース

    三菱UFJ国際投信がベンチマークを配当込み指数に変更する大英断をしました!いままで各運用会社によってファンドの比較対象となるベンチマークが「配当込み」「配当抜き」とバラバラで、そもそも比較し辛いことがありました。他社比較ではなく三菱UFJ国際投信1社内の投資信託ですら「配当込み」「配当抜き」とベンチマークが統一されない状況でした。ベンチマークの「配当込み指数」への変更について|三菱UFJ国際投信(PDF)記事...

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  • 2019/04/19投資信託ニュース

    eMAXIS Slimシリーズの運用管理費用(信託報酬)を比較対象とする他社類似ファンドに、個人型確定拠出年金(iDeCo)向け投資信託も含まれることになり、さっそく2019年5月14日から4ファンドの引き下げを実施すると発表しました!業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXISSlim(イーマクシススリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)気になるeMAXIS Slimの4ファンドは[eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)...

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  • 2019/04/18業種別ETF

    業種別ETFのリターン・標準偏差ランキング(2019年4月)をアップしました東京証券取引所に上場している業種別ETFであるTOPIX-17【1617~1633】(野村アセットマネジメントのNEXT FUNDS)と、基準となるTOPIX【1306】の18本のETFを比較してみました。3月のTOPIXは+0.1%とほとんど変化が起こらなかった1ヶ月でしたが、業種別に見ると全部が一様に変化がなかったわけではありません。業種別ETFを見ると、市場平均では見えづらい部分も...

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  • 2019/04/17業種別ETF

    国内株式の市場平均であるTOPIXとTOPIXを業種別にしたETFを毎月チェックしているのですが、リターン・リスク(標準偏差)の他にシャープレシオを追加しました。...

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  • 2019/04/16雑談

    今回の記事で3000記事を達成しました!2006年9月に1回目のブログ記事を投稿しているので12年目に突入しています。長男坊(現在13歳)の誕生の頃にスタートしていますので、このブログもまた中学2年生ってところまでやってきました。これも普段からリンクを頂いているブロガーさん、読んでくれている読者の方々があってこその到達で感謝です♪...

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  • 2019/04/15インデックスファンド比較

    主要インデックスファンドの成績 2019年4月~6月をアップしました各運用会社のインデックスファンドが充実してきた昨今、どれがインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」に記載されているベンチマークの数値すらバラ...

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  • 2019/04/11販売会社ニュース

    国民年金基金連合会は「個人型年金規約」(平成31年4月変更)で、しれっとiDeCoの費用負担を2019年10月1日から値上げしていることがわかりました。大江 加代さん(@idecoanalyst)のツイートで知りました。個人型年金規約(平成31年4月変更)|国民年金基金連合会(PDF)...

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  • 2019/04/10経済・その他ニュース

    日本経済新聞社が日経平均株価の225銘柄の中から海外売上高比率を用いて50銘柄を選ぶ新指数「日経平均内需株50指数(日経内需株50)」と「日経平均外需株50指数(日経外需株50)」の公表を2019年4月15日から開始します。 参考  「日経平均内需株50指数」「日経平均外需株50指数」の公表開始について|日経平均プロフィル(PDF)...

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  • 2019/04/09投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2019年4月)をアップしました2019年3月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。ネット証券の投資信託ランキング(2019年2月)2019年2月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入...

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  • 2019/04/08投信ランキング

    投信ランキングのカテゴリ記事では、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社と、SBI証券iDeCoで「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」を毎月チェックしています。毎月チェックしていく中で、各証券会社の投資信託ランキングには売れ筋の投資信託に違いがあるなど、各社特色があって興味深いものがあれば「手抜きではないか!?」と感じてしまうものもあります。しばら...

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  • 2019/04/07雑談

    2019年に入ってからなぜか自分が自由に使えるお金が昨年までと比べて少ないと感じていました。年末年始にクレジットカードで大きな買い物が続いていた影響があるからかと思っていましたが、3月の給与を受け取っても昨年までの状況になっていません。楽天証券のポイント投資日記 2019年2月(6回目)楽天証券のポイント投資日記 2019年3月(7回目)をアップしました前回記事では年末クリスマスをはじめとした過去最大の出費による274...

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  • 2019/04/05人気記事ランキング

    2019年4月 人気記事ランキングをアップしました2019年2月はリライトを含め21本の記事を投稿しました。相変わらず卓球漬けの日々を送っていられるのも、資産運用においては仕組み化が出来上がっていて、手間をかけなくても投資されていることが大きいです。近況報告 アクティブに送る日々は青春そのものインデックス投資を継続しつつも最近は卓球漬けの日々を過ごしています。ここ1年以上、投資イベントに参加していないしツイート...

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  • 2019/04/04一括VS分散

    2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。各アセットクラ...

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  • 2019/04/03一括VS分散

    2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。各アセットクラ...

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  • 2019/04/02販売会社ニュース

    楽天証券は2019年4月1日から野村アセットマネジメント「NEXT FUNDS」シリーズで、49本ものETFの売買手数料を無料化しています。 参考  楽天証券、「NEXT FUNDS」シリーズ49本の取引手数料を無料化|楽天証券プレスリリース(PDF)...

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  • 2019/04/01投資信託ニュース

    毎年この時期になると、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが日本のアクティブに運用している投資信託を評価するSPIVA日本スコアカードを公開しています。「SPIVA®日本スコアカード」の2018年版が公開されましたS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは2018年12月末時点のSPIVA® 日本スコアカードを公開しました。SPIVA® 日本スコアカード(PDF)SPIVA日本スコアカードでは、日本のアクティブファンドが対象ベンチマークに対しての...

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eMAXIS Slimの契約形態がすごい

グッドポーズ 喜び 感謝

先日、eMAXIS Slimシリーズを運用している三菱UFJ国際投信がブロガーミーティングを行っていた(自分は不参加)のですが、参加した 安房さん(@an_bow)のツイートが興味深かったので書き残しておきます。

eMAXIS Slimシリーズのコンセプトが「業界最低水準の運用コストをめざし続けるインデックスファンド」ということもあり、周知の事実のような話なのですが、キチンと公式に語られていたようなので書き残しておきます。

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平成から令和に変わる10連休に向けて忙しい!でも積立投資は大丈夫!

平成から令和

平成から令和に変わる10連休に向けて仕事も多く忙しい日々を過ごしていました。

寝るか仕事かの日々でブログ更新も書くためのネタ探しもツイッターも見ることも出来ない日々が続いていたのですが、昨夜からパソコンに触れる元気がでてきたところです。

でも口座引落による積立投資はキチンと作動しているので資産運用はバッチリ大丈夫!

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各アセットクラスのパフォーマンス2019年4月

2019-04-26.png


2019年4月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

3月は新興国アセットクラスでは下落しましたがREITを筆頭に全体的には調子がよい結果でした。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月

2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしましたが、4月以降の経済がどうなっていくのかは誰にもわかりません。浮き沈み激しい国内外株式に対して、REITは今年最大の下げ幅(3月24日)の時も大きく崩すことなく安定して好調をキープしていま...


4月になり国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落となりました。
バランスよく分散投資ができていれば、4月はほとんどの投資家にとってプラスとなった月になったはずです。

長期による資産運用ならば短期的な浮き沈みに一喜一憂しない「ほったらかし」で株価を見ないという考えもありますよ。

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楽天証券のポイント投資日記 2019年4月(8回目)

ポイントカード 電子マネー


最近は謎の金欠状態が続いていたので、財布の紐をきつーく絞めていました。

今回ポイント投資で使用した楽天スーパーポイントは1260ポイントだったので、この企画を始めてからもっともすくないポイント投資となっています。

2019年になってから金欠が続いていると思ったら衝撃の事実が…

2019年に入ってからなぜか自分が自由に使えるお金が昨年までと比べて少ないと感じていました。年末年始にクレジットカードで大きな買い物が続いていた影響があるからかと思っていましたが、3月の給与を受け取っても昨年までの状況になっていません。楽天証券のポイント投資日記 2019年2月(6回目)楽天証券のポイント投資日記 2019年3月(7回目)をアップしました前回記事では年末クリスマスをはじめとした過去最大の出費による274...


むしろ、かなり節約生活をしていたのに1000ポイント以上は最低限確保できていたってことは、それはそれで楽天カードで支払いを集約化すれば楽天スーパーポイントが貯まりやすいと再認識できました。

このカテゴリは日々の生活で獲得した楽天スーパーポイントを活用して、楽天証券の投資信託を購入していく記録になります。

おまけにポイント投資をすることによってSPU+1倍をゲットする欲張り企画です。

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三菱UFJ国際投信がベンチマークを配当込み指数に変更!あわせてお願いしたいひとつの要望

ジェット風船 野球場 祝い

三菱UFJ国際投信がベンチマークを配当込み指数に変更する大英断をしました!

いままで各運用会社によってファンドの比較対象となるベンチマークが「配当込み」「配当抜き」とバラバラで、そもそも比較し辛いことがありました。

他社比較ではなく三菱UFJ国際投信1社内の投資信託ですら「配当込み」「配当抜き」とベンチマークが統一されない状況でした。

ベンチマークの「配当込み指数」への変更について|三菱UFJ国際投信(PDF)

記事の最後に、ベンチマークの変更のついでにあわせてお願いしたいひとつの要望を書きますので、三菱UFJ国際投信の中の人が見てくれているのであれば是非とも検討してください。

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eMAXIS Slimシリーズの他社類似ファンドにiDeCoも含まれ4ファンドの引き下げを実施!

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

eMAXIS Slimシリーズの運用管理費用(信託報酬)を比較対象とする他社類似ファンドに、個人型確定拠出年金(iDeCo)向け投資信託も含まれることになり、さっそく2019年5月14日から4ファンドの引き下げを実施すると発表しました!

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXISSlim(イーマクシススリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

気になるeMAXIS Slimの4ファンドは[eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)]・[eMAXIS Slim国内株式(日経平均)]・[eMAXIS Slim先進国債券インデックス]・[eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)]です。

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業種別ETFのリターン・標準偏差ランキング(2019年3月)

東証 東京証券取引所 マーケット 市場


東京証券取引所に上場している業種別ETFであるTOPIX-17【1617~1633】(野村アセットマネジメントのNEXT FUNDS)と、基準となるTOPIX【1306】の18本のETFを比較してみました。

3月のTOPIXは+0.1%とほとんど変化が起こらなかった1ヶ月でしたが、業種別に見ると全部が一様に変化がなかったわけではありません。
業種別ETFを見ると、市場平均では見えづらい部分もチェックできるのが面白いです。

東証のETFではマーケットメイク制度がはじまり、流動性が向上したので業種別ETFのような「つまみ食い」投資の使い勝手もよくなっています。

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業種別ETFランキングにシャープレシオを追加しました

勉強 子供 手 計算

国内株式の市場平均であるTOPIXとTOPIXを業種別にしたETFを毎月チェックしているのですが、リターン・リスク(標準偏差)の他にシャープレシオを追加しました。

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おかげさまで3000記事達成しました\(^o^)/

ありがとう 感謝

今回の記事で3000記事を達成しました!
2006年9月に1回目のブログ記事を投稿しているので12年目に突入しています。
長男坊(現在13歳)の誕生の頃にスタートしていますので、このブログもまた中学2年生ってところまでやってきました。

これも普段からリンクを頂いているブロガーさん、読んでくれている読者の方々があってこその到達で感謝です♪

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カテゴリ

主要インデックスファンドの成績 2019年1月~3月

グラフ 電卓 比較表


各運用会社のインデックスファンドが充実してきた昨今、どれがインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに比較してみました。

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iDeCoの国民年金基金連合会にかかる費用負担が2019年10月1日から値上げ

破産 値上げ 費用 負担

国民年金基金連合会は「個人型年金規約」(平成31年4月変更)で、しれっとiDeCoの費用負担を2019年10月1日から値上げしていることがわかりました。

大江 加代さん(@idecoanalyst)のツイートで知りました。

個人型年金規約(平成31年4月変更)|国民年金基金連合会(PDF)

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日経が新指数「日経平均内需株50指数」「日経平均外需株50指数」の公表開始

ベンチマーク インデックス 指数

日本経済新聞社が日経平均株価の225銘柄の中から海外売上高比率を用いて50銘柄を選ぶ新指数「日経平均内需株50指数(日経内需株50)」と「日経平均外需株50指数(日経外需株50)」の公表を2019年4月15日から開始します。

 参考  「日経平均内需株50指数」「日経平均外需株50指数」の公表開始について|日経平均プロフィル(PDF)

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タグ

ネット証券の投資信託ランキング(2019年3月)

ランキング メダル 金銀銅


2019年3月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。

ネット証券の投資信託ランキング(2019年2月)

2019年2月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。SBI証券のiDeCoではセレクトプランが開始されたのですが、民族大移動が起こったかのようにオリジナルプランもセレクトプランもランキング順位がおかしな事になっています。ネット証券の投資信託ランキング(2019年1月)2019年1月におけるSBI証券・楽天証券・...


前回はご祝儀的に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」がSBI証券の積立ランキングで首位になりましたが、今回は圏外となりました。
個人的にはいまから資産運用を始めるにはこのeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1本を中心にポートフォリオを作成することをオススメするほど素晴らしい投資信託だと思っています。

カブドットコム証券とSBI証券iDeCoの投信ランキングをチェックするのをやめました

投信ランキングのカテゴリ記事では、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社と、SBI証券iDeCoで「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」を毎月チェックしています。毎月チェックしていく中で、各証券会社の投資信託ランキングには売れ筋の投資信託に違いがあるなど、各社特色があって興味深いものがあれば「手抜きではないか!?」と感じてしまうものもあります。しばら...


今回の投信ランキングを最後にカブドットコム証券とSBI証券iDeCoの投信ランキングをチェックするのをやめました。
次回以降はSBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社をチェックしていきます。

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

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カブドットコム証券とSBI証券iDeCoの投信ランキングをチェックするのをやめました

バイバイ おしまい ジ・エンド 猫

投信ランキングのカテゴリ記事では、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社と、SBI証券iDeCoで「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」を毎月チェックしています。

毎月チェックしていく中で、各証券会社の投資信託ランキングには売れ筋の投資信託に違いがあるなど、各社特色があって興味深いものがあれば「手抜きではないか!?」と感じてしまうものもあります。

しばらく投信ランキングとして各ネット証券をチェックしていたけれど、次回以降から少しだけリニューアルするお知らせです。

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2019年になってから金欠が続いていると思ったら衝撃の事実が…

怪しい 影 妖怪 怖い

2019年に入ってからなぜか自分が自由に使えるお金が昨年までと比べて少ないと感じていました。

年末年始にクレジットカードで大きな買い物が続いていた影響があるからかと思っていましたが、3月の給与を受け取っても昨年までの状況になっていません。

楽天証券のポイント投資日記 2019年2月(6回目)

楽天証券のポイント投資日記 2019年3月(7回目)をアップしました前回記事では年末クリスマスをはじめとした過去最大の出費による2744ポイント獲得がありましたが、2019年1月も散財が続き終わってみれば3057ポイント獲得と過去最大だった先月を超えてしまいました(笑)楽天証券のポイント投資日記 2019年1月(5回目)先月は結婚記念日やクリスマスなどでの出費が重なり、ポイント投資の記録をはじめてからの最高となる2744ポイン...


なんでだろう…!?

3月の給与が入った時に、銀行で通帳記入したものを珍しく確認してみたら衝撃の事実がありました!

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2019年3月 人気記事ランキング 米国株式投資本が1位になった理由は鉄則の内容に同意できるから

米国 USA 星条旗


2019年2月はリライトを含め21本の記事を投稿しました。

相変わらず卓球漬けの日々を送っていられるのも、資産運用においては仕組み化が出来上がっていて、手間をかけなくても投資されていることが大きいです。

近況報告 アクティブに送る日々は青春そのもの

インデックス投資を継続しつつも最近は卓球漬けの日々を過ごしています。ここ1年以上、投資イベントに参加していないしツイート数も少なくなってブログ更新のお知らせくらいしかできていない状況なので、最近は何をしているのか近況報告してみます。ちなみに積立投資は変わらず継続しています。まぁ…一言で言うと卓球漬けです。。。...


3月は献本の機会もあり2冊の資産運用本を読みました。

ブログを書いている都合上「いつも最新情報に触れていないと継続できない」とかつては考えていた時期もありましたが、最近は普遍的なことについては機会があるたびに継続してその都度取り上げていけば良いのかな…とゆるーく思っています。

それでも新著を読むことで、思い直してみるキッカケにもなった新鮮な1ヶ月でした。

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年3月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。

債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月

2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしましたが、4月以降の経済がどうなっていくのかは誰にもわかりません。浮き沈み激しい国内外株式に対して、REITは今年最大の下げ幅(3月24日)の時も大きく崩すことなく安定して好調をキープしていま...


毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年3月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年3月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

3月は先進国株式こそプラスでフィニッシュしたものの、国内株式はほぼ横ばいで新興国株式はマイナスの成績となりました。

債券が買われる展開で、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録したこともあり月を通してみると年初からの勢いは一段落して4月以降の先行きは不安定と言ったところです。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月

2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしましたが、4月以降の経済がどうなっていくのかは誰にもわかりません。浮き沈み激しい国内外株式に対して、REITは今年最大の下げ幅(3月24日)の時も大きく崩すことなく安定して好調をキープしていま...


毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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楽天証券がNEXT FUNDS シリーズETF 49本の取引手数料が無料化されました

無料 ただ

楽天証券は2019年4月1日から野村アセットマネジメント「NEXT FUNDS」シリーズで、49本ものETFの売買手数料を無料化しています。

 参考  楽天証券、「NEXT FUNDS」シリーズ49本の取引手数料を無料化|楽天証券プレスリリース(PDF)

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ファンドの生存率(2018年版)を確認してみると10年で多くのアクティブファンドが償還されています

生存 サバイバル 生き残り

毎年この時期になると、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが日本のアクティブに運用している投資信託を評価するSPIVA日本スコアカードを公開しています。

「SPIVA®日本スコアカード」の2018年版が公開されました

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは2018年12月末時点のSPIVA® 日本スコアカードを公開しました。SPIVA® 日本スコアカード(PDF)SPIVA日本スコアカードでは、日本のアクティブファンドが対象ベンチマークに対してのパフォーマンスを評価しています。...


分析資料の中に1年・3年・5年・10年の運用期間における「ファンドの生存率」が掲載されていたのでグラフと表にして保存メモしました。

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