2019年11月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

月別アーカイブ:2019年11月

  • 2019/11/26投資信託ニュース

    MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信【1550】が投資家にとって利益となる投資信託約款の変更を行いました。ETFの投資信託約款の変更に関するお知らせ|三菱UFJ国際投信(PDF)主な内容はこんな感じファンド・オブ・ファンズ方式からファミリーファンド方式へ変更信託報酬の引き下げ二重課税調整措置について設定・解約の申込に係る受付日の翌営業日から当日への変更、申込不可日の削減ベンチマーク名称の表記変更...

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  • 2019/11/25経済・その他ニュース

    つみたてNISAは2037年(2037年度の投資枠は2057年に非課税期間が終了)に終了してしまう制度でしたが、2020年度税制改正で改善されて、いつ始めても20年間の非課税期間が与えられる方向に改められます。つみたてNISA延長へ いつ始めても非課税20年|日本経済新聞...

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  • 2019/11/23売買記録

    先月は3385ポイント獲得と、有意義に楽天スーパーポイントを貯めてポイント投資することができました。いままで安定してポイントを獲得してきたau通話料金でしたが、楽天モバイルに集約化したので項目は削除しました。スマホをauから楽天モバイルにMNP乗り換えしましたIDO(日本移動通信)のケータイ時代から20年以上使用してきたauキャリアから、楽天モバイルにMNP乗り換えしました。...toyop.net2020年以降は消費を少しずつ減ら...

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  • 2019/11/22投資信託ニュース

    SBIアセットマネジメントが運用する「SBI・先進国株式インデックス・ファンド【愛称 雪だるま(先進国株式)】」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.1095%程度(税抜)から2019年9月26日以降は0.0965%程度(税抜)に引き下げすると発表しました!特筆するべきは今回の雪だるま先進国株式も全世界株式の時と同じように、海外ETFなどの対象ファンドのコスト引き下げによるものではなく、SBIアセットマネジメント側のコスト削減によ...

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  • 2019/11/13投資信託・ETF

    レオス・キャピタルワークスが運用する直販のみでの販売されている世界株アクティブファンドの「ひふみワールド」に、多くのネット証券や銀行などでも投資することができる「ひふみワールド+(プラス)」が2019年12月13日から設定・運用が開始されます! 参考  世界株ファンド「ひふみワールド+」新規設定のお知らせ|レオス・キャピタルワークス...

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  • 2019/11/11投資信託ニュース

    三菱UFJ国際投信はiDeCo向けファンドである「三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド」と「三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド」2本の信託報酬率を2019年12月26日から引き下げると発表しました。 参考  確定拠出年金 (DC)向けファンドの信託報酬率引き下げについて|三菱UFJ国際投信(PDF)...

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  • 2019/11/08雑談

    ここ数年、卓球を再開するようになってから投資ブログの他に趣味としての卓球の存在が大きくなってきました。クラブのが指導員としての活動が多くなったことで投資イベントなどの参加が出来なくなったのは以前にも伝えたとおりですが、最近は週末(土日)のクラブ活動だけでなく平日(月〜金)は中学校の部活動への指導もするようになりました。これらは趣味の一環なので報酬をいただかないでボランティア活動です。...

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  • 2019/11/07投信ランキング

    2019年10月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。前回SBI証券の積立ランキングで1位を獲得した「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、今月も好調を維持して2ヶ月連続で1位をキープ。売上ランキングでも4位という好位置につけています。SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが業界最安値更新で登場!SBI証券から「SBI・バン...

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  • 2019/11/04販売会社ニュース

    SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)では、いままで受給時には年金資産の『一時金受取』もしくは『年金での分割受取』のいずれかの選択しかありませんでしたが、2020年3月請求分から2つの受取り方法の併用も可能となります! 参考  iDeCo(個人型確定拠出年金)30万口座突破及び受給時の併給に関するお知らせ~『一時金受取』と『年金受取』の併用が可能に!~|SBI証券楽天証券やマネックス証券など後からiDeCoに参戦...

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  • 2019/11/03もの思いにふける

    青井ノボルさんがバンガード主催のブロガー交流会に参加したレポートの中で、マネージド・ペイアウト・ファンドが取り上げられていました。キチンと作られたマネージド・ペイアウト・ファンドが日本でも設定されれば、資産形成期から取り崩し時期となった高齢者向けの投資信託として需要はあると感じます。 参考  バンガード主催の第3回ブロガー交流会に参加しました|インデックス投資で長期縦走へマネージド・ペイアウ...

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  • 2019/11/02投資信託・ETF

    「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」に投票しました。 参考  投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019|公式サイト「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」とは公式サイトにあるように、証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベント...

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MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信【1550】が大きく改善されます!

変更 チェンジ テレビ リモコン操作 チャンネル

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信【1550】が投資家にとって利益となる投資信託約款の変更を行いました。

ETFの投資信託約款の変更に関するお知らせ|三菱UFJ国際投信(PDF)

主な内容はこんな感じ

  • ファンド・オブ・ファンズ方式からファミリーファンド方式へ変更
  • 信託報酬の引き下げ
  • 二重課税調整措置について
  • 設定・解約の申込に係る受付日の翌営業日から当日への変更、申込不可日の削減
  • ベンチマーク名称の表記変更

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つみたてNISAの非課税期間がいつ始めても20年に!

NISA.jpg

つみたてNISAは2037年(2037年度の投資枠は2057年に非課税期間が終了)に終了してしまう制度でしたが、2020年度税制改正で改善されて、いつ始めても20年間の非課税期間が与えられる方向に改められます。

つみたてNISA延長へ いつ始めても非課税20年|日本経済新聞

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楽天証券のポイント投資日記 2019年11月(15回目)

ポイントカード 電子マネー

先月は3385ポイント獲得と、有意義に楽天スーパーポイントを貯めてポイント投資することができました。

いままで安定してポイントを獲得してきたau通話料金でしたが、楽天モバイルに集約化したので項目は削除しました。

スマホをauから楽天モバイルにMNP乗り換えしました

IDO(日本移動通信)のケータイ時代から20年以上使用してきたauキャリアから、楽天モバイルにMNP乗り換えしました。...


2020年以降は消費を少しずつ減らしていく予定なので、今年ほど楽天スーパーポイントが貯まらないかもしれません(予想)(希望)

このカテゴリは日々の生活で獲得した楽天スーパーポイントを活用して、楽天証券の投資信託を購入していく記録になります。

おまけにポイント投資をすることによってSPU+1倍をゲットする欲張り企画です。

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SBI・先進国株式インデックス・ファンドの信託報酬0.0965%(税抜)に引き下げ発表!

引下げ 価格 プライス 値下げ

SBIアセットマネジメントが運用する「SBI・先進国株式インデックス・ファンド【愛称 雪だるま(先進国株式)】」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.1095%程度(税抜)から2019年9月26日以降は0.0965%程度(税抜)に引き下げすると発表しました!

特筆するべきは今回の雪だるま先進国株式も全世界株式の時と同じように、海外ETFなどの対象ファンドのコスト引き下げによるものではなく、SBIアセットマネジメント側のコスト削減によるところでしょう。

「SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式))」において、「運用管理費用(信託報酬)の引き下げについて」|SBIアセットマネジメント(PDF)

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ひふみワールド+(プラス)が新規設定されます

ひふみワールド

レオス・キャピタルワークスが運用する直販のみでの販売されている世界株アクティブファンドの「ひふみワールド」に、多くのネット証券や銀行などでも投資することができる「ひふみワールド+(プラス)」が2019年12月13日から設定・運用が開始されます!

 参考  世界株ファンド「ひふみワールド+」新規設定のお知らせ|レオス・キャピタルワークス

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三菱UFJ DC新興国株式とDC新興国債券インデックスファンドの信託報酬を引下げ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信はiDeCo向けファンドである「三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド」と「三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド」2本の信託報酬率を2019年12月26日から引き下げると発表しました。

 参考  確定拠出年金 (DC)向けファンドの信託報酬率引き下げについて|三菱UFJ国際投信(PDF)

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近況報告 最近の生活スタイルの変化について

若者 青春 ガッツポーズ

ここ数年、卓球を再開するようになってから投資ブログの他に趣味としての卓球の存在が大きくなってきました。

クラブのが指導員としての活動が多くなったことで投資イベントなどの参加が出来なくなったのは以前にも伝えたとおりですが、最近は週末(土日)のクラブ活動だけでなく平日(月〜金)は中学校の部活動への指導もするようになりました。

これらは趣味の一環なので報酬をいただかないでボランティア活動です。

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ネット証券の投資信託ランキング(2019年10月)

ランキング メダル 金銀銅

2019年10月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

前回SBI証券の積立ランキングで1位を獲得した「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、今月も好調を維持して2ヶ月連続で1位をキープ。売上ランキングでも4位という好位置につけています。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが業界最安値更新で登場!

SBI証券から「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が2019年9月26日から新規設定されます。 プレスリリース  SBIグループとバンガード 初の共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ|SBI証券SBI証券:SBIグループとバンガードの共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ|バンガード・...


最近は日興アセットマネジメントの「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」が売上や積立でも上位にランクインしています。
国内外の株式やREITなどのハイリスク資産に100%投資(国内株式は先物を活用)、国内外債券も同じく上場先物を活用して200%、合計300%の投資をするファンドとのこと。
ファンドが1周年を迎えているとのことで、いまのところ順調のようです。ハイリスクな資産100%と逆相関する傾向のある国内債券やヘッジ外債200%の組み合わせは、個人的に買うことはありませんが今後どうなっていくのかについては非常に興味があります。

他にはレオス・キャピタルワークスの新たな投資信託である「ひふみワールド」が10月8日から運用されていますが、これは現在直販のみでの販売となっていますのでネット証券のランキングに登場することはありません。

ひふみワールドの運用が開始されました

レオス・キャピタルワークスの新たな投資信託である「ひふみワールド」が本日2019年10月8日から設定、運用を開始しました。当初設定額が51億2800万円となり注目の直販アクティブファンドです。これからは積立設定も可能になるので資金流入は加速していきそうな感じです。レオス「ひふみワールド」、当初設定額が51億円に|QUICK資産運用研究所...


ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

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SBI証券のiDeCoで受給時に一時金受取と年金受取の併用が選択可能になりました

年金 老夫婦 確定拠出年金

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)では、いままで受給時には年金資産の『一時金受取』もしくは『年金での分割受取』のいずれかの選択しかありませんでしたが、2020年3月請求分から2つの受取り方法の併用も可能となります!

 参考  iDeCo(個人型確定拠出年金)30万口座突破及び受給時の併給に関するお知らせ~『一時金受取』と『年金受取』の併用が可能に!~|SBI証券

楽天証券やマネックス証券など後からiDeCoに参戦してきたライバル他社は対応済みでしたが、SBI証券のiDeCoも2つの受取り方法の併用も可能となったことで受給時の悩みが解消されたことになります。

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マネージド・ペイアウト・ファンドも肝心なのは現実的な目標と低コスト

交流会 名刺交換 ビジネスマン

青井ノボルさんがバンガード主催のブロガー交流会に参加したレポートの中で、マネージド・ペイアウト・ファンドが取り上げられていました。

キチンと作られたマネージド・ペイアウト・ファンドが日本でも設定されれば、資産形成期から取り崩し時期となった高齢者向けの投資信託として需要はあると感じます。

 参考  バンガード主催の第3回ブロガー交流会に参加しました|インデックス投資で長期縦走へ

マネージド・ペイアウト・ファンドで肝心なのは、他の資産運用の手法と同じように現実的な目標と低コストでしょう。

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」に投票しました!

投票 選挙

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」に投票しました。

 参考  投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019|公式サイト

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」とは公式サイトにあるように、証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

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