2019年12月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

月別アーカイブ:2019年12月

  • 2019/12/31ブログ運営その他

    2019年の大晦日。最後の日ということで年間逆アクセスランキングを発表します。今年も素晴らしい投資ブログの方々から多くのアクセス流入がありました!Google Analyticsで「2019年1月1日~記事作成時点」の1年間の参照トラフィック(集客→すべてのトラフィック→参照サイト)から集計しています。...

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  • 2019/12/30人気記事ランキング

    2019年1月1日から記事作成時点までの年間人気記事ランキングです。記事タイトルにあるように、毎年恒例のロングヒット記事(ほとんど投資と関係ない)がランクインする中で、「eMAXIS Slim」の他とは違う特徴についてのメモなどが注目となりました。ランキングトップ10入こそしていないものの、11位以降を見ると投資についての姿勢や考え方にアクセスが多く集まりましたので、2020年以降も投資信託の新情報とともに資産運用につい...

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  • 2019/12/29投資信託・ETF

    東京証券取引所に上場している国内ETFでコア資産の本命になるのではないか?というストライクゾーンど真ん中の「MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信」と「MAXIS米国株式(S&P500)上場投信」が2020年1月9日に上場します。【ETF】『MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信』設定・上場について|三菱UFJ国際投信(PDF)【ETF】『MAXIS米国株式(S&P500)上場投信』設定・上場について|三菱UFJ国際...

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  • 2019/12/22売買記録

    楽天証券のポイント投資日記 2020年1月(17回目)をアップしました先月は2877ポイント獲得と、有意義に楽天スーパーポイントを貯めることができました。今年の消費税10%を機会に、最近は楽天ペイを使っています。システム障害のようなことがたびたびあり、コンビニに行ってもアプリが使えないこともありましたが、小銭を使わないで買い物をするのはやはり便利♪ポイント獲得経路にある楽天Edyのチャージの項目は削除して、楽天ペイ...

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  • 2019/12/18投資信託ニュース

    日本経済新聞によると、三菱UFJ国際投信が新興国を含む全世界の株式に連動する上場投信(ETF)を2020年1月に設定するとの情報が舞い込んできました!投信運用手数料、下げ拡大 個人の長期投資促す|日本経済新聞...

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  • 2019/12/17販売会社ニュース

    セゾン投信も先日の楽天証券に引き続き、投資信託の定期売却サービスの提供を発表しました! 参考  定期売却サービス提供のお知らせ~長期的な人生軸での資産形成・運用をサポート~|セゾン投信(PDF)対象となる投資信託はセゾン投信が運用している「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド 」です。...

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  • 2019/12/16販売会社ニュース

    日本経済新聞によると楽天証券が12月29日から投資信託を毎月取り崩すサービスを始めるとのことです!ネット証券ではSBI証券の投資信託定期売却サービスを唯一無二のサービスと存在していましたが、楽天証券がその取り崩しサービスを追随してきました。楽天証券、投信の取り崩しサービス 高齢者向け|日本経済新聞さらに詳細を見ると、SBI証券では定額の取り崩しのみの対応でしたが、楽天証券では定率での投資信託の取り崩しも始め...

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  • 2019/12/15販売会社ニュース

    つい先日、ネット証券5社で投資信託の販売手数料がすべて無料の話題を取り上げましたが、この1週間ほどでゼロ時代の競争が続き、国内ETFの売買手数料、そして海外ETFのいくつかの主要ETFでも買付手数料が無料という発表が続きました。...

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  • 2019/12/08経済・その他ニュース

    ちょっと前の話題ですが、金融庁の金融審議会市場構造専門グループによる東京証券取引所の市場区分見直し議論があるようです。議論なので、突拍子もない事も含め様々な話が飛び交うようですが、日本経済新聞の記事を読んでみると「4つの市場区分(東証1部、2部、マザーズ、JASDAQ)を3つに再編([仮称]プライム、スタンダード、グロース)」「(例えば)時価総額250億円を基準」などが浮上しています。TOPIX廃止案も浮上 「市場...

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  • 2019/12/06販売会社ニュース

    日本経済新聞によるとSBI証券・楽天証券・auカブコム証券・松井証券の投資信託の販売手数料を無料に、マネックス証券も全額キャッシュバックによる実質無料と手数料ゼロ時代に突入します! 参考  投信手数料、SBIや楽天も無料化 ネット5社出そろう|日本経済新聞...

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  • 2019/12/05投資信託ニュース

    三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.999%を2019年12月27日から0.0965%に引き下げると発表しました。業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)...

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  • 2019/12/02経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2019年12月をアップしました2019年11月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。米国株式市場は、雇用統計の好調を受けてS&P500やナスダック総合指数などで過去最高値を更新したり11月もリスク資産が上昇しました。人の感情は荒いものもので、好調なときが続くと株式投資は簡単だとなめてしまったり、不調が続くと卑屈になって正しいと信じて続けていても止めてしまったりするものです。良い...

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  • 2019/12/01投資信託ニュース

    日本の投資信託には、同じような中身の投資信託が運用会社には何本もあるのですが、それらが1本にまとめられることは簡単に見えて実現は難しいとされていました。日本経済新聞によると野村アセットクラスが運用する「野村インデックスファンド・国内債券(Funds-i 国内債券)」と「野村ターゲットプライス『日経225』(国内債券運用移行型)」の投資信託の併合をするとのことです。 参考  ファンド併合の実施について...

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2019年 逆アクセスランキング発表!今年もありがとうございました♪

感謝 サンキュー ありがとう

2019年の大晦日。最後の日ということで年間逆アクセスランキングを発表します。
今年も素晴らしい投資ブログの方々から多くのアクセス流入がありました!

Google Analyticsで「2019年1月1日~記事作成時点」の1年間の参照トラフィック(集客→すべてのトラフィック→参照サイト)から集計しています。

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2019年の人気記事ランキング 今年も投資に関係のない記事が上位独占…

ランキング メダル 金銀銅

2019年1月1日から記事作成時点までの年間人気記事ランキングです。

記事タイトルにあるように、毎年恒例のロングヒット記事(ほとんど投資と関係ない)がランクインする中で、「eMAXIS Slim」の他とは違う特徴についてのメモなどが注目となりました。

ランキングトップ10入こそしていないものの、11位以降を見ると投資についての姿勢や考え方にアクセスが多く集まりましたので、2020年以降も投資信託の新情報とともに資産運用について気にしていることなどを書いていきたいと思います。

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MAXIS上場投信に全世界株式(オール・カントリー)と米国株式(S&P500)が2020年1月9日に上場!

2019-12-29.png

東京証券取引所に上場している国内ETFでコア資産の本命になるのではないか?というストライクゾーンど真ん中の「MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信」と「MAXIS米国株式(S&P500)上場投信」が2020年1月9日に上場します。

【ETF】『MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信』設定・上場について|三菱UFJ国際投信(PDF)
【ETF】『MAXIS米国株式(S&P500)上場投信』設定・上場について|三菱UFJ国際投信(PDF)

以前に日本経済新聞による情報でMAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信が2020年1月に新規設定なるか!? をキャッチしたのですが、ETF名称は予想通り的中できましたが、米国株式(S&P500)までリリースされるとは予想以上の展開です♪

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楽天証券のポイント投資日記 2019年12月(16回目)

ポイントカード 電子マネー


先月は2877ポイント獲得と、有意義に楽天スーパーポイントを貯めることができました。

今年の消費税10%を機会に、最近は楽天ペイを使っています。
システム障害のようなことがたびたびあり、コンビニに行ってもアプリが使えないこともありましたが、小銭を使わないで買い物をするのはやはり便利♪
ポイント獲得経路にある楽天Edyのチャージの項目は削除して、楽天ペイでの買い物に変更しています。

そろそろスマホによるキャッシュレス決済をしてみたい

タイトルの通りですが、クレジットカードや楽天Edyは持っているのですが、スマホを使ったQRコード決済は未体験です。10月から消費税が8%→10%になることをキッカケに現金以外では増税分がキャッシュバックされるとのことで、現金ではない決算方法がこれから重要になっています。消費税増税に向けてとるべき行動と投信ブロガーとして気になること2019年10月1日から現在8%の消費税が10%に増税されます。消費税増税に向けてインデック...


このカテゴリは日々の生活で獲得した楽天スーパーポイントを活用して、楽天証券の投資信託を購入していく記録になります。

おまけにポイント投資をすることによってSPU+1倍をゲットする欲張り企画です。

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MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信が2020年1月に新規設定なるか!?

地球 世界 手

日本経済新聞によると、三菱UFJ国際投信が新興国を含む全世界の株式に連動する上場投信(ETF)を2020年1月に設定するとの情報が舞い込んできました!

投信運用手数料、下げ拡大 個人の長期投資促す|日本経済新聞

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セゾン投信も投資信託の定期売却サービス提供を発表!

セゾン投信

セゾン投信も先日の楽天証券に引き続き、投資信託の定期売却サービスの提供を発表しました!

 参考  定期売却サービス提供のお知らせ~長期的な人生軸での資産形成・運用をサポート~|セゾン投信(PDF)

対象となる投資信託はセゾン投信が運用している「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド 」です。

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楽天証券も待望の投資信託の取り崩しサービスを開始!

老夫婦 年金 散歩

日本経済新聞によると楽天証券が12月29日から投資信託を毎月取り崩すサービスを始めるとのことです!

ネット証券ではSBI証券の投資信託定期売却サービスを唯一無二のサービスと存在していましたが、楽天証券がその取り崩しサービスを追随してきました。

楽天証券、投信の取り崩しサービス 高齢者向け|日本経済新聞

さらに詳細を見ると、SBI証券では定額の取り崩しのみの対応でしたが、楽天証券では定率での投資信託の取り崩しも始めるとのこと。

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国内ETFや海外ETFのいくつかの銘柄で取引手数料ゼロ時代に突入しました!

喜び ジャンプ ビジネスマン 青空 飛躍

つい先日、ネット証券5社で投資信託の販売手数料がすべて無料の話題を取り上げましたが、この1週間ほどでゼロ時代の競争が続き、国内ETFの売買手数料、そして海外ETFのいくつかの主要ETFでも買付手数料が無料という発表が続きました。

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市場区分議論からTOPIX廃止案?

分類 収納 分別 タンス

ちょっと前の話題ですが、金融庁の金融審議会市場構造専門グループによる東京証券取引所の市場区分見直し議論があるようです。

議論なので、突拍子もない事も含め様々な話が飛び交うようですが、日本経済新聞の記事を読んでみると「4つの市場区分(東証1部、2部、マザーズ、JASDAQ)を3つに再編([仮称]プライム、スタンダード、グロース)」「(例えば)時価総額250億円を基準」などが浮上しています。

TOPIX廃止案も浮上 「市場区分」議論大詰め|日本経済新聞

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ネット証券5社の投資信託が販売手数料ゼロ時代に突入しました!

歓喜 おーっ! 喜び

日本経済新聞によるとSBI証券・楽天証券・auカブコム証券・松井証券の投資信託の販売手数料を無料に、マネックス証券も全額キャッシュバックによる実質無料と手数料ゼロ時代に突入します!

 参考  投信手数料、SBIや楽天も無料化 ネット5社出そろう|日本経済新聞

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eMAXIS Slim 先進国株式インデックスがSBI・先進国株式に対抗で信託報酬を0.0965%に引下げへ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.999%を2019年12月27日から0.0965%に引き下げると発表しました。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

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各アセットクラスのパフォーマンス2019年11月

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2019年11月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

米国株式市場は、雇用統計の好調を受けてS&P500やナスダック総合指数などで過去最高値を更新したり11月もリスク資産が上昇しました。

人の感情は荒いものもので、好調なときが続くと株式投資は簡単だとなめてしまったり、不調が続くと卑屈になって正しいと信じて続けていても止めてしまったりするものです。

良いときでも悪いときでも感情のブレ幅が大きくなりすぎないように、なるべく安定して過ごしたいものです。

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乱立している投資信託の併合ついに始まる

メガネ ニュース 新聞 報道

日本の投資信託には、同じような中身の投資信託が運用会社には何本もあるのですが、それらが1本にまとめられることは簡単に見えて実現は難しいとされていました。

日本経済新聞によると野村アセットクラスが運用する「野村インデックスファンド・国内債券(Funds-i 国内債券)」と「野村ターゲットプライス『日経225』(国内債券運用移行型)」の投資信託の併合をするとのことです。

 参考  ファンド併合の実施について|野村アセットマネジメント(PDF)
 参考  公募投信、初の統合 「ゾンビ投信」整理へ転換点 野村アセット、2投信をひとつに|日本経済新聞

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