2020年06月の記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

月別アーカイブ:2020年06月

  • 2020/06/30経済・景気動向

    各アセットクラスのパフォーマンス2020年7月をアップしました2020年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。新興国株式アセットクラスが8%超と大きく上昇しています。新興国株式の上昇にともない、全世界株式も新興国株式を多く含んでいる「eMAXIS Slimシリーズ」がより上昇している結果となりました。6月は振り返ってみると、すべての国内資産がマイナス状態で、海外資産はプラスという感じになっていました。・・・市況や...

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  • 2020/06/28売買記録

    楽天証券のポイント投資日記 2020年7月(23回目)をアップしました先月は3997ポイントの、楽天スーパーポイントを貯めることができました。下記のポイント投資グラフの推移を見ると、新型コロナウイルスの感染拡大によるコロナショックで2020年3月から時価評価額が買付金額を下回るマイナス状態でしたが、今回のポイント投資日記で回復していたことが確認できました。このカテゴリは日々の生活で獲得した楽天スーパーポイントを活...

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  • 2020/06/20投資信託・ETF

    ニッセイアセットマネジメントから<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)が6月29日に新規設定されます。世界株式を投資対象とする低コスト(信託報酬は税抜きで0.104%)なインデックスファンドは、「eMAXIS Slimシリーズ」や「たわらノーロード」など他社でもリリースされていますが、<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)は国別の割合の決定方法が時価総額比率で...

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  • 2020/06/12投資戦略

    まだ新型コロナウイルスによる世界経済の影響は続いていますが、株式市場は実体経済より先に上昇に向かっています。おおよそ2年くらい前にもしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいことを計画していましたが、今回の新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で実行できると思っていたのですが、結果を先に書くと「できません」でした。...

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  • 2020/06/06投信ランキング

    ネット証券の投資信託ランキング(2020年6月)をアップしました2020年5月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。5月は「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の純資産残高が500億円を突破、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が 1,000 億円を突破(PDF)、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も1,000億円を突破と積立投資に適している低コス...

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  • 2020/06/02ブログ運営その他

    緊急事態宣言解除されたこともあり、日曜日は久しぶりに営業再開していたショッピングモール内の楽天モバイルショップからRakuten Miniを1円で購入してきました。Rakuten Miniの価格1円は2020年5月27日~2020年6月17日8:59まで(ショップは6月16日閉店まで)Rakuten Miniの在庫がなくなり次第の出血大サービスです。Rakuten UN-LIMITお申し込みでRakuten Mini本体代が1円|楽天モバイル...

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  • 2020/06/01投資戦略

    数年間投資してきて上がって下がって元通りという投資信託は、以前から積立投資をしてきた長期投資家にとって無駄な期間だったのかと言うと「そうではありません」という話。2017年5月9日に10000円で設定されたeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、今回のコロナショックで最大で9000円くらいまで下落して、記事作成時点の現在は3年前の投資信託設定時の10000円程度で推移しています。数年経って基準価額が元通りでも無駄ではあ...

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各アセットクラスのパフォーマンス2020年6月

chart (2)


2020年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

新興国株式アセットクラスが8%超と大きく上昇しています。

新興国株式の上昇にともない、全世界株式も新興国株式を多く含んでいる「eMAXIS Slimシリーズ」がより上昇している結果となりました。

6月は振り返ってみると、すべての国内資産がマイナス状態で、海外資産はプラスという感じになっていました。

・・・市況や株価を見ない生活をしているので、記事作成で気付くことばかりです^^;

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楽天証券のポイント投資日記 2020年6月(22回目)

ポイントカード 電子マネー


先月は3997ポイントの、楽天スーパーポイントを貯めることができました。

下記のポイント投資グラフの推移を見ると、新型コロナウイルスの感染拡大によるコロナショックで2020年3月から時価評価額が買付金額を下回るマイナス状態でしたが、今回のポイント投資日記で回復していたことが確認できました。

このカテゴリは日々の生活で獲得した楽天スーパーポイントを活用して、楽天証券の投資信託を購入していく記録になります。

おまけにポイント投資をすることによってSPU+1倍をゲットする欲張り企画です。

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<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)が誕生!

地球 世界 手

ニッセイアセットマネジメントから<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)が6月29日に新規設定されます。

世界株式を投資対象とする低コスト(信託報酬は税抜きで0.104%)なインデックスファンドは、「eMAXIS Slimシリーズ」や「たわらノーロード」など他社でもリリースされていますが、<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)は国別の割合の決定方法が時価総額比率ではなく経済規模を表す指標の名目GDP(国内総生産)となっているのが最大の特徴です。

<購入・換金手数料なし> ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)の設定について|ニッセイアセットマネジメント(PDF)

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結局コロナショックでも投資信託の集約化はできなかった

集計 ビジネス まとめ

まだ新型コロナウイルスによる世界経済の影響は続いていますが、株式市場は実体経済より先に上昇に向かっています。

おおよそ2年くらい前にもしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいことを計画していましたが、今回の新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で実行できると思っていたのですが、結果を先に書くと「できません」でした。

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ネット証券の投資信託ランキング(2020年5月)

ランキング メダル 金銀銅


2020年5月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

5月は「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の純資産残高が500億円を突破「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が 1,000 億円を突破(PDF)、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も1,000億円を突破と積立投資に適している低コストなインデックスファンドにとって嬉しいニュースが続きました。

コロナショックなどもあり株式市場が不安定な時期でありましたが、三菱UFJ国際投信のPDF資料によると「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は2020年3月の純設定額は202億円と過去最高を記録するなど、こういう時期だからこそスポット購入に向かっていった投資家が多かったようです。

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Rakuten Miniを1円で購入してきました

UN-LIMIT Rakuten Mini

緊急事態宣言解除されたこともあり、日曜日は久しぶりに営業再開していたショッピングモール内の楽天モバイルショップからRakuten Miniを1円で購入してきました。

Rakuten Miniの価格1円は2020年5月27日~2020年6月17日8:59まで(ショップは6月16日閉店まで)Rakuten Miniの在庫がなくなり次第の出血大サービスです。

Rakuten UN-LIMITお申し込みでRakuten Mini本体代が1円|楽天モバイル

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数年経って基準価額が元通りは無駄なのか?そんなことはありません!

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

数年間投資してきて上がって下がって元通りという投資信託は、以前から積立投資をしてきた長期投資家にとって無駄な期間だったのかと言うと「そうではありません」という話。

2017年5月9日に10000円で設定されたeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、今回のコロナショックで最大で9000円くらいまで下落して、記事作成時点の現在は3年前の投資信託設定時の10000円程度で推移しています。

数年経って基準価額が元通りでも無駄ではありません。 

投資期間が長ければ長いほど、下落や停滞している期間があればあるほど、次に来る上昇機は大きく飛躍するものです。

毎月一定金額の積立投信なら、ドルコスト平均法で平均取得単価が下がるから・・・というテクニカルな話題とも違う話です。

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