「株はギャンブルである」からはじまる
この思考はまぁ50%くらいは正しいし50%は本当にそうかな?とも思えるが
その受け入れる50%にすごく共感できるし個人的にこの一冊は好きですね。
ちなみに著者の橘玲(あきら)さんは作家であり現在は投資を行っていません。
普通、この手の「実際に投資をしない物書き」に共感し辛く思いがちですが
著者は投機や投資をやり尽くしたうえでの「引退」である。
本人は最後に「私のささやかな体験がなにかの役に立つならば」と投資における完全なるひとつの答えを提示している。
しかし著者は本にも紹介されている投資の結論「合理的な投資法」を実践したことがない。
まるでパロディーのようだがこれも投資界におけるパラドックスなのだ。





FC2 Blog Ranking

スポンサーリンク

関連コンテンツ

カテゴリ
タグ