企業経営の名著「競争の戦略」の入門書です。
入門書と言っても競争の戦略を持っている人には不要かといえばそうでもなくて
説明の足りなかった部分を補足する目的も含めた入門書なので
2冊を読むことでさらに理解を深められると思います。
特に第1章がいいですね
ファイブフォース分析(定性分析の手法)がわかりやすくまとめられています。
本文にもあるけれど第1章を一番大切に説明されている感じで本の三分の一は第1章というボリュームです。
つくづく思うことはこういった類は米国人の得意分野ですね
ひとつひとつ丁寧に体系化されていて出版にいたるまでの調査もハンパじゃなかっただろうと思います。


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