日曜日にウチの奥が「ペコちゃん復活したから買いに行こっ!」の一言で地元の店舗へ行ってみました。
やはりというか陳列されている商品が少ないので寂しい感じはしますね
しかし自分等を含めてお客は結構いました(たまたまかも知れませんが)
ちなみに新商品なのかはわかりませんが試食でも用意されていたメロンパンを購入
会計のときに試供品(?)サブレを貰いました。
コンビニのメロンパンより旨かったですな・・・で終わりだったらブログに書くほどでもない内容ですが
翌日、サブレを食べようと紙ケースを開いたらお詫びの文面があったわけですよ!
意表をつかれました!
たぶん客ひとりひとりに手渡しをしているんだから計上されるサブレの費用もハンパじゃないでしょう
それでも少なくとも自分には「おっ!やるじゃん!」と思えたのだから費用対効果はあるんじゃないでしょうかね。
もともと来店する消費者は会社のサポーターなわけで必ず見るサブレの詫び状を読んで悪い気はしないでしょう。


この文章を個人投資家はどうとらえるかですね?
まず定量分析で「買い」をする投資家はいないでしょう(笑)
しかし定性分析から不二家を見ると非常に興味深い。
この悪材料をきっかけに銀座本店を筆頭に採算の悪い店舗を損切り
そして何度もの検査を終え停止していた総資産がついに回転し始めたのです。
・・・イメージとして地面スレスレから少しだけはい上がった矢印です。
企業のストーリーを描ける長期投資家には不二家は面白い存在と言えますね。

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