こんどの5月の連休に家族で旅行に行く費用と生活費を給料日におろしました。
諸々で20万円チョイあったのですが最近は一回の引き出しは最大で10万円なのですね?
なんだかんだ3回もATMで操作をしなきゃならないわけで
3倍の手数料を銀行に支払うわけです。
これってある意味、有料ブリッジ型です。
いままでと変わらない営業形態なのにチョットしたシステム変更だけで巨額の利益を手にしたのです
政府からのお墨付きでね。
金融業はそれほど興味はなかったのですがメガバンクでコスト意識の高い企業はこれから面白いかも知れませんね?
さて2つの要素「メガバンク」「コスト意識」ですが
メガバンクとはそれ自体で安全性分析です。
バブル崩壊後の日本を見ればわかる通り地方の銀行は切り捨てられ
中央の銀行(メガバンク)は国が全力(税金)で保護した経緯があります。
つまりメガバンク銘柄には貸借対照表で何かを調べる必要はないのです!
銀行はバランスシートを見て会社への融資を評価するのに自分自身のB/Sはどうでもいいのですよ!
まぁバブル崩壊で銀行も健全化されていますが選ぶなら地方より中央がいい気がします。
次にコスト意識ですがこれは単純にATM手数料が利益にならなければ投資する価値もないって事ですよ?
せっかくのマネーロンダリング特需だから105円の手数料のなかでどれだけが費用で国や企業に持っていかれて、どれだけが利益として株主に残るのかが大切です。

あとは日経平均が暴落している頃にひっそりと仕込むだけですね?
金融業のβは1に近いです。

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