最近ウチの子供が電車やバスなど乗り物に興味を持ったのを知り、お義父さんからおもちゃの電車を貰えることになり実家まで見に行ってみました。
プラレールみたいなのを想像していたら押し入れの奥から出てきたのは何やら値打ちのありそうな「直流鉄道模型」と言われるモノがいくつも出てきてビックリ!
当時(20年前以上)で何万円もするおもちゃで試しにレールに車両を乗せてみたらしっかりと走り子供も目をキラキラさせて第興奮!
最近のおもちゃにはない重量感で聞いてみるとひとつひとつハンダ付けの手作りらしく
マニアの人にはわかるらしいのですが銀座の天賞堂と言う店の模型らしい。

残念ながら自分にはその鉄道模型の価値についての目利きはありません。
ただ単純に子供が喜んでいるのを見て自分も子供のように喜んでいるだけです。
その後、子供にその模型を与えるにはまだまだ早すぎるような気がしたので
もう少し子供が成長したらいつか頂こうということになりました。

本音では今、受け取って子供に壊されたら悪い思いがするのと
自分の子供がいつか成長して大人になったらこの旧国鉄時代の模型は
もっともっと価値のあるモノになっている予感がビンビンしたからでした。

天賞堂の鉄道模型が生産終了すると価値が上がって嬉しいけれど
そういう考えはテツに怒られそうだな・・・。

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