
ガイアの夜明けを見ていたら及川光博さんが大和証券のCMをしていました
ダイワファンドラップという商品を説明していたのですが内容にいくつかの『?』が駆け巡ったのでCMの内容を書き起こしてみました
(及川光博)
あのさ・・・ファンドラップっていうのがあるんだけどさ
大和証券で相談するのがいいのと思うんだよね
ラップ口座ナンバーワンの
300万円から始められるらしいよ
国際分散投資
資産運用も国際化の時代だな
我が家もグローバル
(相手の人)
『楽しそうですね』
(及川光博)
なんだよ・・・持っていればの話だけどね
(ナレーション)
300万円からどうぞご相談ください
ファンドラップといえば大和証券
資産運用を始めるのは1000円からでもOK
ダイワファンドラップは300万円から始められるプロの資産運用サービスです
運用スタイルの提案や定期的な運用報告ならびに投資方針の見直しなど細かい配慮があるようです
必要ありません
投資は自己責任の世界で損失があってもダイワファンドラップは損失の補填をするわけありません
それならば自分で運用スタイルを決めて年に1回でも運用報告書でも資産残高でも確認してリバランスの作業をしてみてはいかがでしょうか
それすらも面倒くさいのであれば自分の好みに近い配分のバランスファンドを活用するのもアリ
自分は世界経済インデックスファンドをコツコツ積立しています
最近のネット証券では投資信託の最低購入単位が下がってワンコイン(500円)で投資することも可能になっています
セゾン投信では5000円以上なら1000円単位で購入可能です
ファンドラップはコストが高い

※お申込メモ・手数料/大和証券より
パッと見て平均的なアクティブファンドくらいかな~と思ったらダメ
これはファンドラップですのでそれぞれのアセット投資するファンドの信託報酬はキチンと徴収
その信託報酬が概算で1. 10%±0. 25%(年率・税込)
さらに運用状況等に応じこれら投資信託の監査費用等が別途必要となります
ザックリ足し算すると5000万円以下の平均的な個人投資家の場合は年2.6%程度
1000万円をファンドラップで運用する場合は年26万円を毎年確実に支払い続けるってことです
さきほど紹介した世界経済インデックスファンドの場合は年0.525%となっています
投資顧問料はかかりませんしラップ口座ではないので管理手数料もありません
1000万円を世界経済インデックスファンドで運用する場合は年5万2500円
その他のコストを含めた実質コストは毎期確認しないとわかりませんが年0.525%ならばファンドラップの年2.6%程度と比較して圧倒的なアドバンテージがあるのです
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