現在、債券についてはアメリカ、ユーロ、オーストラリアの外貨MMFを保有しています。
国内についてはまったくのゼロです
MRFですら1円もありません。
考え方としては国内のMMFに興味がないわけではなく現在の金利の国内のMMFに興味がないのです。
例えば国内MMFが3%で外貨でのMMFが3%だとします。
そんな時は為替リスクのない国内MMFが有利に感じてしまいがちですが
自分ならすべてを等分して保有するでしょう。
為替リスクとは金利よりも儲かってしまうかもしれないし損をしてしまうかもしれないと言う可能性にすぎません。
どっちになるかわからない以上は自分にとって為替リスクとは中立的な存在になります。
この場合なら国内MMFと3種の外貨MMFを4等分するポジションで行くわけです
これが国内MMFは6%で外貨MMFが3%なら債券は全力で国内買いになるわけで
要するに何がその時その時で有利になるのかが重要になります。
株と債券の関係だって同じです。
もし東証1部平均PERが25倍(逆数である株式益回りは4%)とMMFの金利が5%だったらMMFを選ぶ

どっちがいい?

こっちがいい

ただそれだけの話です。

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