昨日の記事の続きですが保水性舗装は素晴らしいプランですが自分の脳内の妄想を続けているとひとつ問題が出てきます。
都内の道路の例えば山手通りや環七の圏内をすべて保水性舗装に引き直していざ打ち水大作戦をすると・・・。
水不足確定ですなぁ~。
保水性舗装を実現化するには住宅街や商業地・工業地ありとあらゆる場所に溜め池が必要になるでしょう。
もし自治体が短期的な思考しか持てないのならばレイクタウンの実現は不可能です。
しかし、もし国や地方が100年構想のように長期的な視野で国づくりや街づくりを見据えることが出来るのならば世界中から環境に優しい国と言えばまずは日本と認識されることも出来るはず
住宅物件の業界では雨(雨量の多い地域)はマイナス査定らしいです。
これも逆転の発想でレイクタウンになると雨は大歓迎になります。
なにしろ巨大な貯水タンクですから・・・。
そこには水を使っても使っても誰も困らない世界があり
雨が厄介者ではなく天からの恵みとなります。
街中をレイクタウンにするのが現実的ではないと言う意見があるとするのならば
今後の新築物件には一戸建てなら地下に一定規模の条件を満たした貯水タンク
集合住宅には屋上に戸数にあわせた規模の貯水タンクの設置を義務付けしたりすれば100年もあれば街の物件は勝手に循環するので環境に配慮された国が完成されると思う。
ちなみに新築の工事のとき一緒に地下に貯水タンクを設置すると40万円程度で出来るみたいです。
これでトイレの排水や庭のガーデニング、車の洗車や自分の家の前の道路の打ち水に使用できるのだから初期投資は案外早く回収できるはずです。

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