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2017年(平成28年分)の確定申告作成作業がほとんど終了しました。

まだ書面提出していないし完成した書類を印刷したわけではありませんが、1年分のレシートを見直して計算したり、所得税(確定申告書等作成コーナー)で金額の入力するなど、一番面倒くさいところが完了できたので気分も晴れやかです。

今回の記事は、「今年ならではのこと」「今更ながら気付いたことなど」そんなところです。

昨年のデータを読み込むと作業が簡単


前回(昨年分)の確定申告データは残っていますか?

ファイル名称に(.data)と付いているDATA ファイルです。

これがパソコン内に残っているのなら「過去の年分のデータ利用」から読み込めば、自身の基本情報が入力済みになるので入力作業が非常に簡単で早く済みます。



今回がパソコンで初めてという人は、是非とも来年以降の入力作業の簡素化のためにもデータの保存をしておくことをオススメします。

準備さえできていれば1時間程度!?


もちろん人それぞれ申告する箇所も、必要書類の準備も、計算するところも違います。

自分の場合は、本業は年末調整で終わっていますし、確定申告の入力作業もブログの収益や使った費用などの記入がメインですので、はじめの一歩さえ踏み出せればあとは速かった(^^)

マイナンバーの記入は一番最後に登場


今年ならではの事として「マイナンバーの記入がありました。

 参考  確定申告にマイナンバーは必要?不要?書く予定だけどモヤモヤする!

家族全員の12桁の数字を記入を終えたら、本人確認書類. (番号確認書類及び身元確認書類)の提示又は写しの添付が必要とのメッセージががが…っ!
※家族全員ではなく自分のみ

昨年に比べて手間が増えたような気が…(;・∀・)

来年以降は今回のデータを読み込んで作業開始するから、家族分のマイナンバー(個人番号)は入力済みになるのかな?

それでも本人確認書類のコピー2つ(例→ 通知カード・免許証)は必須になるような感じですね。

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