バリュー投資は不変である。
例えば世の中のすべての投資家が同じバリュー(価値)を
持っていると思うだろうか?当然ながらあり得ない話である。
だからこそ企業価値と株価は常に乖離している。
そしてバリュー投資家はたまたま株価が低く乖離しすぎた企業を
買い漁っているにすぎないのだ。
高等技術でもあるがシンプルな投資法である。
それは打ちのめされた優良企業のナイフが地に墜ちるのを待つ
ハイエナの様にも見える。
このスタイルに対極するのがデイトレードを筆頭とする短期投資家である。
一般的にバリュー投資家は毛嫌いしている傾向にあるようだ。
この毛嫌いしている人達の価値観は少し間違っていると思う。
まず第一に誰かがデイトレードをしていようが
自分には実害がないのをしっかり理解するべきだ。
そして第二に彼らが株価を企業価値から
上にも下にも引き裂いてくれるありがたい存在なのだ。
だから遥か昔からバリュー投資が通用されていると言うことは
遥か未来までバリュー投資は通用されるのだ。
そもそも企業の値段が毎日オークションされるのだから
株価が価値から動かない方が気持ち悪い。
地元の図書館にはバリュー投資が7冊、デイトレードが13冊所蔵されている。
このくらいがちょうどいいのではないでしょうか?

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