
会社でも一部の人間には自分が卓球をやっていることは知られているので、全日本選手権や世界卓球の時には卓球が話題になったりします。
おそらくほとんどの卓球プレーヤーは野球やサッカーと比べればマイナースポーツであることを自負していることでしょう。
自分も卓球が話題になることはウェルカムで好意的に受け止めていますし、疑問・質問などは親切に答えていたりします。
ある時、会社の人が「卓球をやりたい!アレをやってみたいんだよね~。」という話題になりました。
どうやら本人はチキータをしたかった模様。でも卓球を知っている自分から見ると逆チキータ(ヴィアグロ)という技をやっている。。。
どちらにせよ高等技術で、基本もできていない初心者がいきなりやってできる芸当ではありません。
「あれはサーブの回転量がスゴい時に正面から当てると返すの難しいから、ボールの回転軸をズラして側面を擦ってレシーブする高等技術ですよ」
「初心者レベルではほとんど使う場面がやってこないので必要のない技です」
仕方のないことかもしれませんが、初心者ほど派手で目立つ難しいテクニックを求める傾向があるように思えます。
これは卓球に限らず、どんなスポーツでもあるある話かもしれませんし、投資の界隈でも似たようなことが起こります。
新興国不動産
和牛ビジネス
ワイン投資
仮想通貨
このブログで書いているインデックス投資が地味で簡単だとは言いませんが、投資の世界では「なんであんな投資ビジネスに引き込まれるんだろう」…と思うことがよくあります。
そう思った時に自分が投資を始めた頃、チャートを見てはテクニカル分析に夢中になっていたことを思い出しました。
サイコロジカルライン
ボリンジャーバンド
移動平均乖離率
エンベロープ
騰落レシオ
信用倍率
RSI
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やっぱり初心者ほど派手で目立つ難しいテクニックを求める傾向があるみたい(;・∀・)
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