震える 詐欺 頭を抱える

つみたてNISAを2019年から楽天証券ではじめるために口座開設をしました。

楽天証券のクレジットカード決済は、毎月12日が翌月の積立申込締切日なので、ログインして投資信託の購入画面に進んだのですが問題が発生してしまいました。
2018-12-06.png
画像元 楽天証券のつみたてNISA投信購入画面(2019年からはじめる自分の場合)

楽天証券で投資信託を選んで、注文方法を「つみたてNISAで積立注文」を選んだら、現在の開設状況の画像になってしまいました。

2019年は間もなくですが、2018年12月現在はまだSBI証券のつみたてNISAの引き落としが行われている状況もあるのかもしれません。

つみたてNISAでの投資信託購入画面を見ても、現在のNISA口座の状況がでるだけで、投資信託の購入画面に進みません。

画面下部には「2019年NISA口座は2018年12月下旬よりご利用いただけます。」との記載がありました。

12月下旬が何日なのかわかりませんが、「楽天カードクレジット決済」は毎月12日までが翌月の積立申込締切日なので、1月の積立分は現金のみの受付しかできないことになります。

追記 2018年12月13日楽天証券カスタマーサービスの回答によると、2019年枠を利用したつみたてNISAの設定は、12月26日設定開始予定とのことです。

うーん。。。残念。

毎月33,333円の積立予定なので獲得する楽天スーパーポイントはたかが333ポイントなのですが、「配当金再投資」ならぬ「投信購入獲得ポイント再投信購入」ですから複利のように考えています。

この注意書きでいくと、2018年12月下旬に利用開始できたら即クレジットカード決済による注文(12日を過ぎているので翌々月から)、毎月一定金額による積立投資の場合は、1月だけは現金引き落としによるつみたてNISAの積立注文という感じになりそうです。

参考リンク・関連記事など


2019年から「つみたてNISA」をSBI証券から楽天証券に変更するために口座開設しました

楽天証券の口座開設をしました

楽天証券の口座開設手続きをしました。口座を集約化するどころかネット証券大手4社をコンプリートしてしまいました。。。新たに楽天証券の口座を開設した理由は...


つみたてNISAは毎年拠出した資産がスライドしていく20年間のタイムカプセルのようなものです

つみたてNISAは20年間のタイムカプセル

つみたてNISAは、利益や分配金に対して非課税になる投資枠が年間40万円で、投資期間が最長で20年間ある1人に1つの権利です。もちろん人によっては通常NISAのほうが便利だったりと使うも使わないも自由ですが...


2019年からはじめる楽天証券のつみたてNISAでは、2018年12月までと同じく「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を積立投資していく予定です

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が0.209%→0.16%と信託報酬を大幅に引き下げ!

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の運用管理費用(信託報酬)が2018年4月11日から0.209%→0.16%と信託報酬を大幅に引き下げられることになりました...

関連記事

スポンサーリンク

関連コンテンツ