プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」と「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」の2本の保有コストである運用管理費用(信託報酬)の引き下げを発表しました!

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシススリム)』信託報酬率の引き下げを実施|プレスリリース(PDF)

今月発表されたりそなアセットマネジメントの「Smart-i TOPIXインデックス」の業界最安値である0.155%に対抗しての引き下げですが、「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」のみならず「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」のほうでも運用管理費用(信託報酬)を同水準に揃えてきました!

2019年2月15日から引き下げられる信託報酬率


ファンド名変更前変更後
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)0.159%0.155%
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)0.159%0.155%
※信託報酬は税抜き表示

現在の低コストTOPIXインデックスファンド一覧


Smart-i TOPIXインデックス0.155%
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)0.155%
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド0.159%
iFree TOPIXインデックス0.159%
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド0.16%
たわらノーロード TOPIX0.17%
i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)0.17%
※信託報酬は税抜き表示
※eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は変更後の信託報酬率

業界最低水準の運用コストを目指すを速やかに発動!


りそなアセットマネジメントの「Smart-i TOPIXインデックス」の運用管理費用(信託報酬)の引き下げで投信ブロガーが真っ先に思いついていたのが「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」の追随でした。

「Smart-i TOPIXインデックス」の引き下げ日である2019年2月26日より前の、2019年2月15日を引き下げ日に発表してきた行動力の早さも驚かされます。

eMAXIS Slimの追随は当たり前のようで慣れてしまいそうですが、これは実際は大変な労力と決断があってのことでしょう。
さらに「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」まで揃えて引き下げてきたのはちょっとしたサプライズでもあります。

個人的には今回の引き下げで評価するべきはeMAXIS SlimよりもSmart-iのほうで、やはり同水準に並ぶことよりも一歩でも前に進めたりそなアセットマネジメントがグッジョブだと感じています。

とはいえ「業界最低水準の運用コストを目指す」と宣言しているとおりに、速やかに対応してきたeMAXIS Slimシリーズもまた一昔前では考えられない競争となっています。

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今回の信託報酬引き下げ発動となった対象ファンドはSmart-i TOPIXインデックスです。

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