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ネット証券大手のカブドットコム証券がKDDIの出資を受けて、auカブコム証券と社名を変更されるようです。

変更予定日は未定(2020年3月末までの協議の上で定めた日)とのこと。

商号変更及び定款一部変更に関するお知らせ|カブドットコム証券

KDDI、スマホ入り口に総合金融サービス

KDDIが総合金融グループの展開に本腰を入れ始めた。12日にインターネット証券大手、カブドットコム証券への出資を正式に発表。併せて傘下に銀行から決済、保険、資産運用まで束ねる包括的な金融持ち株会社の

株式公開買い付け(TOB)成立後にカブドットコム証券は上場廃止となります。

カブドットコム証券は最近話題(主に投資信託界隈ですが)もなく元気がないように感じていました。


個人型確定拠出年金のiDeCoに関しても、SBI証券・楽天証券・松井証券など他のネット証券はiDeCoに参入していましたが、カブドットコム証券は未参加のまま。

つみたてNISAに関しても、他ネット証券はスタートに向けて準備をしっかりしていたのに、カブドットコム証券だけは2018年8月にサービス開始と周回遅れ。

後手が続いていたカブドットコム証券でしたが、KDDIの出資を受けて社名を「auカブコム証券」と変更しての再出発となります。

au(KDDI)はiDeCoを運用しながら「WALLETポイント」や「Wow!スーパーポイント」が貯まる「auのiDeCo」を始めたり、最近は金融にもチカラを入れてきました。

カブドットコム証券がauカブコム証券となってどのようなサービス展開されていくのか現時点ではわかりません。今後の動向に要注目です。

今回の話題に関連の強い過去記事や参考リンクなどを紹介。

au(KDDI)がKDDIアセットマネジメントを設立したころから、金融事業に本格的に乗り出した印象があります。

スマホからiDeCoの時代。KDDI(au)がKDDIアセットマネジメントを設立!

携帯電話の大手キャリア3社の一角であるau(KDDI)が、大和証券グループと手を組んでiDeCo(個人型確定拠出年金)に参入するようです。KDDIと大和証券、スマホで資産運用 若年層取り込み|朝日新聞KDDI、大和証券と新会社 スマホアプリで資産運用|SankeiBiz...


「auのiDeCo」は4本のバランスファンドだけのラインナップという個性的なiDeCoです。今回の再編でeMAXIS Slimシリーズも提供すればいいのに。。。

スマホで管理、運用資産に応じてWALLETポイントも貯まる「auのiDeCo」がはじまりました

画像元 KDDIアセットマネジメントauのスマートホンのアプリだけでiDeCo(個人型確定拠出年金)が始められる「auのiDeCo」が2018年10月24日からスタートしました。運用資産金額に応じてポイントが貯まる スマホ年金サービス「auのiDeCo」提供開始|KDDIアセットマネジメントauのiDeCo(イデコ) 個人型確定拠出型年金|auオフィシャルサイト...


「遅い!ようやくかよ!」という感想しかなかったカブドットコム証券のつみたてNISA参入ニュースです。

カブドットコム証券のつみたてNISAが2018年8月サービス開始

カブドットコム証券はいままで「つみたてNISA」に対応してきませんでしたが、来月8月1日からようやくサービスが開始されます。口座開設の申込みはすでにスタートしています。つみたてNISA|カブドットコム証券...

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