引下げ 価格 プライス 値下げ

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が、2019年3月19日より0.139%から0.120%(税抜き)に引き下げられます。

記事作成時点での国内債券インデックスファンドでは、eMAXIS Slim(0.12%)、Smart-i(0.12%)、ニッセイ(0.139%)、iFree(0.14%)、たわらノーロード(0.14%)、三井住友(0.16%)…となり「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」が最安コストを防衛です。

業界最低水準の運用コストを目指す『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬引き下げを実施|プレスリリース(PDF)
eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の運用コストをめざし続けるインデックスファンドです。

eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の運用コストをめざし続けるインデックスファンド

eMAXISシリーズの基本4資産(国内外株式&債券)が業界最低水準まで信託報酬を引き下げるという報道があり注目されていましたが、「eMAXIS Slimシリーズ」として2月27日に新規設定されるファンドでの登場とプレスリリースがありました。 参考 インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に、業界最低水準の運用コストをめざす新たな仲間、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を追加|三菱UFJ国際投信...


今回の発動は、「Smart-i 国内債券インデックス」の運用管理費用が3月26日から0.120%に引き下げられることの対抗となっています。

Smart-i 国内債券インデックスの運用管理費用(信託報酬)が0.140%→0.120%に引き下げ

りそなアセットマネジメントが運用するSmart-i 国内債券インデックスの運用管理費用(信託報酬)が2019年3月26日から引き下げられることになりました!運用管理費用引き下げのお知らせ(Smart-i国内債券インデックス) |りそなアセットマネジメント(PDF)今回のSmart-i 国内債券インデックスの運用管理費用(信託報酬)引き下げ発表と同時に、Smart-iシリーズ6ファンドが岡三オンライン証券でも取扱い開始のお知らせ(PDF)も発表...


今回の3月19日から運用管理費用(信託報酬)が引き下げられる「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」の発表により、「Smart-i 国内債券インデックス」の引き下げ予定日の3月26日より早いeMAXIS Slimの引き下げ開始となっています。

国内債券アセットクラスはリスク資産の中では為替リスクもなく、株式と比べると値動きが小さいのが特徴です。

お得に活用する方法として、楽天証券から楽天カードによるクレジットカード決済によって「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」に投資することで投資金額の1%がポイント付与される神サービス(毎月5万円上限)があります。

楽天証券の投信積立注文に楽天カードクレジット決済が爆誕!楽天スーパーポイントが1%付与され投信に再購入も可能!

楽天証券では、2018年10月27日から投資信託の積立注文に楽天カードクレジット決済を利用すると、積立金額の1%に楽天スーパーポイントが付与されるという神サービスを発表しました!投信積立で楽天カード決済が可能に!2018年10月27日スタート!|楽天証券プレスリリース投信積み立て、楽天証券が参入 ポイント還元で初心者獲得|日本経済新聞詳細を見ると、付与された楽天スーパーポイントが投信積立に活用できるとありますので、...


日本の超低金利時代で1%は破格ですので、受け取った楽天スーパーポイント1%は投資信託に再投資するなり楽天市場での買い物に利用するなり使い倒しましょう。

次回からのインデックスファンド完全比較(カテゴリリンク)から新信託報酬に書き換えます。

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