財産3分法なんて言葉がある

株式・不動産・現金(債券)で性格の異なる資産を持つことでリスクを分散化する手法です。ざっくり言えば

 不動産はインフレに強い

 現金はデフレに強い

 株式とは経済の先行指標


値動きとしては

 現金(債券)はローリスク・ローリターン

 不動産はミドルリスク・ミドルリターン

 株式はハイリスク・ハイリターンになる。

そこで株式と債券(不動産を含む場合も)をブレンドしたポートフォリオを作成することでリスクを下げつつリターンの最大化を計るのが現代ポートフォリオ理論となります。

 注)リスクとは損をする可能性ではなく得るリターンに対してどれだけ値動きの幅があるか
 投資はインデックス運用
 不動産はREITです。現物の不動産は超ハイリスクだから素人は手を出さないほうが無難(空室リスク・修繕費等)

話は変えて例えば株式投資がミドルリスク・ミドルリターン
不動産がローリスク・ローリターンになるとしたら・・・債券は不要になると思いませんか?
現在、それが実証出来ないか・・・と言うか少しずつアロケーションを変更していたりする。
債券を最終的に0%にしてREITを増やしている最中です。

シーゲルの言う「インデックスは悪くない・・・しかしもっといい方法がある」を自分なりに理解し自分なりに実証してみようかと考えている次第です。
2008年のパフォーマンスはどうなって行くのか?自分自身が楽しみにしています。

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