怪しい 影 妖怪 怖い

2019年に入ってからなぜか自分が自由に使えるお金が昨年までと比べて少ないと感じていました。

年末年始にクレジットカードで大きな買い物が続いていた影響があるからかと思っていましたが、3月の給与を受け取っても昨年までの状況になっていません。

楽天証券のポイント投資日記 2019年2月(6回目)

楽天証券のポイント投資日記 2019年3月(7回目)をアップしました前回記事では年末クリスマスをはじめとした過去最大の出費による2744ポイント獲得がありましたが、2019年1月も散財が続き終わってみれば3057ポイント獲得と過去最大だった先月を超えてしまいました(笑)楽天証券のポイント投資日記 2019年1月(5回目)先月は結婚記念日やクリスマスなどでの出費が重なり、ポイント投資の記録をはじめてからの最高となる2744ポイン...


なんでだろう…!?

3月の給与が入った時に、銀行で通帳記入したものを珍しく確認してみたら衝撃の事実がありました!
通帳記入したら、月半ばにいつもと見慣れない一行の口座引き落としががあったのです。

33,333円 SBIシヨウケン

ん?なにこれ?SBIシヨウケンってSBI証券?2019年から何もしていないはずだぞ!?

33,333円…この金額は見覚えあります!つみたてNISAをSBI証券でやっていた2018年までの1ヶ月の引き落とし金額です。

つみたてNISAの積立ファンドを設定しました。

つみたてNISAのファンド設定をSBI証券で行いました。つみたてNISAでどのファンドを買うべきか(2017/10/20作成)では、6本ほど積立ファンド候補がありましたが、シンプルに考えた末に1本の投資信託にすることにしました。...


怖くなったのでSBI証券にログインしてみると現金で133,332円がありました。。。

そしてログインして「お知らせ」をチェックしてみたら今回の件について衝撃の事実が!

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普段は分配金を出さない投資信託、もしくは世界経済インデックスファンドのように少額の分配金が出されていたとしてもファンドに再投資される仕組みができているので、個別株式やETFを保有していない現在はSBI証券に現金を置いていません。

133,332ということは、33,333円を4回分引き落とし日に引き落としが出来なくて、翌月に落とされていたことになります。

つみたてNISAはSBI証券から楽天証券へと口座を移管したのですが、SBI証券で「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を積立設定をしていた33,333円は変わらず現金としてSBI証券に引き落としされ続けていたのです。

それどころか4回分ということは、2019年の3回分+どこかの月で投資信託を積立できないでいた33,333円も存在していたことになります(・_・;)

あらためて(確認ミスだけど)SBI証券によるつみたてNISAをキチンと停止させました。

 参考  つみたてNISA預りの積立買付(設定変更)方法|SBI証券

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こんな感じで2019年の利用枠がないのにつみたてファンドとして残っていたので積立停止作業へ

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[確定する]にポチッとなすれば毎月33,333円が引き落とされていた怪奇現象もお終い

銀行口座は給料日に必要金額だけ銀行口座から残して他はごっそりと抜いてしまうので、2019年に終わっていると思っていたSBI証券からの33,333円の引き落としは毎回残高不足になり翌月の残高がある時期に引かれていたのですね。

生活防衛資金はけっこう使ってるので常に積立状態です

生活防衛資金の我が家の考え方を紹介します。生活防衛資金とはリストラで失業したり、ケガや病気で入院した場合のように、普段の生活にはない急な支出にたいしての生活費のことです。家族構成や必要と考えている金額など、生活防衛資金については10人いれば10人の解釈がありますので、我が家の現時点における生活防衛資金のことを書いていきます。WATANKOさんの記事生活防衛資金で守るのは家族の生活ですか?それとも投資の元本で...


資産運用はほったらかしでも、つみたてNISAの口座を移管するような大きな動きがある時はキチンと移行できているのか確認することが大事です。

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