バイバイ おしまい ジ・エンド 猫

投信ランキングのカテゴリ記事では、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社と、SBI証券iDeCoで「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」を毎月チェックしています。

毎月チェックしていく中で、各証券会社の投資信託ランキングには売れ筋の投資信託に違いがあるなど、各社特色があって興味深いものがあれば「手抜きではないか!?」と感じてしまうものもあります。

しばらく投信ランキングとして各ネット証券をチェックしていたけれど、次回以降から少しだけリニューアルするお知らせです。

カブドットコム証券の投信ランキングを止めます


カブドットコム証券は安定のランキングで順位変動なし…ノーメンテナンスで情報を更新していないのではないかというレベル。

トップ5までしか表示されない(他社はトップ10が定番)のに、上位ファンドで旧来の比較的高コストなインデックスファンドが君臨しているのも不思議で仕方がありません。

毎月毎月…いつも代わり映えしないカブドットコム証券の投資信託ランキングページをチェックしているのが面倒くさくなりました。

次回記事を最後にカブドットコム証券の投信ランキングをチェックするのを止めます。

SBI証券iDeCoの投信ランキングを止めます


SBI証券iDeCoはオリジナルプランとセレクトプランに分かれた結果、それぞれのプランの順位がおかしくなってしまいました。

SBI証券のiDeCoに新プラン(セレクトプラン)が誕生!現行(オリジナルプラン)の顧客は選択を迫られる結果に

iDeCoの先駆者としてSBI証券は他社よりも顧客を多く抱えてきましたが、最近は超低コスト投信の商品ラインナップを取り扱っている取扱金融機関も多くなり競争が激化してきました。そのような競争の中で、多すぎた商品ラインナップが仇となり商品本数を減らしてきたSBI証券のiDeCoでしたが、抜本的に新プランのiDeCoを引っさげて現行との差別化を図り、おすすめiDeCo取扱金融機関の最有力に返り咲きました!iDeCo(個人型確定拠出年...


次回記事のSBI証券iDeCoの投信ランキングを確認するとわかりますが、これは両プランをまとめてランキングしてから、オリジナルプランとセレクトプランの対応ファンドをそれぞれ上位から並び替えた結果です。

具体的に取り上げるとDCニッセイ外国株式インデックスがランキング39位まで垂直落下しています。

DCニッセイ外国株式インデックスは、現時点で自分もSBI証券iDeCoで積立投資しているお気に入りファンドです。

SBI証券の個人型DCをDCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬0.21%)にスイッチングと掛金配分の変更をしました

本日(2016年4月22日)からSBI証券の個人型DCで低コストな投資信託のラインナップが追加されたので、さっそく今日まで積み立ててきた「EXE-i(エグゼアイ)シリーズ」への分散投資から、「DCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬0.21%)」にスイッチングしてみることにしました。 参考 SBI証券の個人型401KにDCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬0.21%)をはじめとした20本の投信を発表!6時までメンテナンス...


39位という信じられない順位は、オリジナルプランからセレクトプランに変更した投資家の現金化→移管をもっとも大きく影響されたファンドだからと推測しています。

今後、セレクトプランの積立投資が安定していくことでiDeCo(購入金額)ランキングが正常化していくと思いますが、iDeCoのランキング自体に意味があるのか自分でも疑問に思ってきました。

次回記事を最後にSBI証券iDeCoの投信ランキングをチェックするのを止めます。

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