プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用


三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.109%から2019年6月25日から0.0999%に引き下げると発表しました。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス信託報酬引き下げの歴史2017年2月27日設定(信託報酬0.20%)
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2017年10月2日 1回目引き下げ(信託報酬0.19%)
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2017年11月10日 2回目引き下げ(信託報酬0.189%)
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2018年1月30日 3回目引き下げ(信託報酬0.1095%)
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2019年6月25日 4回目引き下げ(信託報酬0.0999%) ←New!

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画像元 プレスリリースより抜粋

今回の引き下げはニッセイアセットマネジメントが運用する「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」の運用管理費用(信託報酬)が0.109%から0.0999%に引き下げると発表したことによる発動となっています。

購入・換金手数料なしシリーズ5回目の信託報酬引き下げ実施!目玉は外国株式0.0999%!!

ニッセイアセットマネジメントの購入・換金手数料なしシリーズが、5回目となる運用管理費用(信託報酬)の引き下げ実施を発表しました。6本のインデックスファンドが対象でそれぞれ信託報酬が最安ライン。「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は信託報酬が0.1%以下という未知の領域の0.0999%(税抜)と単独で最安値になりました!<購入・換金手数料なし>シリーズ6ファンドの信託報酬率引下げ(投...


ニッセイアセットマネジメントにとっては恐るべき対応力で厄介な追随となりますが、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の記事作成時時点での純資産残高は423.15億円となっています。

eMAXISシリーズが純資産の増加で信託報酬が引き下がる「受益者還元型」の導入へ

画像元 ベイビーステップ(10) (講談社コミックス)eMAXISシリーズの信託報酬体系が変わります。純資産の増加にあわせて段階的にファンド保有者の保有コスト(信託報酬)を引き下げることで還元していきます。 参考  三菱UFJ国際投信プレスリリース(2016/06/15)『eMAXIS シリーズ』における“受益者還元型”信託報酬導入に関するお知らせ(PDF)先日紹介したeMAXISシリーズに「豪州債券」「先進国債券(為替ヘッジ...


eMAXISシリーズ(Slim含む)は純資産の増加で信託報酬が引き下がる「受益者還元型」の導入していて、最初の引き下げトリガーは500億円以上…つまり現在423.15億円の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は業界最安値に並ぶだけでなく順調に純資産が積み上がれば単独最安値の0.0949%も見えてきました!

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