最近よく考えていることのひとつに「ポートフォリオに不動産を入れている個人投資家が少なすぎる」って事があります。
 何もアパート経営をしよう!なんて大胆な話をするわけではなくREIT持っているのが少数派もしくは持っていてもオルタナティブ投資のひとつ程度の認識で比率が10%すらないのが大半に見えてしまいます。
   不動産は株式と並んで投資の王道です
 ただ不動産は最低限でもかなりの資金が必要となるから縁が遠いのと不動産を持っても維持管理が大変すぎて苦労の割には実りが少ないと感じる不動産投資家は多いはず
 要は不動産投資には株以上に物件を選ぶセンスが必要になり結果として超ハイリスク・ハイリターンと化す。でも時代はすでに変わっている。不動産は証券化され市場で自由に売買できる画期的なシステムがある。
 これによって不動産の大半のデメリットがなくなります。

     REITについて(Google検索)

 それではどの程度の割合で持っているべきなのか?それは投資家それぞれが決めることで完璧な答えなんかあるわけない。
 ただ自分ならば・・・って話ですると少なくとも30%おおよそ50%あったっていいのではないか?と考えています。
 REITは「その他の資産の一部」ではなく「アセットアロケーションにおいて重要な位置を占める資産」だと思います。
 J-REITが登場した当初は何となくおっかなびっくりで始めていた投資家は多かったと思います。それが浸透してREITの持つ便利さに気付きだんだんバブル化していく・・・
 不動産バブルも落ち着いた現在は本腰を入れてREITを考えてみる時期だと感じます。

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