2019-07-31.png

2019年7月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりましたが、7月も大きな急落もなく比較的堅調でした。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年6月

2019年6月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。6月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式...


大きな急落がない穏やかな日が続くと、この先も右肩上がりの延長線が続くと錯覚してしまいがちです。
いつか来る急落に対して常に緊張して構えているのはやりすぎですが、自分の投資手法を見つめ直して下がる場合の耐性は大丈夫なのか理解することが大事です。

何もしないとは何もしないことを選択していること

バンガードのコラムに2歳の子どもを育てているローレン・ワイバーさんのコラムがありました。内容自体は子育ての経験からバンガードの哲学に通じているところへ向かうのですが、自分も子を持つ親として似たような経験がありましたので目を引きました。静観すべきときを知る|バンガード・インベストメンツ・ジャパン...


長期による資産運用ならば短期的な浮き沈みに一喜一憂しない「ほったらかし」で株価を見ないという考えもあります。
アセットクラス先月末今月末騰落率
国内株式20677208580.88%
外国株式27240279692.68%
外国株式H16860172522.33%
新興国株式1437214368-0.03%
国内債券11495115030.07%
外国債券15146151870.27%
外国債券H11387114320.40%
新興国債券12870130971.76%
新興国債券H13259134241.24%
J-REIT26722278854.35%
外国REIT25945265872.47%
外国REIT・H14676149661.98%
※Funds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額より作成

過去半年の各アセット別の騰落順位


2019-07-31-5.png

株式アセットクラスのパフォーマンス2019年7月


2019-07-31-2.png
青 Funds-I TOPIX
赤 Funds-I 外国株式
橙 Funds-I 外国株式・為替ヘッジ型
緑 Funds-I 新興国株式
画像元 Yahoo!ファイナンス

債券アセットクラスのパフォーマンス2019年7月


2019-07-31-3.png
青 Funds-i 国内債券
赤 Funds-I 外国債券
緑 Funds-I 外国債券・為替ヘッジ型
橙 Funds-I 新興国債券
黒 Funds-I 新興国債券・為替ヘッジ型
画像元 Yahoo!ファイナンス

REITアセットクラスのパフォーマンス2019年7月


2019-07-31-4.png
青 Funds-i J-REIT
赤 Funds-i 外国REIT
緑 Funds-i 外国REIT・為替ヘッジ型
画像元 Yahoo!ファイナンス

各アセットクラスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月における各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

今回の話題に関連の強い過去記事や参考リンクなどを紹介。

資産運用の対象は数え切れないほどありますが、当ブログでは伝統的資産と言われる株式や債券などで実践しています。

結局最後に笑うのは伝統的資産だろう

投資には株式や債券へ投資する伝統的資産と呼ばれるもの伝統的資産以外の新しい投資対象や投資手法といったオルタナティブ投資があります...


分散が大事とは常々書いていますが、だれだけ分散すれば良いのか考察した結果、伝統的資産を中心にシンプルに決めるだけでした。

分散投資ってどれくらい分散すればいいのか

現在メインで積立しているファンドは「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」前は「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」さらに前は「世界経済インデックスファンド」に積み立ててきました...


「下がりすぎたものは戻る」…こういうパターンは過去にも何度でもあるのですが、それを予測して行動することは非常に難しいことです。

数ヶ月先の株式予想すらできないから毎月少しずつ買っています

かつての自分は、投資に対して根拠のない自信が「なぜか」あったので、TOPIX-ETFをタイミングを見計らっては買ったりしたものでした。もちろん今では昔の自分が嘘のような日々を送っています。経済の先行きなど、市場の予測を高確率で当てられる人にとっては...


スポンサーリンク

関連コンテンツ