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2019年9月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月は株式市場の下落をはじめ価格変動の大きかったのですが、9月は株式・不動産(REIT)市場が反発して上昇する月となりました。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年8月

2019年8月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月は大きな急落もなく比較的堅調でしたが、8月はまたまた米国と中国の貿易摩擦から価格変動の大きい1ヶ月となりました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年7月2019年7月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。先月はすべてのアセットクラスがプラスになる珍しい1ヶ月となりましたが、7月も大きな急落もなく比較的堅調でした。各アセットクラスのパフォーマンス201...

「下がりすぎたものは戻る」…こういうパターンは過去にも何度でもあるのですが、それを予測して行動することは非常に難しいことです。

数ヶ月先の株式予想すらできないから毎月少しずつ買っています

かつての自分は、投資に対して根拠のない自信が「なぜか」あったので、TOPIX-ETFをタイミングを見計らっては買ったりしたものでした。もちろん今では昔の自分が嘘のような日々を送っています。経済の先行きなど、市場の予測を高確率で当てられる人にとっては、毎月一定金額を投資していく積立は地味で退屈なのかも知れません。明らかに景気後退だと確信している状況であれば投資資金を引き上げればいいわけです。...


J-REITは2ヶ月連続で上昇して、チェックしている「野村インデックスファンド・J-REIT」が観測史上初となる基準価額3万円を突破しました!(記事作成時点)

アセットクラス先月末今月末騰落率
国内株式20149213576.00%
外国株式26566274043.15%
外国株式H16744170251.68%
新興国株式13143137184.37%
国内債券1165311526-1.09%
外国債券15282153470.43%
外国債券H1177711688-0.76%
新興国債券12467127872.57%
新興国債券H1306513056-0.07%
J-REIT28931302934.71%
外国REIT26374274584.11%
外国REIT・H15167155502.53%
※Funds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額より作成

過去半年の各アセット別の騰落順位


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各アセットクラスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月における各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

今回の話題に関連の強い過去記事や参考リンクなどを紹介。

投資に慣れてくると経験から下げ局面に対して耐性がつきます。そこまでたどり着いたのなら投資にばかり関心を持つよりも「より大切な物事」に集中してもよい頃合いです。

投資を続けるとスリルを感じなくなるのは健全な証拠

世界中の株式や債券などに分散投資する投資手法は、最初に資産配分を決めて積立投資設定を済ませてしまうと、その後は基本的に「ほったらかし投資」で継続していきますので、作業的には年に数回のモニタリングしかなく暇になります。投資をはじめた頃は...


資産運用の対象は数え切れないほどありますが、当ブログでは伝統的資産と言われる株式や債券などで実践しています。

結局最後に笑うのは伝統的資産だろう

投資には株式や債券へ投資する伝統的資産と呼ばれるもの伝統的資産以外の新しい投資対象や投資手法といったオルタナティブ投資があります...


世界同時株安のような急落する場合でも、その時期を乗り過ごせば落ち着きを取り戻します。距離感をもって続けていくことが投資における長生きの秘訣です。

世界同時株安でも動じない距離感で付き合っていきましょう

先週の株式市場は、米国のトランプ大統領が中国に対して「為替操作国」とツイッターで非難するなど、米中貿易摩擦がまた再燃し大きく動きました...


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