2019-12-29.png

東京証券取引所に上場している国内ETFでコア資産の本命になるのではないか?というストライクゾーンど真ん中の「MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信」と「MAXIS米国株式(S&P500)上場投信」が2020年1月9日に上場します。

【ETF】『MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信』設定・上場について|三菱UFJ国際投信(PDF)
【ETF】『MAXIS米国株式(S&P500)上場投信』設定・上場について|三菱UFJ国際投信(PDF)

以前に日本経済新聞による情報でMAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信が2020年1月に新規設定なるか!? をキャッチしたのですが、ETF名称は予想通り的中できましたが、米国株式(S&P500)までリリースされるとは予想以上の展開です♪
名称MAXIS上場投信全世界株式(オール・カントリー)上場投信
上場市場東京証券取引所
銘柄コード2559
ベンチマークMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース)
信託報酬0.078%
対象指数の使用料年率0.05%(上限)をかけた額
設定日(上場日)2020年1月8日(2020年1月9日)
信託期間無制限
売買単位1口
決算日年2回(6月8日、12月8日)、※初回決算日は2020年6月8日
※信託報酬は税抜き表示

名称MAXIS米国株式(S&P500)上場投信
上場市場東京証券取引所
銘柄コード2558
ベンチマークS&P500指数(円換算ベース)
信託報酬0.078%
対象指数の使用料年率0.05%(上限)をかけた額
設定日(上場日)2020年1月8日(2020年1月9日)
信託期間無制限
売買単位1口
決算日年2回(6月8日、12月8日)、※初回決算日は2020年6月8日
※信託報酬は税抜き表示

各対象指数の使用料(ライセンス料)を見るとライセンス費用が年々割高に感じてくる

ETFの有価証券報告書や届出書には対象指数の使用料が明記されているのがわかったので、主要な株式指数がどの程度のライセンス料となっているのかをEDINETから調べてみました。 参考  対象指数の使用料(ライセンス料)は一律料金ではなかったという話やはり興味をもつのはニッチな指数ではなく日頃お世話になっているメジャーどころです。海外株式指数でもっとも利用されている「MSCIコクサイインデックス(円換算ベ...


対象指数(ベンチマーク)の使用料は固定費であったり、純資産総額に対しての割引があったり、指数屋と運用会社との間で使用料に差があったり、インデックス使用料を個別のファンド決算につけることはなく会社負担という形で運用会社が受け取った全てにファンドからの収入から支払われたりと、中の人にしかわからない領域です。

国際分散投資をする人にとっても、米国株式投資をする人にとっても、ETF派にとって本命にもなれる選択肢のポテンシャルはありそうなMAXIS上場投信の誕生です。

スポンサーリンク

関連コンテンツ