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2019年12月末時点のアセットアロケーションと積立ファンドを計算してみました。

各ネット証券の評価額をもとに、アウターガイさんのアセットツールを活用して作成しています。
アセットアロケーション円グラフメーカー
時間加重収益率計算機

2019年9月末から12月末の3ヶ月間は+8.2%となりました。
年初からの12月末の12ヶ月間は+21.61%となりました。

現在の積立ファンドといままで積立してきたファンド


[現在 積立&保有中]
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) [つみたてNISA]
DCニッセイ外国株式インデックス [iDeCo口座]
eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) [ポイント投資(特定口座)]

[過去 積立停止で保有中]
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) [NISA口座・特定口座]
世界経済インデックスファンド [特定口座]

2019年の成績は出来すぎ


バランスファンドによる積立投資なので大きな変化はありません(笑)

2019年の世界経済は米国と中国での貿易摩擦の影響で不安定な時期がありましたが、終わってみれば年間パフォーマンスで+21.61%と大きなリターンを得られました。
長期で見る株式の期待リターンは5~7%と言われているので、2019年のパフォーマンスは出来すぎだし自身の投資手法を過信しないように気をつけながら謙虚に2020年以降も積立投資を継続していきます。

「世界経済インデックスファンド」については、国内外の株式や債券の6アセットクラスに投資するバランスファンドとなっています。
GDP比率に応じて比率が変更されていきますが、今回の計算では国内株式&債券(5%)、先進国株式&債券(30%)、新興国株式&債券(15%)で求めています。

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は各アセットクラスを1/8で計算。
「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」は各アセットクラスを1/4で計算。
「eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) 」は各アセットクラスを1/3で計算。

今後もズボラに寝かせて「ほったらかし投資」を継続していく予定です。

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