2020-01-01-2.png

2019年12月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

リスク資産は相変わらず好調。特に新興国の株式と債券が上昇しました。
12月末の基準価額が出ているので、年間パフォーマンスも確認できます。

2020-01-01-4.png

すべてのアセットクラスで2018年を上回るパフォーマンスとなりました。
毎年毎年、大きな株価急落を体験することもなく平穏な日々を過ごしていると「今年(2020年)こそ気をつけねば・・・」と感じてしまいます。

調子が良い時期でも過信することなく、調子が悪い時期でも卑屈になることなく平常心で株式市場を向き合っていきましょう。
アセットクラス先月末今月末騰落率
国内株式22845231671.41%
外国株式29522304012.98%
外国株式H17963183602.21%
新興国株式14655156026.46%
国内債券1143411396-0.33%
外国債券15490155530.41%
外国債券H1151911446-0.63%
新興国債券13095135933.80%
新興国債券H13080133712.22%
J-REIT3101430105-2.93%
外国REIT2828427971-1.11%
外国REIT・H1567615393-1.81%
※Funds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額より作成

過去半年の各アセット別の騰落順位


2020-01-01-3.png

各アセットクラスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月における各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

今回の話題に関連の強い過去記事や参考リンクなどを紹介。

投資に慣れてくると経験から下げ局面に対して耐性がつきます。そこまでたどり着いたのなら投資にばかり関心を持つよりも「より大切な物事」に集中してもよい頃合いです。

投資を続けるとスリルを感じなくなるのは健全な証拠

世界中の株式や債券などに分散投資する投資手法は、最初に資産配分を決めて積立投資設定を済ませてしまうと、その後は基本的に「ほったらかし投資」で継続していきますので、作業的には年に数回のモニタリングしかなく暇になります。投資をはじめた頃は...


分散が大事とは常々書いていますが、だれだけ分散すれば良いのか考察した結果、伝統的資産を中心にシンプルに決めるだけでした。

分散投資ってどれくらい分散すればいいのか

現在メインで積立しているファンドは「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」前は「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」さらに前は「世界経済インデックスファンド」に積み立ててきました...


「下がりすぎたものは戻る」…こういうパターンは過去にも何度でもあるのですが、それを予測して行動することは非常に難しいことです。

数ヶ月先の株式予想すらできないから毎月少しずつ買っています

かつての自分は、投資に対して根拠のない自信が「なぜか」あったので、TOPIX-ETFをタイミングを見計らっては買ったりしたものでした。もちろん今では昔の自分が嘘のような日々を送っています。経済の先行きなど、市場の予測を高確率で当てられる人にとっては...


スポンサーリンク

関連コンテンツ