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2020年1月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の悪影響から、最近の株式市場は年末までの好調から一転して方向感のない状態が続いているようです。中国・武漢市から拡大していることから、特に新興国株式が大きく下がっています。

株式アセットクラスは後退していますが、債券やREITアセットクラスはプラスとなっているので分散投資をしている投資家にとっては2020年1月は比較的平穏に過ごせたのではないでしょうか?

今回からチェックしている投資信託を「Funds-i(ファンズアイ)シリーズ」から三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slimシリーズ」に変更しています。

各アセットクラスの騰落率をFunds-iからeMAXIS Slimシリーズにリニューアルします

毎月末、投資信託の基準価額データから各アセットクラスのパフォーマンスを計測していましたが、2020年から少しだけリニューアルすることにしました。...

アセットクラス先月末今月末騰落率
国内株式1182511570-2.16%
国内債券10273103160.42%
国内リート964299853.56%
先進国株式13335133500.11%
先進国債券10936110220.79%
先進国リート9924100961.73%
新興国株式1082010331-4.52%
全世界(除く日本)1171111652-0.50%
全世界(オルカン)1173611667-0.59%
全世界(3資産均等)1097910741-2.17%
8資産バランス1169711678-0.16%
※eMAXIS Slimシリーズの基準価額より作成

過去半年の各アセット別の騰落順位


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各アセットクラスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slimシリーズ」の基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月における各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

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