2020-03-01-2

2020年2月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

先月あたりから新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の悪影響で、株式市場は年末までの好調から一転して方向感のない状態が続いていましたが、最近は学校でも3月を待たずに3学期が終了して感染が拡大しないような措置をとられるほどに実生活でも影響を日々実感しています。

国内外の株式や不動産(REIT)などの高リスクアセットクラスで2020年2月は下落していることがわかります。
2020-03-01-3

過去半年の各アセット別の騰落順位


2020-03-01ー4

各アセットクラスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slimシリーズ」の基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月における各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

今回の話題に関連の強い過去記事や参考リンクなどを紹介。

個別株式では倒産など資産価値がなくなる可能性がありますが、広く分散されたインデックスファンドでは無価値になることは限りなく考えられません。

インデックスは資産価値ゼロにはならない

日本経済新聞によると投資運用会社「プラザアセットマネジメント」が運用していた2つのファンドの資産価値がゼロになった結果、少なくとも14の厚生年金基金で計106億円の損失が...


「下がりすぎたものは戻る」…こういうパターンは過去にも何度でもあるのですが、それを予測して行動することは非常に難しいことです。

数ヶ月先の株式予想すらできないから毎月少しずつ買っています

かつての自分は、投資に対して根拠のない自信が「なぜか」あったので、TOPIX-ETFをタイミングを見計らっては買ったりしたものでした。もちろん今では昔の自分が嘘のような日々を送っています。経済の先行きなど、市場の予測を高確率で当てられる人にとっては...


世界同時株安のような急落する場合でも、その時期を乗り過ごせば落ち着きを取り戻します。距離感をもって続けていくことが投資における長生きの秘訣です。

世界同時株安でも動じない距離感で付き合っていきましょう

先週の株式市場は、米国のトランプ大統領が中国に対して「為替操作国」とツイッターで非難するなど、米中貿易摩擦がまた再燃し大きく動きました...


スポンサーリンク

関連コンテンツ