給料 給与明細 お金

一昨日の話ですが月末が給料日でした。
毎月末、給与明細をいただくのはいつもと変わりない光景。

給与明細書は毎月同じような金額が記載されています。そして当たり前のように銀行に入金されています。

このなんでもないような当たり前の給料が、なんだかすごくありがたく感じるのは新型コロナウイルスのせいでしょうね。
そして社畜!社畜!となんだかんだ言っても、失業しない限りは会社員と言う安心感は絶大なものです。

暇に感じたこの3月でも、昨年と変わらない金額をいただけるというのは経営者側の立場を想像したら・・・なかなか大変なのかな〜と。

仕事を早く切り上げて、ボランティア行ってきますと言いながら夕方には中学生と卓球部で過ごしているような気楽な会社員をしている自分(最近は部活も活動休止ですが)にとって、会社で責任のある立場の人には頭が下がります。

今、新型コロナウイルスの影響で外食産業やサービス業・観光業などでお客さんがいなくて何もできないで苦しんでる人たちを見ると、いつもと変わらない普通の生活という状況をとても待ち遠しく感じます。

もちろんこの先、新型コロナウイルスの影響で自粛ムードが2ヶ月・3ヶ月・半年・・・と続いたら自分の仕事先の中小企業どころか大企業だってどう傾くかわかりません。

一刻も早くいつもと変わらない生活が戻ることを願うばかりです。

こういう気持ち、100年に1度とも言われたリーマンショックの頃にあったのかと言うとそんなでもなかったかもしれません。
その時には自分の会社は消えてなくなったり給与未払いなど色々ありましたが。

今回はどちらかと言うとリーマンショックよりも東日本大震災の時のような、あの頃は電力不足から来る節電モードでしたが、今回は新型コロナウイルスの影響により外出を控えるような自粛ムード。

日常生活の強制的な自粛という点では少し似ている感じはあります。

話は給与に戻して、積立投資は4月以降も今回の新型コロナウイルス騒動で何か変更があるかと言うと何も変わりません。

いつもと変わらない国際分散投資の積立を淡々と続けるのみです。

株価が下がったから大きく積立資金を増やすとか、積立投資を止めてしまうというようなことはありません。

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