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2020年7月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

前回に引き続き、新興国株式アセットクラスが続伸して先進国株式も好調をキープ。国内株式投資に集中していた人には恩恵がなかった月でした。

新興国株式の上昇にともない、新興国株式を多く含んでいる全世界株式インデックスファンドがより上昇している結果となりました。

当落順位で見ても、すべてのランキングで先月と大差ないので何か変化を起こすような材料もなかったのでしょう。

嵐の前の静けさなのかわかりませんが、自分の場合は積立投資を継続していくのみで投資において作業的に何かすることはありません。

eMAXIS Slimシリーズの月末基準価額と騰落率


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※eMAXIS Slimシリーズの基準価額より作成

過去半年の各アセット別の騰落順位


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各アセットクラスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slimシリーズ」の基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月における各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

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