以前に読む本がない時期にテクニカルを検討した結果
使えそうな指標が騰落(とうらく)レシオでした。
その後自分の売買履歴をその市場のレシオと照らし合わせてみると
損、もしくは思ったような値動きをしない銘柄は
大抵、レシオで言うと危険水域または買う時期ではなかった。
たとえファンダメンタルの優れた優良で割安な企業でも
市場の流れには逆らわない(逆張り的には逆らう)ことは重要である。
利用法としては市場が打ちのめされている時期に
株価の下値不安が(割と)少ないバリュー株を拾うのは有効であるでしょう。
そうするとバックテストの結果、よいパフォーマンスになる傾向にある。

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