新年あけましておめでとうございます
ブログはじめですね。今年も宜しくお願いします。
さて新春の新聞経済面では社長やアナリストが
今年の日経を予想するのが定番です。
日経18,000円なんて見出しもどこかの新聞でありました。
まぁ言うのはタダだし別に発言に責任なんてないでしょうから
簡単に答えるモノです。読んでいる側も予想を聞いてから
投資戦略を練るなんて投資家は皆無でしょう。
ただ日経18,000円はどちらかと言えば2006年に達成するべき数値
だったのではないのかなと、世界で株価が伸びなかったのは
日本くらいなものでファンダメンタル的にも下支えがあったはずで
ライブドアや村上ファンド、他にも証券業界での悪いニュース…
そんなことが去年の日経の足を引っ張った結果になったのではないか?
ひとつだけ言えることは日経平均なんて
上がろうが下がろうが日本の市場がそこに確実に存在すればいいのである。
最近はこんな感覚です。株価なんてたまにしか見てないし…。

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