素晴らしい内容!読んでみて衝撃的でした!
第1章「成長の罠」はバリュー投資家には必読の章でしょう。
どんなに華やかな業績でも高すぎる株価では
リターンは望めない。
どんなときもバリュエーションがすべてなのだと
くりかえし説明される。
バリュー投資家は理論的にも自分の投資法に確信が持てる良書です。
第16章の「中国とブラジル」も読んでいてうなりたくなる(笑)結末です。
一時期の中国株ブームであれほど本屋に並んでいたのはやはりバブルであり
あの頃に儲けられた人はほんの一握りだったでしょう。
それと読み終えて気付いたのは翻訳がうまく出来ていたって事ですね。
翻訳者次第で評価も変わるかもしれない海外本ですが非常に読み易かったです。




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