インデックスファンドの良さなんて説明したってなかなか理解できるような代物ではない。
だいたいの日本人は株式投資に偏見を持っているものだし
興味のある者でさえ大抵は「手っ取り早く」設けたい輩である。
そう考えるとインデックスファンドはマイナーであり続けるであろうし
販売者側が棚の上の見えづらい場所に陳列するのも当然である。
販売者側も客にこの商品の素晴らしさを説明するのが面倒臭いのだ。売ってもたいして儲けにならないし…。
だから宣伝もしないしこの商品の価値を理解できる人だけが購入していくのである。
いろんな商品を知った経験豊富で賢明なる購入者はいずれインデックスファンドに辿り着くと思う。
そんなこと考えてみるとインデックスファンドなんて
京都の修学旅行みたいなものだ。
中学生や高校生に京都の良さなんてどれだけの人が理解できる?
その頃の年代なんてTDLやUSJのほうが派手で楽しいに決まっているのだ。
京都に行くなら大人になってからゆっくり観るほうが良いってことですな。



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