ほったらかし投資のまにまに

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

プロフィール

熊画像Author:とよぴ~(プロフィール詳細
妻と2人の子どもの賑やかな4人家族です。
証券外務員の資格を持っていますが、仕事は関係ない物流関係。
バランスファンドによるコツコツ投資という、もっとも投資から距離をおいた投資スタイルでプライベートを充実♪
しかし!記事更新が楽しく、ブログ書くためにバランスファンドにした疑惑も浮上中(;´∀`)

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記事一覧

  • 2019/06/20業種別ETF

    東京証券取引所に上場している業種別ETFであるTOPIX-17【1617~1633】(野村アセットマネジメントのNEXT FUNDS)と、基準となるTOPIX【1306】の18本のETFを比較してみました。5月は国内外株式市場が大きく下落しました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大き...

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  • 2019/06/16経済・その他ニュース

    金融庁の「高齢社会における資産形成・管理」から2000万円が必要という飛躍した話が国会で話題になり、テレビやラジオでもよく見聞きするようになりました。急に出たワード2000万って金額は大きすぎる。ホントは以前から同じことを言われてきた話でしたが、選挙も近いことで年金問題としてクローズアップされているのでしょう。高齢社会における資産形成・管理|金融庁(PDF)...

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  • 2019/06/13一括VS分散

    2019年5月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。上昇していたのは、リスク資産の中でも安全性資産とも呼ばれる債券が中心です。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセ...

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  • 2019/06/12一括VS分散

    2019年5月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの...

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  • 2019/06/09投資戦略

    「生活の範囲内で投資するのか」「投資の範囲内で生活するのか」まだ投資の勉強も始めていない人にとっては知らないだけに大きな関心事でしょう。投資をするにば種銭(投資資金)が必要です。そのお金をどのように工面してくるのか?初心に帰って見つめ直してみます。...

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  • 2019/06/08ブログ運営その他

    インデックス投資家最大の交流会となっている真夏の祭典「インデックス投資ナイト2019」が今年もやってきます。毎年即日完売となるチケットの発売は、本日12時からとなっています。インデックス投資ナイト2019 チケット購入方法詳細のお知らせ|インデックス投資ナイト...

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  • 2019/06/07投信ランキング

    2019年5月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。今月も米国株式市場に投資するインデックスファンドの人気が高く、SBI証券・楽天証券ともに上位に入っています。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」ともに0.01%の引き下げを実施して0.16%→0.15%となりました。米国株式インデックスファンドの信託報酬引き下...

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  • 2019/06/04投資信託ニュース

    三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.109%から2019年6月25日から0.0999%に引き下げると発表しました。業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)...

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  • 2019/06/02人気記事ランキング

    2019年5月は13本の記事を投稿しました。ここ数年でもっとも少ない記事数でした。。。もっとブログに時間を費やしたい気持ちはあったのですが、実際はパソコンに触れる日が激減していたのでブログを書くこともなく過ごしていました。インデックス投資関連の最新ニュースも数日遅れでまとめて知るような過ごし方だったので、記事内容としては話題性よりも思いついたことを書いていった印象です。...

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  • 2019/06/01経済・景気動向

    2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...

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業種別ETFのリターン・標準偏差ランキング(2019年5月)

東証 東京証券取引所 マーケット 市場

東京証券取引所に上場している業種別ETFであるTOPIX-17【1617~1633】(野村アセットマネジメントのNEXT FUNDS)と、基準となるTOPIX【1306】の18本のETFを比較してみました。

5月は国内外株式市場が大きく下落しました。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


ここまでの下落になると、ほとんどの業種が下げますが、下落幅にも差はありますので下げ抵抗に強い業種や敏感に大きく下げてしまう業種などをチェックできます。

東証のETFではマーケットメイク制度がはじまり、流動性が向上したので業種別ETFのような「つまみ食い」投資の使い勝手もよくなっています。

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いきなり2000万円と言われて金額が大きすぎるのなら毎月数万円を積立するべきと切り替える

大金 お札

金融庁の「高齢社会における資産形成・管理」から2000万円が必要という飛躍した話が国会で話題になり、テレビやラジオでもよく見聞きするようになりました。

急に出たワード2000万って金額は大きすぎる。
ホントは以前から同じことを言われてきた話でしたが、選挙も近いことで年金問題としてクローズアップされているのでしょう。

高齢社会における資産形成・管理|金融庁(PDF)

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一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2019年5月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年5月における一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較です。

5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。
上昇していたのは、リスク資産の中でも安全性資産とも呼ばれる債券が中心です。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


株式アセットクラスに100%投資していると、今回のような下落は精神的にキツいと感じる人もいるかもしれません。
パフォーマンスから見た運用効率では株式に集中することが正しい判断です。
でも株式投資は高リスク資産なだけに、価格変動が大きい(だからこそ高リスクなのですが)のが特徴です。

国内債券アセットクラスなど株式と違う値動きをする資産をある程度保有していることは、今回のような時期に遭遇したときに精神的に助かったりするものです。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2019年5月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

2019年5月における一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較です。

5月は国内外の株式アセットクラスで6%を超える大きな下落がありました。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックし...


投資信託の売り時を考えている人にとっては下落は気分的に嫌なものですが、一括でも分散でも買う側の立場では安く仕込めるので嬉しいもの(なはず)です。

その買う側にとって本来、嬉しいものである下落が自分の資産の評価額が目減りしているのを見るのが苦痛ならば、自動積立にして運用から距離を置くなり、投資の勉強を見返すことも必要でしょう。

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

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生活の範囲内で投資するのか投資の範囲内で生活するのか

蓄積 累積 積立 アイデア

「生活の範囲内で投資するのか」「投資の範囲内で生活するのか」まだ投資の勉強も始めていない人にとっては知らないだけに大きな関心事でしょう。

投資をするにば種銭(投資資金)が必要です。

そのお金をどのように工面してくるのか?
初心に帰って見つめ直してみます。

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インデックス投資ナイト2019がやって来る!即日完売のチケット販売は本日12時!!

夏祭り 花火 イベント 打ち上げ

インデックス投資家最大の交流会となっている真夏の祭典「インデックス投資ナイト2019」が今年もやってきます。

毎年即日完売となるチケットの発売は、本日12時からとなっています。

インデックス投資ナイト2019 チケット購入方法詳細のお知らせ|インデックス投資ナイト

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ネット証券の投資信託ランキング(2019年5月)

ランキング メダル 金銀銅

2019年5月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」が出揃いました。

今月も米国株式市場に投資するインデックスファンドの人気が高く、SBI証券・楽天証券ともに上位に入っています。
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」ともに0.01%の引き下げを実施して0.16%→0.15%となりました。

米国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げが続いています

米国株式指数を投資対象とするインデックスファンドの運用管理費用(信託報酬)の引き下げが続いています。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」運用管理費用引き下げのプレスリリース「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて|楽天投信投資顧問(PDF)「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」運用管理費用引き下げのプレスリリース業界最低水準の運用コストをめざす『e...


他にも海外株式を中心に買われています。株式投資と言えば国内株式への投資でしたが現在では海外株式を基本として国内をどれだけブレンドするかの配分となっています。

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...

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eMAXIS Slim 先進国株式インデックスもニッセイに並び信託報酬を0.0999%に引下げへ

プライスダウン 値下げ 引き下げ 費用

三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の運用管理費用(信託報酬)が現在の0.109%から2019年6月25日から0.0999%に引き下げると発表しました。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施|三菱UFJ国際投信(PDF)

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2019年5月 人気記事ランキング 株価が不安定だからこそ冷静な判断を

財布 お金がない 散在 無駄使い

2019年5月は13本の記事を投稿しました。

ここ数年でもっとも少ない記事数でした。。。もっとブログに時間を費やしたい気持ちはあったのですが、実際はパソコンに触れる日が激減していたのでブログを書くこともなく過ごしていました。

インデックス投資関連の最新ニュースも数日遅れでまとめて知るような過ごし方だったので、記事内容としては話題性よりも思いついたことを書いていった印象です。

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各アセットクラスのパフォーマンス2019年5月

2019-06-01.png

2019年5月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。

5月は…というか2019年は米国と中国の経済摩擦に終わりが見えないところから、国内外の株式アセットクラスで大きく下落しています。

高リスクなアセットクラスではJ-REITだけプラスの成績です。不思議。

株式が下がり、債券アセットクラスは上昇するという下落時によくあるパターン。
4月が国内外株式市場は上昇、国内外債券アセットクラスは下落だったので、株価をよくチェックしている短期決戦の人にとっては気が休まらない展開かもしれません。

各アセットクラスのパフォーマンス2019年4月

2019年4月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。3月は新興国アセットクラスでは下落しましたがREITを筆頭に全体的には調子がよい結果でした。各アセットクラスのパフォーマンス2019年3月2019年3月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。荒れていた年末を過ぎて2019年から堅調だった株式市場でしたが、米国の長期金利が急低下して逆イールドとなるなど今年最大の下げ幅(3月24日)を記録しました。翌日には反発もしまし...


長期による資産運用ならば短期的な浮き沈みに一喜一憂しない「ほったらかし」で株価を見ないという考えもありますよ。

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