ほったらかし投資のまにまに

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

プロフィール

熊画像Author:とよぴ~(プロフィール詳細
妻と2人の子どもの賑やかな4人家族です。
証券外務員の資格を持っていますが、仕事は関係ない物流関係。
バランスファンドによるコツコツ投資という、もっとも投資から距離をおいた投資スタイルでプライベートを充実♪
しかし!記事更新が楽しく、ブログ書くためにバランスファンドにした疑惑も浮上中(;´∀`)

スポンサーリンク

記事一覧

  • 2019/01/16投資信託ニュース

    りそなアセットマネジメントが運用するSmart-iインデックスシリーズの3ファンドが業界最安値となる運用管理費用(信託報酬)の引き下げを発表しました!Smart-iシリーズはネット証券ではライバル他社とのコスト競争が激しいのですが、りそなグループのiDeCoではSmart-iシリーズが揃っていますので、そういう方面での営業面で力を発揮するのではないでしょうか?Smart-iインデックスファンドシリーズの3ファンドを対象とし...

    記事を読む

  • 2019/01/15投資戦略

    GPIFとは厚生年金と国民年金の年金積立金を管理・運用するところです。GPIFが管理・運用する大半がインデックスファンドによるパッシブ運用となっているので、資料や運用報告など参考になることも多いホームページです。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の現行の基本ポートフォリオなどの数値をまとめます。...

    記事を読む

  • 2019/01/14投資信託ニュース

    投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018の結果が発表されました!2018年から「つみたてNISA」が開始されて、長期投資に適した低コストインデックスファンドが登場してきた中で、どのようなファンド(アクティブファンドも含む)がランクインされたのか注目していました。それでは1月13日に公開されたランキングを発表します!...

    記事を読む

  • 2019/01/10投資戦略

    株式市場が不安定になると、株価が急落したり低迷する時期が長くなったりします。自分が投資をはじめてサブプライムショックを経験した頃は、まだまだ経験が浅かったのもあり、現在のように肝が据わって冷静に対処していたのかは疑問です。その後にリーマンショックも経験したあとは、ギリシャショックや英国のEU離脱問題を経験しても経験したことすら感じない程度に何とも思わなくなりました。経験と言えばそれまでですが、経験に...

    記事を読む

  • 2019/01/09売買記録

    昨年末に2019年分のつみたてNISAの設定をしたのですが、楽天カードによるクレジットカード決済の引き落とし日の都合上、2月から引き落とし開始となっていました。現金で1月分を投資しようとしたら投資枠が40万円のうち4円しかないという状況になっていたので楽天証券にどうやって40万円の投資枠を使いきれるか問い合わせていたのですが、年が明けてようやく楽天証券から回答が来ました。...

    記事を読む

  • 2019/01/08投信ランキング

    2018年12月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみましたSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキング...

    記事を読む

  • 2019/01/07雑談

    子どもがピアノをやってみたいと興味を持って早いもので6年。中学校入学までにはピアノ教室をやめる予定ですが、これまでにピアノを習ってきて色々分かってきたことをここにメモ。...

    記事を読む

  • 2019/01/04一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

    記事を読む

  • 2019/01/03一括VS分散

    毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにし...

    記事を読む

  • 2019/01/02売買記録

    2018年12月末時点のアセットアロケーションと積立ファンドを計算してみました。各ネット証券の評価額をもとに、アウターガイさんのアセットツールを活用して作成しています。アセットアロケーション円グラフメーカー時間加重収益率計算機2018年9月末から12月末の3ヶ月間は-11.79%となりました。年初からの12月末の12ヶ月間は-9.82%となりました。2018年は何度となく下落する場面があり、投資するには難しい時期だったのかもしれま...

    記事を読む

Smart-iインデックスシリーズ3本の運用管理費用を引き下げ!最安値を自ら更新する本気ファンドも!

Smart-i りそな

りそなアセットマネジメントが運用するSmart-iインデックスシリーズの3ファンドが業界最安値となる運用管理費用(信託報酬)の引き下げを発表しました!

Smart-iシリーズはネット証券ではライバル他社とのコスト競争が激しいのですが、りそなグループのiDeCoではSmart-iシリーズが揃っていますので、そういう方面での営業面で力を発揮するのではないでしょうか?

Smart-iインデックスファンドシリーズの3ファンドを対象とした運用管理費用(信託報酬)引き下げのお知らせ|プレスリリース(PDF)

» 記事の続きを読む

関連記事

GPIFの基本ポートフォリオ(期待リターン・標準偏差含む)

年金手帳 GPIF 老後

GPIFとは厚生年金と国民年金の年金積立金を管理・運用するところです。
GPIFが管理・運用する大半がインデックスファンドによるパッシブ運用となっているので、資料や運用報告など参考になることも多いホームページです。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の現行の基本ポートフォリオなどの数値をまとめます。

» 記事の続きを読む

関連記事

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018結果発表!栄冠はeMAXIS Slim 先進国株式インデックスに!

赤い緞帳 授賞式 発表

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018の結果が発表されました!

2018年から「つみたてNISA」が開始されて、長期投資に適した低コストインデックスファンドが登場してきた中で、どのようなファンド(アクティブファンドも含む)がランクインされたのか注目していました。

それでは1月13日に公開されたランキングを発表します!

» 記事の続きを読む

関連記事

株価暴落期間の心理的長さは投資経験に反比例する

レベルアップ 成長 階段 登る

株式市場が不安定になると、株価が急落したり低迷する時期が長くなったりします。

自分が投資をはじめてサブプライムショックを経験した頃は、まだまだ経験が浅かったのもあり、現在のように肝が据わって冷静に対処していたのかは疑問です。

その後にリーマンショックも経験したあとは、ギリシャショックや英国のEU離脱問題を経験しても経験したことすら感じない程度に何とも思わなくなりました。

経験と言えばそれまでですが、経験による耐性とは何なのかとキチンと考えてみました。

» 記事の続きを読む

関連記事

2019年の楽天証券によるクレジットカード決済のつみたてNISA設定を完了させました

変更 チェンジ テレビ リモコン操作 チャンネル

昨年末に2019年分のつみたてNISAの設定をしたのですが、楽天カードによるクレジットカード決済の引き落とし日の都合上、2月から引き落とし開始となっていました。

現金で1月分を投資しようとしたら投資枠が40万円のうち4円しかないという状況になっていたので楽天証券にどうやって40万円の投資枠を使いきれるか問い合わせていたのですが、年が明けてようやく楽天証券から回答が来ました。

» 記事の続きを読む

関連記事

ネット証券の投資信託ランキング(2018年12月)

ランキング メダル 金銀銅

2018年12月におけるSBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のランキング「売れ筋(購入金額)」「積立(設定件数)」「iDeCo(購入金額)」が出揃いました。

ネット証券の投信ランキング充実度を比較してみました

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券のネット証券4社について書いていますが、各社の取扱い投資信託の種類や画面の見やすさなどは当たり前ですが違うものです。今回は投信ランキングの充実度を比較してみました。平等になるように...


2018年12月は株式市場の上下の変動が大きい月となりましたが、投資信託の売り上げランキングを見ると「楽天日本株4.3倍ブル」や「SBI日本株4.3ブル」などレバレッジの効いた日本株投信が活発に買われていたようです。

積立ランキングでは前回注目されていいた「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が今回も上位をキープしている模様で、国内株式を含めた全世界株式インデックスファンドの決定版となりそうな雰囲気です。

SBI証券だけの現象ですが、低コストなバランスファンドである「Smart-i 8資産バランス 成長型」もランクインしています。逆に8資産均等型バランスファンドの定番である「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」がランク外になっているのも今回限りなのか継続される人気となるのか注目です。

SBI証券のiDeCo(オリジナルプラン)ではいままでランキングトップを独走していた「DCニッセイ外国株式インデックス」を抜き「iFree NYダウ・インデックス」が1位を獲得しています。

カブドットコム証券の売り上げランキングで「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」がはじめて登場しました!
カブドットコム証券のランキングページは一応息をいていたのですね(棒

» 記事の続きを読む

関連記事

ピアノ素人が子どもをピアノ教室に教えてみてわかったこと

ホールのグランドピアノ

子どもがピアノをやってみたいと興味を持って早いもので6年。

中学校入学までにはピアノ教室をやめる予定ですが、これまでにピアノを習ってきて色々分かってきたことをここにメモ。

» 記事の続きを読む

関連記事

一括投資VS分散投資 8資産均等型バランスファンドの1年比較(2018年12月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

2018年も終わりになり、株価の大きな下落が相次いだことで年初来のパフォーマンスが評価損になっている投資家も多くなってきました。
前回では分散投資が一括投資より優れた結果となりましたが、12月も不安定な株式相場だったこともあり今回の結果も分散投資の結果が連勝するのか興味深いところです。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

» 記事の続きを読む

関連記事

一括投資VS分散投資 先進国株式インデックスの1年比較(2018年12月)

論争 夫婦 言い争い 戦争

毎月一定金額を積み立てるような分散投資(ドルコスト平均法)は、まとまった資金を一括投資する場合と比べて『有利でも不利でもない』・『気休め程度に過ぎない』など言われています。

実際に有利でも不利でもないのならば分散投資の勝率は長期的には五分五分くらいあるはずなので、資産運用において主要とされる先進国株式インデックスファンドと8資産を均等配分しているバランスファンドの基準価額をもって確認していくことにしました。

8資産バランスでの比較ですが、前回は計測してはじめて一括投資のパフォーマンスが分散投資に劣るという分岐点にたちました。
世界の株式市況は大きく上下をしていて不透明になっています。このまま一括投資よりも分散投資のパフォーマンスのほうが優れているという状況は右肩上がりだった世界経済(主に米国)の2019年以降がよろしくないサインなのかもしれませんね。

…とはいえ、実際の投資行動でなにか変化があるわけではありあません。

毎月確認していく企画で、長期的に何勝何敗になるのかチェックしていきます。

» 記事の続きを読む

関連記事

2018年12月末時点のアセットアロケーションと積立ファンド

2018-12-30.png

2018年12月末時点のアセットアロケーションと積立ファンドを計算してみました。

各ネット証券の評価額をもとに、アウターガイさんのアセットツールを活用して作成しています。
アセットアロケーション円グラフメーカー
時間加重収益率計算機

2018年9月末から12月末の3ヶ月間は-11.79%となりました。
年初からの12月末の12ヶ月間は-9.82%となりました。

2018年は何度となく下落する場面があり、投資するには難しい時期だったのかもしれませんが、バランスファンド中心のほったらかし投資の結果は-9.82%で、市場から退場することもなくマイペースに過ごせました。

» 記事の続きを読む

関連記事
Copyright © ほったらかし投資のまにまに All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます